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パニック障害(パニック症、PD)の体験談

半分に割って、量を調節することも出来てつかいがってが良かったです。半量でも飲むと、息が詰まる感覚や動悸などには効果がありました。

患者との関係:本人患者:30代女性治療時期:2016年8月

パニック障害とは

不安障害の1つです。理由もなく突然、動悸やめまい、発汗、吐き気、手足の震えといったパニック発作があらわれることで、生活に支障が出ます。
死んでしまうのではないかと思うほどの不安に襲われ、次の発作が心配になることで発作がおこりやすい場所や状況を避けるようになります。

パニック障害の症状

満足度

日中に、めまいや息苦しさを感じないように、お守りのように使用していて、期待どおりの効果がありました。

副作用

治療履歴

アルプラゾラム、ソラナックス

病気と症状について

息苦しさ、めまい、電車に乗っているだけで、体験したことのないような、車酔い症状が起きるようになり、病院などでも、急な発汗や息苦しさ、言葉がうまく出てこないことを感じ、通っている心療内科で症状を相談しました。

参考:パニック障害にかかった他の人の症状は...?

自転車に乗ると過呼吸になる頻度が増えてきて、不安になり自転車...

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朝の通勤の際、満員電車に乗ると過呼吸と吐き気を起こすようにな...

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パニック障害にかかった他の人の症状をもっと読む

なぜベンゾジアゼピン系抗不安薬を選んだか

半分に割って、量を調節することも出来てつかいがってが良かったです。
半量でも飲むと、息が詰まる感覚や動悸などには効果がありました。

参考:他の人がベンゾジアゼピン系抗不安薬を選んだ理由は...?

飲めば飲む程だんだんと静まるのがわかり、たくさん服用しないと...

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すぐパニックを押さえてくれるので服用しながらの電車通勤が出来...

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他の人がベンゾジアゼピン系抗不安薬を選んだ理由をもっと読む

ベンゾジアゼピン系抗不安薬とは

脳にあり、不安をコントロールする不安中枢部位を抑制することで、不安や緊張感を和らげ、気分をリラックスさせる薬です。
抗うつ薬との併用が一般的ですが、抗うつ薬の効果がみられるようになれば、徐々に減量していきます。
主に「アルプラゾラム」「ロラゼパム」「ジアゼパム」などの種類があります。

「ベンゾジアゼピン系抗不安薬」の概要

ベンゾジアゼピン系抗不安薬の効果について

何故か緊張して、汗をかいてしまうとか、動悸がして息が詰まるような過呼吸を起こした時に、この薬を飲むと、気持ちが柔らかくなり、安心感が生まれ、体の症状も治っていきました。

参考:他の人が感じたベンゾジアゼピン系抗不安薬の効果は...?

アルプラゾラムを1日のうちで調節して服用し、なるべくエチゾラ...

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大きなパニック発作後すぐにもらったソラナックスがかなりきいて...

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治療期間

一か月くらい継続すると、量を減らせるようになりました。

治療に関する費用

3000円くらい

副作用について

初日から眠気がありました

参考:他の人が感じたベンゾジアゼピン系抗不安薬の副作用は...?

あまりありませんでしたが、強いて言うなら眠気ですね。...

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眠気、ソワソワ感、ふわふわ感...

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他の人が感じたベンゾジアゼピン系抗不安薬の副作用をもっと読む

パニック障害を患っている方へのアドバイス

お仕事や家事などで、忙しく、どうしても寝てばかり居られない人には、おすすめだと思います。他の抗鬱薬や睡眠薬を一緒に服用しなくても、ソラナックス一粒を、辛い時の屯服のように使って日常のストレスを、何とか乗り越えて行けます。ただ、量を上手に調節しないと、眠気が強くでたり、ぼーっとしたりすることがあるので注意が必要です。

参考:パニック障害を経験した他の人のアドバイスは...?

真面目に一生懸命やってきましたが、それが良くなかったと思いま...

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症状が出てからしばらくは、吐き気が強かったため内科を転々とし...

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※ 自覚症状や副作用、治療の効果には個人差がありますので、複数の体験談をご覧いただくことをおすすめします。

治療ノートの編集方針

掲載日:2016年11月10日
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