あなたの体験談が必要とされています

詳しくはこちら

パニック障害(パニック症、PD)の体験談

あまり強いお薬を使わず頓服でソラナックスを服用し外に出るリハビリを医師がすすめてくれたので。

患者との関係:本人患者:20代女性治療時期:2015年4月

パニック障害とは

不安障害の1つです。理由もなく突然、動悸やめまい、発汗、吐き気、手足の震えといったパニック発作があらわれることで、生活に支障が出ます。
死んでしまうのではないかと思うほどの不安に襲われ、次の発作が心配になることで発作がおこりやすい場所や状況を避けるようになります。

パニック障害の症状

満足度

医師が身体の負担への考慮してくれ最低限のお薬の量
お薬の強さを選択してくれました。

副作用

治療履歴

2015年4月から ソラナックス0.4mg

病気と症状について

映画館へ行った時上映中に体調不良になり自分が自分ではない感覚、動悸、吐き気に襲われ映画所では無いと退場。
だけどしばらく経つと体調は不思議とよくなり忘れていました。しばらく日にちは経ちテーマパークへ行く機会がありアトラクション待ちをしてたらまた体調不良に、、
人混みでも体調不良を繰り返し
何だろう?と思い調べてみるとパニック障の症状に一致。心療内科へ受診、医師もパニック障だと診断されました。

参考:パニック障害にかかった他の人の症状は...?

頭痛、めまい、吐き気が続き、ある日満員電車の中で気分が悪くな...

(続きを読む)

最初の症状は、満員電車に乗っている時にいきなり原因不明の過呼...

(続きを読む)

パニック障害にかかった他の人の症状をもっと読む

なぜベンゾジアゼピン系抗不安薬を選んだか

あまり強いお薬を使わず頓服でソラナックスを服用し外に出るリハビリを医師がすすめてくれたので。

参考:他の人がベンゾジアゼピン系抗不安薬を選んだ理由は...?

医師から体への負担が少ないとの話を聞いていたことと、実際に試...

(続きを読む)

最初メイラックスとリーゼを服用し、仕事を続けていたのですがあ...

(続きを読む)

他の人がベンゾジアゼピン系抗不安薬を選んだ理由をもっと読む

ベンゾジアゼピン系抗不安薬とは

脳にあり、不安をコントロールする不安中枢部位を抑制することで、不安や緊張感を和らげ、気分をリラックスさせる薬です。
抗うつ薬との併用が一般的ですが、抗うつ薬の効果がみられるようになれば、徐々に減量していきます。
主に「アルプラゾラム」「ロラゼパム」「ジアゼパム」などの種類があります。

「ベンゾジアゼピン系抗不安薬」の概要

ベンゾジアゼピン系抗不安薬の効果について

投薬治療とリハビリで徐々に回復し今はパニック発作が軽減され通院の回数も減り状態が落ち着きつつあります。

参考:他の人が感じたベンゾジアゼピン系抗不安薬の効果は...?

薬を飲み始めて翌日くらいにはすでに、いままでとは違ったリラッ...

(続きを読む)

治療の途中で薬をメイラックスからデパスに変えたのですが私の身...

(続きを読む)

他の人が感じたベンゾジアゼピン系抗不安薬の効果をもっと読む

治療期間

約1年ほど

治療に関する費用

通院3000円 薬2000円

副作用について

飲み始めて1時間くらい少し眠気がありましたが
ひどい眠気では無かったので副作用は軽かったです。

参考:他の人が感じたベンゾジアゼピン系抗不安薬の副作用は...?

量にもよりますが、眠気はきました。飲んでから約30分後くらい...

(続きを読む)

薬を途中で変更しましたが特に副作用と思われる症状は出ませんで...

(続きを読む)

他の人が感じたベンゾジアゼピン系抗不安薬の副作用をもっと読む

パニック障害を患っている方へのアドバイス

ソラナックスは眠気が伴い自転車、車などの運転は控えなければならないので少し不便を感じることがあります。
半分に割れて服用量を調整できるタイプのソラナックスもあるので、副作用が強いと感じたら医師に相談をオススメします。

参考:パニック障害を経験した他の人のアドバイスは...?

外に出るのが怖くなったりします。無理をしないで、必ず治ると信...

(続きを読む)

安定剤を常に飲むのではなくて、非常時の薬(頓服薬)を出しても...

(続きを読む)

パニック障害を経験した他の人のアドバイスをもっと読む

※ 自覚症状や副作用、治療の効果には個人差がありますので、複数の体験談をご覧いただくことをおすすめします。

治療ノートの編集方針

掲載日:2016年03月31日
気になる点を報告

探している情報が見つからないので、質問してみる

パニック障害の体験談をもっとさがす

ベンゾジアゼピン系抗不安薬の体験談

治療法ごとに体験談をさがす