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パニック障害(パニック症、PD)の体験談

ジェイゾロフトはパニック症候群などの治療に1番使う薬だそうですが、人によっては体に合わなくて吐き気など副作用がでると聞いていました。それが怖くてジェイゾロフトを服用するのを躊躇っていました。でもカウンセリングを受けて、これ以上パニック症候群で苦しむのは嫌だと話し、一か八かで薬の服用を決断しました。もし合わなかったらやめればいいと思い、始めてみると副作用はなくとても自分に合っていたので、このジェイゾロフトの服用を選びました。また25mgは1番量が少なく、断薬もしやすいと言われ今も1番少ない量を飲み続けています。

患者との関係:本人患者:10代以下女性治療時期:2012年8月
SSRIジェイゾロフト錠25mg

パニック障害とは

不安障害の1つです。理由もなく突然、動悸やめまい、発汗、吐き気、手足の震えといったパニック発作があらわれることで、生活に支障が出ます。
死んでしまうのではないかと思うほどの不安に襲われ、次の発作が心配になることで発作がおこりやすい場所や状況を避けるようになります。

パニック障害の症状

満足度

すぐにやめられず、長期にわたって治療するということで大変満足には至りませんが、飲む前と比べると気持ちが軽くなったので満足しています!

副作用

治療履歴

2012年8月の最初はリーゼを毎日飲んで不安感を抑えていたのですが、効かなくなっていき、ソラナックス、メイラックスと効く時間が長い薬に変えられましたが眠気が強かったのでしばらくはその三種類を交互に飲んでいました。2013年になってジェイゾロフトを勧められて飲むようになって、現在はジェイゾロフトとメイラックスを服用して、頓服でリーゼを常に持ち歩いてます。

病気と症状について

ある日胃腸炎になり、治ってからも外に出ると気分が悪くなり恐怖と不安で手が震えたりするようになり、外出ができなくなり精神科を受診しました。始めはストレスが原因でこのような症状が出ていると言われましたが、段々電車にも乗れなくなり、人と一緒に食事ができなくなったりして、その際に手が震えたりどうしていいかわからなくなることからパニック症候群と診断されました。症状が出る場面によって軽い時と重い時があるので、診断はそこまで酷くはないということでした。嘔吐恐怖症もあったので、パニック症候群などを含め心身症と診断されたこともあります。

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なぜSSRI(抗うつ薬、選択的セロトニン再取込み阻害薬)を選んだか

ジェイゾロフトはパニック症候群などの治療に1番使う薬だそうですが、人によっては体に合わなくて吐き気など副作用がでると聞いていました。それが怖くてジェイゾロフトを服用するのを躊躇っていました。でもカウンセリングを受けて、これ以上パニック症候群で苦しむのは嫌だと話し、一か八かで薬の服用を決断しました。もし合わなかったらやめればいいと思い、始めてみると副作用はなくとても自分に合っていたので、このジェイゾロフトの服用を選びました。また25mgは1番量が少なく、断薬もしやすいと言われ今も1番少ない量を飲み続けています。

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15年前に一度経験し、その後この疾患が認知されるようになり、...

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内科でもらう吐き気止めと違い、症状に対しての速効性を感じまし...

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SSRIとは

パニック障害において使用する抗うつ薬の中で、第一選択薬とされている薬です。
パニック障害をはじめとする不安障害はセロトニンの不足が原因のひとつと考えられています。SSRIはそのセロトニンを選択的に増やす作用があり、不安や緊張を和らげ、意欲を高めます。
SSRIにはいくつか種類がありますが、パニック障害に対して保険適応となるのは「パロキセチン」「セルトラリン」になります。

「SSRI」の概要

SSRI(抗うつ薬、選択的セロトニン再取込み阻害薬)の効果について

1週間ほど体に合うかを見るためにも飲んでみましたが、体に合っていて副作用も出なかったので、それから服用することになり、以前は電車に乗るのも怖かったり、人と食事をすることもできなかったのですが、今では電車にも乗れるし、多少であればご飯も食べられるようになりました。1番はアルバイトをすることができたことです。人と関わると人の前で体調が悪くなるのが怖く、バイトなどできるような状態じゃなかったのですが、薬を服用し始めてから心のドキドキが少しずつ減って、落ち着いていろんなことに対応できるようになったように感じます。現在もアルバイトを続けつつ、友達と遊んだりもできています。

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治療期間

現在も治療中。約4年、2週間、または3週間に1度診察中。

治療に関する費用

診察代:3000円 薬剤:4000円

副作用について

薬が自分の体に合っていたので副作用はありませんでした。

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最初の2週間ほどは慢性的な吐き気がありましたが、次第に落ち着...

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パニック障害を患っている方へのアドバイス

パニック症候群は心の病気で普通の時は他の人から見たら病気だということに気づかれないので、とても苦しい病気だと思います。人に話すのも理解されないことが多いと思います。思い切って精神科などで受診することが1番良いと思います。薬も最初は軽いものからいろいろ試して飲んでいき、症状に合わせて量を増やしたり減らしたりとできるので自分の体に合わせて意思を伝えて治療をすることをお勧めします。私はアルバイトを始める時にこの症状を言うか困りました。でも言ったら楽になったので前もって言っておくのも1つの手かと思います。

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※ 自覚症状や副作用、治療の効果には個人差がありますので、複数の体験談をご覧いただくことをおすすめします。

治療ノートの編集方針

掲載日:2017年09月12日
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