あなたの体験談が必要とされています

詳しくはこちら

パニック障害(パニック症、PD)の体験談

妊娠中で出来るだけ胎児に影響が少ない薬、と勧められたので抗不安薬にしました。

患者との関係:本人患者:20代男性治療時期:2011年8月

パニック障害とは

不安障害の1つです。理由もなく突然、動悸やめまい、発汗、吐き気、手足の震えといったパニック発作があらわれることで、生活に支障が出ます。
死んでしまうのではないかと思うほどの不安に襲われ、次の発作が心配になることで発作がおこりやすい場所や状況を避けるようになります。

パニック障害の症状

満足度

薬のおかげで精神的に安定したので満足しています。

副作用

治療履歴

レキソタン2ミリ

病気と症状について

急に呼吸が苦しくなるようになり、一人で電車やバスに乗って出かけられなくなりました。

参考:パニック障害にかかった他の人の症状は...?

上長の判断で歳上の先輩より自分がリーダーとしてチームで仕事を...

(続きを読む)

花粉症とデスクワークで目と肩の疲労で体が疲れを感じていた4月...

(続きを読む)

パニック障害にかかった他の人の症状をもっと読む

なぜベンゾジアゼピン系抗不安薬を選んだか

妊娠中で、出来るだけ胎児に影響が少ない薬、ということで先生にすすめて頂いたので従いました。

参考:他の人がベンゾジアゼピン系抗不安薬を選んだ理由は...?

特に眠気を感じることなく不安感も解消されました。 1日1錠...

(続きを読む)

初めて飲んでみてから5分もしないんじゃないかという頃合に物凄...

(続きを読む)

他の人がベンゾジアゼピン系抗不安薬を選んだ理由をもっと読む

ベンゾジアゼピン系抗不安薬とは

脳にあり、不安をコントロールする不安中枢部位を抑制することで、不安や緊張感を和らげ、気分をリラックスさせる薬です。
抗うつ薬との併用が一般的ですが、抗うつ薬の効果がみられるようになれば、徐々に減量していきます。
主に「アルプラゾラム」「ロラゼパム」「ジアゼパム」などの種類があります。

「ベンゾジアゼピン系抗不安薬」の概要

治療法を決めるために参考にした情報

先生からの説明のみです。

ベンゾジアゼピン系抗不安薬の効果について

最初の3か月は毎日コンスタントに薬を飲み、良くなってきたので頓服に切り替えました。

参考:他の人が感じたベンゾジアゼピン系抗不安薬の効果は...?

初日は心療内科の薬を飲むことに副作用などの不安もありましたが...

(続きを読む)

安定剤という安心感からか、あまり発作を起こすことはなくなりま...

(続きを読む)

他の人が感じたベンゾジアゼピン系抗不安薬の効果をもっと読む

他に検討した治療法

他の治療法は検討していない

治療期間

6か月

治療に関する費用

通院:1回3000円 薬代:1か月分1000円

副作用について

薬を持っていれば安心を出来たが、家に忘れて外出をすると不安でたまらなくなり、依存してしまっていました。

参考:他の人が感じたベンゾジアゼピン系抗不安薬の副作用は...?

服用後1時間くらいからあくびが出ました。...

(続きを読む)

飲んでから約5分から10分してから、だるさ、眠気、頭がボーッ...

(続きを読む)

他の人が感じたベンゾジアゼピン系抗不安薬の副作用をもっと読む

パニック障害を患っている方へのアドバイス

精神科は予約がとりにくいので、我慢出来なくなってからでは遅いと思います。異変を感じたらすぐに行動したほうが良いと思いました。

参考:パニック障害を経験した他の人のアドバイスは...?

早くとにかく病院にいくこと。同じように苦しんだ人がこんなに来...

(続きを読む)

パニック障害は数日で治る病気ではないです。根気がいるし、周り...

(続きを読む)

パニック障害を経験した他の人のアドバイスをもっと読む

※ 自覚症状や副作用、治療の効果には個人差がありますので、複数の体験談をご覧いただくことをおすすめします。

治療ノートの編集方針

掲載日:2016年01月25日
気になる点を報告

探している情報が見つからないので、質問してみる

パニック障害の体験談をもっとさがす

ベンゾジアゼピン系抗不安薬の体験談

治療法ごとに体験談をさがす