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パニック障害(パニック症、PD)の体験談

浅眠がひどかったので、とりあえず早めに寝るように言われた。確かに睡眠不足はあったのでそれで納得した。

患者との関係:本人患者:30代女性治療時期:2014年3月
認知行動療法睡眠不足の解消

パニック障害とは

不安障害の1つです。理由もなく突然、動悸やめまい、発汗、吐き気、手足の震えといったパニック発作があらわれることで、生活に支障が出ます。
死んでしまうのではないかと思うほどの不安に襲われ、次の発作が心配になることで発作がおこりやすい場所や状況を避けるようになります。

パニック障害の症状

満足度

結局浅眠は治ってない

副作用

治療履歴

病気と症状について

家庭に問題があり、口論するうち呼吸が苦しくなり、手足がしびれた。
しばらく発症していなかったが、また嫌な事があり、同じ症状が出た。
浅眠で困っていたので軽く医師に訴えただけで、特に治療はしてない。
薬などももらっていない。

参考:パニック障害にかかった他の人の症状は...?

頭痛、めまい、吐き気が続き、ある日満員電車の中で気分が悪くな...

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最初の症状は、満員電車に乗っている時にいきなり原因不明の過呼...

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パニック障害にかかった他の人の症状をもっと読む

なぜ認知行動療法(精神療法)を選んだか

浅眠がひどかったので、とりあえず早めに寝るように言われた。
確かに睡眠不足はあったのでそれで納得した。

参考:他の人が認知行動療法を選んだ理由は...?

薬は一時的なものでしかないですが、認知と行動による療法は思考...

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自分がネガティブに考えてしまうことをどう良い方向に考えていっ...

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他の人が認知行動療法を選んだ理由をもっと読む

認知行動療法とは

不安への対処を学び、不安を克服することを目的に行う精神療法です。パニック障害には、薬物療法と同等の効果があることが分かっています。認知療法、曝露療法などがあり、それらを組み合わせて行うのが一般的です。
認知療法は、不安の予兆に対し最悪の事態を予測してしまうクセに自ら気づき、パニック発作がおきても時間がたてば必ず治まり、生命にかかわることはないと自分に言い聞かせることによって認知の修正をはかる方法です。
曝露療法は症状が軽快してきたタイミングで行います。不安は避けているばかりではいつまでも克服できないため、敢えて不安を感じる状況や場所に身を投じ、慣れる練習を繰り返す治療法です。パニックになる状況にレベルをつけ、1段階ずつ克服していきます。多くの場合、不安は時間とともに自然に消えていきます。

「認知行動療法」の概要

認知行動療法(精神療法)の効果について

結局時間が足りないため長く寝るのは不可能。
ただ、精神的にあきらめた面があるので、パニック発作は全く起こっていない。

参考:他の人が感じた認知行動療法の効果は...?

苦手な場面に行き、出来る範囲で行動する。 これを何度も繰り...

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今まで、投薬治療だけではわからなかったことにきがつきました。...

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他の人が感じた認知行動療法の効果をもっと読む

治療期間

1ヶ月

治療に関する費用

800円

副作用について

ない

参考:他の人が感じた認知行動療法の副作用は...?

とくになかった。...

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会話と絵や地図を使ったテストなので副作用はありません。...

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他の人が感じた認知行動療法の副作用をもっと読む

パニック障害を患っている方へのアドバイス

正直、気の持ちようで、薬に頼るのは間違っていると思う。
こんなことを書くと承認されないかもしれないが、実際のところはそうだと思う。
何かに期待して自分でなんとか立ち直る気持ちを忘れているからそうなってしまう。
他力本願な人がなるものではないだろうか。
生活習慣や嫌なことがあるのなら、それから本気で逃げることも必要。

参考:パニック障害を経験した他の人のアドバイスは...?

外に出るのが怖くなったりします。無理をしないで、必ず治ると信...

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安定剤を常に飲むのではなくて、非常時の薬(頓服薬)を出しても...

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※ 自覚症状や副作用、治療の効果には個人差がありますので、複数の体験談をご覧いただくことをおすすめします。

治療ノートの編集方針

掲載日:2016年04月06日
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