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パニック障害(パニック症、PD)の体験談

負担が少ない、依存があまりない。

患者との関係:家族患者:20代男性治療時期:2012年8月
抗不安薬リーゼ

パニック障害とは

予期できないパニック発作を繰り返す急性の不安障害です。唐突に理由もなく激しい不安や恐怖に襲われパニック状態におちいります。

パニック障害の症状

満足度

基本は自分が強くならないといけない。薬や病院に頼りっぱなし、期待してはいけないと思った。

副作用

治療履歴

処方箋のみ。マイスリーとハルシオン、リーゼ。

病気と症状について

仕事が忙しく、昇進、人間関係でピリピリしている様子でした。
円形脱毛が見られ、夜中、寝ている最中でも仕事の業務内容を無意識に復唱していて疲弊しているようでした。
次第に通勤で使用する電車に乗っていられなくなり、一駅ごとに降りて休憩し、なんとか生活するためにお金を稼いでいる状態でした。病院で実家に帰るように勧められたそうですが、身内にはその当時病状を隠しており、帰ると聞いたたとき、激をとばしてしまったことに後悔しています。
なんとか、薬を飲みながら耐え、結婚、出産し、今は安定した生活を送ることで回復したようです。

参考:パニック障害にかかった他の人の症状は...?

息苦しさから始まり、心拍が上昇し、急に指先がこわばり、こわば...

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突然、不安がひどくなり発作やめまい動悸が激しくなり自分がなん...

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なぜ抗不安薬を選んだか

負担が少ない、依存があまりない。

参考:他の人が抗不安薬を選んだ理由は...?

一番自分との相性の良い薬でした。即効性はそれ程ないのですが飲...

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特に眠気を感じることなく不安感も解消されました。 1日1錠...

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抗不安薬とは

脳の中にある不安をコントロールする部位(不安中枢)を抑制することによって不安発作を予防してくれる薬です。広場恐怖があるときには外出時に携帯し、症状が出たときに服用することで効果をあらわします。パニック障害の場合、病気そのものを治すためではなく、発作の苦痛や気持ちをやわらげるために用いられます。

「抗不安薬」の概要

治療法を決めるために参考にした情報

家族にうつ病患者がいたため、薬の副作用を参考にした。

抗不安薬の効果について

服薬をきちんと行い、睡眠がきちんととれるようになった。
自分の状況を把握し、悪化するようなことは控えた。
結婚、出産することで、自信をもち、回復できたようだ。

参考:他の人が感じた抗不安薬の効果は...?

最初は人混みや電車が苦手と言う事で元々主治医の先生がデパスや...

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初日は心療内科の薬を飲むことに副作用などの不安もありましたが...

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他に検討した治療法

抗不安薬

治療期間

半年

治療に関する費用

通院、処方箋4000円程度

副作用について

自信過剰になってしまうような気がした。

参考:他の人が感じた抗不安薬の副作用は...?

薬特有の少し眠気が襲う程度でしたのでほぼないに等しいです。...

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服用後1時間くらいからあくびが出ました。...

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パニック障害を患っている方へのアドバイス

表情がひっ迫してて、トイレも頻繁に行っていた。
ちょっと変だなと思っていたが、当時見逃してしまった。
本人のキャパオーバーにさせないようにしたい。

参考:パニック障害を経験した他の人のアドバイスは...?

自分自身をリラックスさせること、自分を休ませる方法を知ること...

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みなさん精神的な薬は最初は不安に思うと思いますが、辛い時には...

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※ 自覚症状や副作用、治療の効果には個人差がありますので、複数の体験談をご覧いただくことをおすすめします。

治療ノートの編集方針

掲載日:2015年08月14日
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