あなたの体験談が必要とされています

詳しくはこちら

パニック障害(パニック症、PD)の体験談

どうしようもない不安感に襲われ、仕事に行くのも怖かったが薬を飲むと10分後には落ち着いて電車に乗ることができ、副作用も少し眠くなる程度だった。

患者との関係:本人患者:20代女性治療時期:2008年4月

パニック障害とは

不安障害の1つです。理由もなく突然、動悸やめまい、発汗、吐き気、手足の震えといったパニック発作があらわれることで、生活に支障が出ます。
死んでしまうのではないかと思うほどの不安に襲われ、次の発作が心配になることで発作がおこりやすい場所や状況を避けるようになります。

パニック障害の症状

満足度

何をするにも気分が悪く、ふさぎ込みがちだったが服薬を始めて10分でとても楽になった。

副作用

治療履歴

2008年12月からレキソタン5mg

病気と症状について

地下鉄やバスで突然動悸がしたり、スーパーなどで気分が悪くなったりした。訳が分からず何度も救急病院に行って検査を受けたが何も悪くないといわれ、心療内科に受診したらパニック障害だと言われ、服薬をすすめられた。半年間服薬を続け、薬のおかげで完治できた。

参考:パニック障害にかかった他の人の症状は...?

息苦しさ、めまい、電車に乗っているだけで、体験したことのない...

(続きを読む)

それは突然やってきました。ある時、電車に乗って彼氏と出掛ける...

(続きを読む)

パニック障害にかかった他の人の症状をもっと読む

なぜベンゾジアゼピン系抗不安薬を選んだか

どうしようもない不安感に襲われ、仕事に行くのも怖かったが薬を飲むと10分後には落ち着いて電車に乗ることができ、副作用も少し眠くなる程度だった。

参考:他の人がベンゾジアゼピン系抗不安薬を選んだ理由は...?

体調が少しよくなってきてから常に飲む薬を減らして、不安時にだ...

(続きを読む)

仕事中に眠くなってしまうのはこまるが、不安になってしまうのも...

(続きを読む)

他の人がベンゾジアゼピン系抗不安薬を選んだ理由をもっと読む

ベンゾジアゼピン系抗不安薬とは

脳にあり、不安をコントロールする不安中枢部位を抑制することで、不安や緊張感を和らげ、気分をリラックスさせる薬です。
抗うつ薬との併用が一般的ですが、抗うつ薬の効果がみられるようになれば、徐々に減量していきます。
主に「アルプラゾラム」「ロラゼパム」「ジアゼパム」などの種類があります。

「ベンゾジアゼピン系抗不安薬」の概要

ベンゾジアゼピン系抗不安薬の効果について

たまらない不安感にずっと襲われていたのに、服薬10分でこんなに楽になるんだとビックリした。それから徐々に2mgに減らして行き、今ではお守り程度に持っているが服薬はしていない。

参考:他の人が感じたベンゾジアゼピン系抗不安薬の効果は...?

緊張で倒れそうになったときに、水なしでもいいからその薬を口に...

(続きを読む)

2010年3月からレクサプロとセルシンを併用することで、安定...

(続きを読む)

他の人が感じたベンゾジアゼピン系抗不安薬の効果をもっと読む

治療期間

通院約半年

治療に関する費用

通院費1400円、薬代約500円

副作用について

少し眠くなる程度でほとんどなかった。

参考:他の人が感じたベンゾジアゼピン系抗不安薬の副作用は...?

副作用はありませんでした。...

(続きを読む)

すこし眠くなる程度で大きな副作用はありませんでした。...

(続きを読む)

他の人が感じたベンゾジアゼピン系抗不安薬の副作用をもっと読む

パニック障害を患っている方へのアドバイス

何も出来ない、寝ることも出来ない不安感を解消するには意固地にならず、医師のすすめできちんと薬を飲むことが一番の解決方法だと思う。あのように不安に苛まれる生活を続けていたらと思うとゾッとする。正しく用法容量を守ることで自分が楽になれるならぜひ飲むべきだと思う。

参考:パニック障害を経験した他の人のアドバイスは...?

お仕事や家事などで、忙しく、どうしても寝てばかり居られない人...

(続きを読む)

デプロメールは一度服用し突然辞めると症状が悪化してしまうとい...

(続きを読む)

パニック障害を経験した他の人のアドバイスをもっと読む

※ 自覚症状や副作用、治療の効果には個人差がありますので、複数の体験談をご覧いただくことをおすすめします。

治療ノートの編集方針

掲載日:2016年03月31日
気になる点を報告

探している情報が見つからないので、質問してみる

パニック障害の体験談をもっとさがす

ベンゾジアゼピン系抗不安薬の体験談

治療法ごとに体験談をさがす