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パニック障害(パニック症、PD)の体験談

副作用が一番少なく、多くの人に効果がある薬だったから。

患者との関係:本人患者:20代女性治療時期:2015年6月
SSRIジェイゾロフト錠

パニック障害とは

不安障害の1つです。理由もなく突然、動悸やめまい、発汗、吐き気、手足の震えといったパニック発作があらわれることで、生活に支障が出ます。
死んでしまうのではないかと思うほどの不安に襲われ、次の発作が心配になることで発作がおこりやすい場所や状況を避けるようになります。

パニック障害の症状

満足度

お金が想像以上にかかるから。

副作用

治療履歴

2015年6月
ジェイゾロフト錠25mg
アルプラゾラム錠0.4mg
7月
ジェイゾロフト錠50mg
アルプラゾラム錠0.4mg
2016年3月
セルトラリン錠50mg
エチゾラム錠0.5mg
アルプラゾラム錠0.4mg
ブロチゾラム錠0.25mg
3月
エビリファイン錠3mg
セルトラリン錠50mg
エチゾラム錠0.5mg
ブロチゾラム錠0.25mg
3月
エビリファイン錠3mg
セルトラリン錠25mg
セルトラリン錠50mg
エチゾラム錠0.5mg
ブロチゾラム錠0.25mg
現在

病気と症状について

スポーツをしていたら過呼吸になることが度々ありった。過呼吸になるときの症状や発症し始めた次期を紙にまとめ内科を受診した際に過換気症候群と診断された。心療内科を紹介されパニック障害であることを言われた。最初はジェイゾロフトを処方され、飲み始めた頃は副作用の倦怠感や食欲不振が症状としてでて、日常的にも影響が出た。約1ヶ月ほどで通常に戻った。その後も度々過呼吸にはなったが平成28年2月中旬から鬱になり仮眠、不眠頭痛、腹痛、倦怠感、目眩、吐き気と1日中布団にいることが2週間程続き、ようやく頭痛がおさまっても外に出る恐怖にさいなまれ一週間ほど引きこもる。学生のため学校は病欠。自宅療養の名の放置。同年3月中旬にやっと散歩、近所のスーパーへの買い物。部屋はあれ放題。気分を変えるために服を買いにいった時には途中急激な腹痛に襲われ、救急車のお世話に約3時間ほど点滴、痛み止でおさまり頭痛と目眩がある状態で帰宅。尿検査、血液検査とも以上なし。同年3月下旬、気分を変えるために部屋の片付け、模様替えを開始。倦怠感、特に疲労しやすくなっておりなかなか進まない。物忘れも激しく注意力が散漫する。薬を増やされ。現在は外出で買い物は出来るものの、学校は恐怖心からまだ登校できず。

参考:パニック障害にかかった他の人の症状は...?

10代の頃から、歯科・美容室のシャンプー台などの拘束される場...

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息苦しさから始まり、心拍が上昇し、急に指先がこわばり、こわば...

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なぜSSRI(抗うつ薬、選択的セロトニン再取込み阻害薬)を選んだか

副作用が一番少なく、多くの人に効果がある薬だったから。

参考:他の人がSSRIを選んだ理由は...?

副作用で慣れるまで胃のむかつきが続きました。その後は、調子が...

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パキシル錠は効果が現れるまでに2週間ぐらいかかるということで...

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SSRIとは

パニック障害において使用する抗うつ薬の中で、第一選択薬とされている薬です。
パニック障害をはじめとする不安障害はセロトニンの不足が原因のひとつと考えられています。SSRIはそのセロトニンを選択的に増やす作用があり、不安や緊張を和らげ、意欲を高めます。
SSRIにはいくつか種類がありますが、パニック障害に対して保険適応となるのは「パロキセチン」「セルトラリン」になります。

「SSRI」の概要

SSRI(抗うつ薬、選択的セロトニン再取込み阻害薬)の効果について

最初は副作用が強かったが、1ヶ月ほどでおさまった。半年は効果がああるように思われたがその後悪化。現在。

参考:他の人が感じたSSRIの効果は...?

飲み始めは副作用が若干出ますが、説明を受けていた通りでした。...

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私の場合はパキシル錠を飲んでいると、普段の生活に支障がないほ...

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治療期間

現在治療中約10カ月目

治療に関する費用

受診 1000円 薬3000円

副作用について

飲みはじめて次の日
倦怠感
頭痛
吐き気
目眩
腹痛
あらゆる事に対する恐怖感

参考:他の人が感じたSSRIの副作用は...?

胃のむかつき。強い眠気。...

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どうしても気分を落ち着かせるということで、眠気は服用当初から...

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パニック障害を患っている方へのアドバイス

一人で考えずに何でも相談できる、話を聞いてくれるだけでも良い人作ってください。できれば何かあった時にすぐにそばに駆けつけてくれる人を。外に出て草木を見てください。真剣に向き合うととても辛いです。薬は嫌だと思うかもしれません。でも、飲み続けてください、もっと苦しくなります。飲みすぎもやめてください、これも苦しくなります。
一人ではありません。何事も山有り谷有りです。落ち込んだときこそ、次に楽しめることが来ることを待ってください。苦しいときを味わってください。楽しいときがよりいっそう楽しくなります。
無理にわらわないでください。心が泣いています。
太陽があるだから月がある。
光があるだから影がある。
気分の良いときを思いっきりあじわってください。

参考:パニック障害を経験した他の人のアドバイスは...?

パニック障害の症状が出始めても、最初は病気なのか気持ちの問題...

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自分自身をリラックスさせること、自分を休ませる方法を知ること...

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※ 自覚症状や副作用、治療の効果には個人差がありますので、複数の体験談をご覧いただくことをおすすめします。

治療ノートの編集方針

掲載日:2017年09月12日
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