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パニック障害(パニック症、PD)の体験談

自分の良い面を客観的に知ることで内面の良さを認めることができることです。好きな分野や得意な分野、苦手な部分もわかり、少しずつ自信をもてるようになりました。

患者との関係:本人患者:30代女性治療時期:2007年11月
認知行動療法心理テスト

パニック障害とは

不安障害の1つです。理由もなく突然、動悸やめまい、発汗、吐き気、手足の震えといったパニック発作があらわれることで、生活に支障が出ます。
死んでしまうのではないかと思うほどの不安に襲われ、次の発作が心配になることで発作がおこりやすい場所や状況を避けるようになります。

パニック障害の症状

満足度

考えていることを素直にはなせたこと、主治医からあらかじめ病状は心理士の先生も聞いているので緊張しませんでした。間違える間違えないのテストではないので安心です。

副作用

治療履歴

2003年5月:アルプゾラム0.4mg、ロラゼパム1mg、サインバルタカプセル30mg、ベルソムラ錠20mg、ロゼレム8mg
、ランドセン0.5mg

病気と症状について

子供も夫も三人ノロウィルスにかかり、最後に私だけが治りきらず、でも家事もやらなければならない子供の面倒もみなければならなく、焦っていました。吐き気もあり、ベットでねていると天井がグルグルとまわるようになってきて
これはだめだとおもい、起き上がり腰かけていると、息苦しくなり、息を吸い込んだり吐いたりするのがあさくなりました。そうしていると、だんだん左の指先からしびれてきました。つぎに、足の指先もしびれてきて反対の右側も徐々にしびれ、最後に指を曲げると曲げたままの形で固まってきて動けなくなりました。子供もみていたので動けるうちに義父をよんで病院まで運んでもらいました。先生は手足の固さ、冷たさ、脈拍をみてすぐに、紙袋を顔から外れないようにテープではり、ゆっくり呼吸をするように指示しました。また、体も温めて点滴をしました。症状がおさまってからパニック障害と告知されました。

参考:パニック障害にかかった他の人の症状は...?

仕事が手につかなくなり、物事の判断・決断力がなくなってしまっ...

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自転車に乗ると過呼吸になる頻度が増えてきて、不安になり自転車...

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なぜ認知行動療法(精神療法)を選んだか

自分がネガティブに考えてしまうことをどう良い方向に考えていったらいいのか、自分の良い面を客観的に
知ることで内面の良さを認めることができることです。どんな分野がすきで、得意なのか
きずいていなかった苦手な部分もわかりました。そして、少しずつ自信をもてるようになりました。

参考:他の人が認知行動療法を選んだ理由は...?

自分で理解して対応を取ることができたから...

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薬は飲みたくなかったのと、自分で何とか治そうとしたため...

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認知行動療法とは

不安への対処を学び、不安を克服することを目的に行う精神療法です。パニック障害には、薬物療法と同等の効果があることが分かっています。認知療法、曝露療法などがあり、それらを組み合わせて行うのが一般的です。
認知療法は、不安の予兆に対し最悪の事態を予測してしまうクセに自ら気づき、パニック発作がおきても時間がたてば必ず治まり、生命にかかわることはないと自分に言い聞かせることによって認知の修正をはかる方法です。
曝露療法は症状が軽快してきたタイミングで行います。不安は避けているばかりではいつまでも克服できないため、敢えて不安を感じる状況や場所に身を投じ、慣れる練習を繰り返す治療法です。パニックになる状況にレベルをつけ、1段階ずつ克服していきます。多くの場合、不安は時間とともに自然に消えていきます。

「認知行動療法」の概要

認知行動療法(精神療法)の効果について

今まで、投薬治療だけではわからなかったことにきがつきました。個々にちがいますが、会話が苦手だと思ってさけていた私ですが、じつは会話のある仕事のほうがデスクワークよりストレスを感じにくいとわかりました。
感じ方は違いますが、少しは誰かと話すことに抵抗がなくなりました。

参考:他の人が感じた認知行動療法の効果は...?

2回位1回1時間のセッションをして、まず漠然と不安に感じてい...

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薬物は飲みたくなかったので、すぐにやめた。その後、寝込んでい...

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治療期間

治療は、かかっている病院の別室で一対一で二時間程度を週に1回を3回おこないました。

治療に関する費用

先生のすすめで心理士の先生に心理テストをうけました。費用は掛かりません。

副作用について

会話と絵や地図を使ったテストなので副作用はありません。

参考:他の人が感じた認知行動療法の副作用は...?

治療を初めて1、2週間後のころには、教えられた対応を取らなけ...

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なかった。...

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パニック障害を患っている方へのアドバイス

まず、主治医の先生に思っていること考えていることを全部話してみて気持ちを楽にしてみてください。
話すことが苦手なら手紙として先生に伝えたいことをまとめるとわかりやすいそうです。話を長く聞いてほしい場合
前もって看護師さんに相談してみると先生の時間の都合をつけてくれることがあります。
先生も人間なので、患者さんと合う合わないがあります。私は、三人目の先生でやっとなんでもいえるようになりました。

参考:パニック障害を経験した他の人のアドバイスは...?

誰でもいいから自分という存在を受け止めてくれる人の存在は重要...

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真面目に一生懸命やってきましたが、それが良くなかったと思いま...

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※ 自覚症状や副作用、治療の効果には個人差がありますので、複数の体験談をご覧いただくことをおすすめします。

治療ノートの編集方針

掲載日:2016年11月29日
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