あなたの体験談が必要とされています

詳しくはこちら

パニック障害(パニック症、PD)の体験談

パキシルが一番よかったのは、仕事柄元気な顔ですござなければならなかったからです。私は、病気は、ばれずに過ごせました。家族と親友に話しただけです。

患者との関係:本人患者:20代女性治療時期:2005年6月
SSRIパキシル

パニック障害とは

不安障害の1つです。理由もなく突然、動悸やめまい、発汗、吐き気、手足の震えといったパニック発作があらわれることで、生活に支障が出ます。
死んでしまうのではないかと思うほどの不安に襲われ、次の発作が心配になることで発作がおこりやすい場所や状況を避けるようになります。

パニック障害の症状

満足度

先生がころころ変わりました。だから、しんどいのにいちいち説明しなければならないのが辛かったです。また、医師も看護師さんも適当なもので、これが病院か?と悲しくなりました。結局嫌になってやめました。

副作用

治療履歴

パキシル10mg,
アンデプレ、ロンフルマン、リスパダール、サイレース
いろいろ飲んでました。忘れちゃいました。ひどいときは注射もしてました

病気と症状について

私は職場で上司と折り合いが悪く、なぜか標的にされていました。あなたは、若いくせに怖いとか、変わっている、など私が悪いことをしてなくても、なぜか私の責任にされて、よばれてお説教をされたり、その場にいなかったにも関わらず、勝手にその上司の思い込みで怒られることもあり、ストレスのはけ口にされていました。ほかに社員がいるまでも、名前は言わないものの誰が聞いても、私のことだとわかるような暴言を吐いてました。
だんだん、体調がおかしくなっていきました。まず、生理が来なくなりました。体がしんどくてたまらなくなってきました。誰かに、的外れな指摘を言われても言い返すことが出来なくなりました。夜が寝れなくなりました。そとに出るのがこわくなり、街を歩いていると意味もなく涙が止まらないようになりました。コンビニの店員さんさえ、私のことをめいわくにおもっているのでは?と、買い物をするのが怖くなりました。訳の分からない不安感と、自責の念にさいなまれるようになりました。職場にいくと気分が悪くなり、吐き気がするようになりました。無気力で、動けにくくなりました。食事ができにくくなり、痩せました。お腹の調子が悪くなりました。ねむれなくなり、嫌な夢をよく見る
なにか、自分の心にひっかかるシュチュレーションになった際に、かなり取り乱し涙が止まらなくなりました。家族にも隠し切れない状態になり、職場を退職することになりました。始めはうつ状態と診断を受け。それから、だんだん気持ちや体調が悪くなり、薬があわなかったりしながら、診断名が、うつからパニック症候群に変わっていました。薬も増えて。ほんとにつらくて苦しい体験でした。落ち着くまでにかなりの年月がかかりました。医師から特別な告知はありませんでしたが、ちらっとみえたカルテには書いてありました。なんだか、病人なんだなってますます悲しくて辛くて、病院でも泣いてました。

参考:パニック障害にかかった他の人の症状は...?

上長の判断で歳上の先輩より自分がリーダーとしてチームで仕事を...

(続きを読む)

花粉症とデスクワークで目と肩の疲労で体が疲れを感じていた4月...

(続きを読む)

パニック障害にかかった他の人の症状をもっと読む

なぜSSRI(抗うつ薬、選択的セロトニン再取込み阻害薬)を選んだか

パキシルが一番よかったのは、仕事柄元気な顔ですござなければならなかったからです。私は、病気は、ばれずに過ごせました。家族と親友に話しただけです。

参考:他の人がSSRIを選んだ理由は...?

現在のところ服薬のみしかしておらず、これによりずいぶん改善し...

(続きを読む)

パニック障害の症状を抑えるのに有効な薬の1つだったので、治す...

(続きを読む)

他の人がSSRIを選んだ理由をもっと読む

SSRIとは

パニック障害において使用する抗うつ薬の中で、第一選択薬とされている薬です。
パニック障害をはじめとする不安障害はセロトニンの不足が原因のひとつと考えられています。SSRIはそのセロトニンを選択的に増やす作用があり、不安や緊張を和らげ、意欲を高めます。
SSRIにはいくつか種類がありますが、パニック障害に対して保険適応となるのは「パロキセチン」「セルトラリン」になります。

「SSRI」の概要

SSRI(抗うつ薬、選択的セロトニン再取込み阻害薬)の効果について

まずは、薬は必要です。だから、病院の受診はいやでも行く必要があります。
あとは、家族とかの理解、友達や支えてくれる人がいないとつらいです。私は、しばらく一人で頑張りました。イエナかったです。メンタルの病気はまだまだ差別があります。心理カウンセラーや医師も、折が合わないと最悪です。
ゆっくり体を休めて、自分をいたわってあげるのが一番効果的だと思います。あと、いやぎゃなかったら動物とのふれあいもよろしいんじゃないかと思います

参考:他の人が感じたSSRIの効果は...?

心療内科の薬によって、次第に緊張がなくなっていきました。外出...

(続きを読む)

私は一体どのような病気でどういうことになっているかということ...

(続きを読む)

他の人が感じたSSRIの効果をもっと読む

治療期間

治療7年間

治療に関する費用

始めは心療内科だったので1万以上かかってました。精神科に変えたら、補助?なんかお薬代が1割で済んで助かりました

副作用について

まず、ずいぶん太りました。死にたくなるぐらいひどい増量でした。
それから、薬が強い時はめまいがひどい。これも、辛すぎました。あとは、便秘とか胃がしんどくて、胃薬を併用したりしました。

参考:他の人が感じたSSRIの副作用は...?

はじめは吐き気、長期にわたって寝汗です。...

(続きを読む)

喉の渇きが出ると処方された日に説明がありました。実際飲んでみ...

(続きを読む)

他の人が感じたSSRIの副作用をもっと読む

パニック障害を患っている方へのアドバイス

民間の相談窓口もあてにならないことがあります。なので、しんどい時は自分が1番らくな状態で、好きなことをゆっくりされるといいと思います

参考:パニック障害を経験した他の人のアドバイスは...?

早くとにかく病院にいくこと。同じように苦しんだ人がこんなに来...

(続きを読む)

パニック障害は数日で治る病気ではないです。根気がいるし、周り...

(続きを読む)

パニック障害を経験した他の人のアドバイスをもっと読む

※ 自覚症状や副作用、治療の効果には個人差がありますので、複数の体験談をご覧いただくことをおすすめします。

治療ノートの編集方針

掲載日:2016年04月04日
気になる点を報告

探している情報が見つからないので、質問してみる

パニック障害の体験談をもっとさがす

SSRI(抗うつ薬、選択的セロトニン再取込み阻害薬)の体験談

治療法ごとに体験談をさがす