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パニック障害(パニック症、PD)の体験談

処方された薬を服用することでこの数年の間、発作的な状態になることはほとんどなくなっています。夫がいることで不安なときに対応してもらえる安心感なども同時にあると思っています。

患者との関係:本人患者:20代男性治療時期:2007年7月

パニック障害とは

不安障害の1つです。理由もなく突然、動悸やめまい、発汗、吐き気、手足の震えといったパニック発作があらわれることで、生活に支障が出ます。
死んでしまうのではないかと思うほどの不安に襲われ、次の発作が心配になることで発作がおこりやすい場所や状況を避けるようになります。

パニック障害の症状

満足度

処方された薬を服用することでこの数年の間、発作的な状態になることはほとんどなくなっているから。
夫がいることで不安なときに対応してもらえる安心感なども同時にあると思っています。

副作用

治療履歴

他の精神疾患も持ち合わせているためどの薬が対応しているのかは自分では理解していません。
手術などもしていません。

病気と症状について

スーパーなどに買物に行った際に、いままでは普通に買物をして出て来れたのに
急にできなくなった。
そして、過呼吸発作が起こり倒れたことが最初です。
その後、電車やバスなどスーパー、コンビニなど人が多いところへいくことが怖くなりました。
また苦しくなって倒れることなどへの異常な恐怖がありました。
通院して、他の疾患との同時進行だったため入院と通院を繰り返しながら現在も治療中です。
でも、今の家族である夫の支えで今はパニック状態になることがかなり減りました。
最初の数年は買物などは一人ではいかない。すこしずつ音楽などを聴きながら近所を散歩したり自販機で買物を
する程度から始めましたが、3年たったくらいの頃にやっとスーパーなどへ一人でも買物に行けるようになりました。
今でも、音楽は聴いていますが買いたいものは必ずメモ書きをしてリストを持っていくようにしています。

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1995年に一度、おそらくパニック障害を経験しています。おそ...

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なぜベンゾジアゼピン系抗不安薬を選んだか

薬を処方されることしか当時はなかったから。
自分自身で病気の治療法などを本などで調べたり読んだりして少し知ることはできた。

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どうしても吐き気を自分でコントロールするのは難しく、抗不安薬...

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エチゾラムは副作用も無しで、寝る前にレンドルミンと飲んでいま...

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ベンゾジアゼピン系抗不安薬とは

脳にあり、不安をコントロールする不安中枢部位を抑制することで、不安や緊張感を和らげ、気分をリラックスさせる薬です。
抗うつ薬との併用が一般的ですが、抗うつ薬の効果がみられるようになれば、徐々に減量していきます。
主に「アルプラゾラム」「ロラゼパム」「ジアゼパム」などの種類があります。

「ベンゾジアゼピン系抗不安薬」の概要

治療法を決めるために参考にした情報

医師が選択したものに信頼して応対した。
当時は、自分自身で選択することができる状態ではなかったのかもしれないです。

ベンゾジアゼピン系抗不安薬の効果について

処方された薬の服用による治療。
あまり詳しく考えたり悩んだりしないようにして処方された薬を飲むようにしています。
自分自身から不安材料を作り出さないようにしています。
処方された薬を服用することで最低限の生活レベルが保たれているので問題ないと考えています。

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抗不安薬の服用は筋肉を弛緩させ無意識な体の強ばりをほぐすこと...

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他に検討した治療法

他の治療法は検討していない

治療期間

入院3回
各2ヶ月~3ヶ月
現在は外来通院で治療しています。

治療に関する費用

一月10000円以内。

副作用について

なかったと思います。

参考:他の人が感じたベンゾジアゼピン系抗不安薬の副作用は...?

手足が痺れるような感覚や回転性めまい食欲不振、吐き気、発汗...

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特になし...

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パニック障害を患っている方へのアドバイス

自ら不安材料となることは考えない。
不安になることがあったら、信頼している家族に相談する。(夫)
病気になった当時は自分自身が理解もできていなかったが、しばらくして現在の夫と出会い共に生活をすることで
信頼できる存在のありがたさを知った。自分自身の家族(親・兄弟)は病気になったことで距離をとり離れて行ったから。
理解されないことへのショックはありますが、一人でも信頼できる存在がいるということはココロの支えとなる。

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※ 自覚症状や副作用、治療の効果には個人差がありますので、複数の体験談をご覧いただくことをおすすめします。

治療ノートの編集方針

掲載日:2015年08月14日
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