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パニック症(パニック障害、PD)の体験談

うつ状態で薬をいろいろと替えましたが、そのときの薬のように、食欲不振や逆に食欲増進、下痢などの副作用無く、多少眠くなるだけで不安やついでに肩こりなども解消してくれる良い薬でした。

患者との関係:本人患者:40代女性治療時期:2015年7月
抗不安薬ワイパックス0.5ミリグラム
満足度

現在パニック症状がまったく出ていないためです。

副作用

治療履歴
関連する治療法:抗不安薬

2015年7月からワイパックス0.5ミリグラム
朝と夕に一錠ずつ。それ以外にパニックになりそうだと思ったときにすぐに飲むようドクターより指示あり。

病気と症状について

もともと軽いうつ状態と診断されていました。そこに、恋人との別れがあり、傷心旅行の最中。ホテルのベッドで休息している時に、激しい呼吸困難、心臓の動悸を感じました。『このままでは、死ぬ。』と思ったので、ホテルのフロントに電話し、救急車を呼んで頂き、一泊緊急入院。内科や脳のMRIなどを撮るも、まったくの正常。一泊後、自宅に帰宅しました。
その後、またパニックになったら、と言う恐れからか、なおさら呼吸困難と心臓の動悸がするようになりました。
ドクターからは、軽いパニックを起こしているということで、薬をいただきました。

なぜ抗不安薬を選んだか

うつ状態で薬をいろいろと替えましたが、そのときの薬のように、食欲不振や逆に食欲増進、下痢などの副作用無く、多少眠くなるだけで不安やついでに肩こりなども解消してくれる良い薬でした。

抗不安薬の効果について

お薬以外では、セロトニン(脳内の伝達物質)の分泌を良くするために、黒いぶつぶつが出たバナナを一日一本食べました。通常の黄色いバナナよりもセロトニンが多く含まれているので良いそうです。

治療期間

ワイパックスと漢方での治療でした。風邪の病後、電車でパニックを起こしかけ、自宅にもどりましたが、その後はパニック症状は出ていません。そのため、だいたい8ヶ月ぐらいで落ち着きました。

治療に関する費用

ワイパックス、漢方薬、胃痛や鎮痛剤など他の薬処方していただいて月に3000円程度です。

副作用について

服用後の眠気がありましたが、下痢や腹痛を起こすことなく、過ごせました。良薬だとおもいます。

パニック症を患っている方へのアドバイス

お薬以外では、パニック障害は気にするとその症状がでてしまいます。楽しい事を日々考えるようにすることと病気にこだわらないこと。ヨガや瞑想をすること。また日中(出来れば午前中15分程度)太陽の光を浴びることなどが大切だそうです
今も薬はお守り代りに持っていますが、今のところその症状はありません。仮に軽いパニックになっても、呼吸を整えて良い状態に戻せる自信がついたことが何よりも良かったことです。

※ 自覚症状や副作用、治療の効果には個人差があります。

掲載日:2016年05月06日
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