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パニック障害(パニック症、PD)の体験談

極端に恐れるのではなく、徐々に・・という感じでゆるやかにという感じが良かったのではないかと思いました。パニックに陥ると自分自身でもわからなくなってしまう恐怖があったのですが、何とか今は無事にやっていれるので良かったです。

患者との関係:本人患者:30代女性治療時期:2015年4月

パニック障害とは

不安障害の1つです。理由もなく突然、動悸やめまい、発汗、吐き気、手足の震えといったパニック発作があらわれることで、生活に支障が出ます。
死んでしまうのではないかと思うほどの不安に襲われ、次の発作が心配になることで発作がおこりやすい場所や状況を避けるようになります。

パニック障害の症状

満足度

まだ完全に完治したというわけではないので・・今後も注意深く蘇らないように努めて完治できるようになりたいです。

副作用

治療履歴

自分が避けていたことを徐々に慣らしていく、ような感じで言われました。以前は車の運転の時のパニックの恐怖が蘇り、車自体が怖かったのですが・・(今は車のしていませんが)数年後でも良いのでまた乗れたらよいな・・とまで思うようになりました。
医師からは極端に避けすぎるのもよくないことなので、徐々に・・という感じでも良いので慣らしていくことも大切であると教えられました。

病気と症状について

車を運転中にパニック発作に陥りました。動悸などもあり、心療内科を受診、内科も受診。心電図を取ったりしました、薬は処方されなかったので、救心を買って飲みました。また、心電図を取った医師からは車の運転を控えるよう指導されたので、自転車に切り替え、車は廃車にしました。薬は処方されなかったので、人ごみは避ける、など自分でネットで色々情報収集をやっていくうちに徐々に回復しました。

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なぜ認知行動療法(精神療法)を選んだか

極端に恐れるのではなく、徐々に・・という感じでゆるやかにという感じが良かったのではないかと思いました。パニックに陥ると自分自身でもわからなくなってしまう恐怖があったのですが、何とか今は無事にやっていれるので良かったです。

参考:他の人が認知行動療法を選んだ理由は...?

わたしは病気というよりパーソナリティーに問題があったため、投...

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認知行動療法とは

不安への対処を学び、不安を克服することを目的に行う精神療法です。パニック障害には、薬物療法と同等の効果があることが分かっています。認知療法、曝露療法などがあり、それらを組み合わせて行うのが一般的です。
認知療法は、不安の予兆に対し最悪の事態を予測してしまうクセに自ら気づき、パニック発作がおきても時間がたてば必ず治まり、生命にかかわることはないと自分に言い聞かせることによって認知の修正をはかる方法です。
曝露療法は症状が軽快してきたタイミングで行います。不安は避けているばかりではいつまでも克服できないため、敢えて不安を感じる状況や場所に身を投じ、慣れる練習を繰り返す治療法です。パニックになる状況にレベルをつけ、1段階ずつ克服していきます。多くの場合、不安は時間とともに自然に消えていきます。

「認知行動療法」の概要

認知行動療法(精神療法)の効果について

当初は動悸があり、何もかもが怖かったのですが、色々カウンセリングなどで話を聞いてくださり、恐怖を取り除く感じで徐々に日常生活に慣れていきましょうみたいな感じだったのでそれが良かったのではないかと思います。突然、またわけがわからなくなるのでは・・という恐怖もあったのですが、徐々に落ち着いてきました。しかし、いつかはまた運転をしたいと思えるようになったのでそれは良かったと思います。

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治療期間

8ヶ月くらいです。

治療に関する費用

5000円くらいです。

副作用について

特になかったのですが、自分自身の心の問題にあると思うので(過去の恐怖の記憶など)、蘇ってきてまたパニックの恐怖に陥らないことが大切だと思います。

参考:他の人が感じた認知行動療法の副作用は...?

とくになかったです。...

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パニック障害を患っている方へのアドバイス

過去のパニックの恐怖がまた蘇ってくるときがあるかもしれませんが、カウンセリングなどで話を聞いてもらう、また私は自分で調べて漢方薬も服用しました。この病気は焦らないことが大切だと思いました。
私が色々調べましたところ、パニック発作は腎が虚している状態だと知り、腎陰虚を補う漢方薬(亀や鹿の生薬)なども服用し、徐々に精神面も落ち着いてきました。色んな方法があると思うので、自分に合った方法で治していくのが良いと思います。(合う、合わないもあると思うので・・)
また自分自身の心の問題でもあると思うので、自分で症状を改善するためには何が必要で何が足りないのか?など、自分で考えて調べてみるのも良いと思います。

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※ 自覚症状や副作用、治療の効果には個人差がありますので、複数の体験談をご覧いただくことをおすすめします。

治療ノートの編集方針

掲載日:2016年01月13日
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