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パニック障害(パニック症、PD)の体験談

最初の心療内科でソラナックス0.4を毎日3錠朝昼夜に飲み、発作を起こさないようにしてください。(発作を起こすと予期不安から鬱になりやすい為。そうなると治療が長引くとのこと)と言われ服用したところ大きな発作は起きなくなりました。頓服の際も半分に割って使用できるので減薬や調整が容易だからです。

患者との関係:本人患者:30代男性治療時期:2015年09月

パニック障害とは

不安障害の1つです。理由もなく突然、動悸やめまい、発汗、吐き気、手足の震えといったパニック発作があらわれることで、生活に支障が出ます。
死んでしまうのではないかと思うほどの不安に襲われ、次の発作が心配になることで発作がおこりやすい場所や状況を避けるようになります。

パニック障害の症状

満足度

初期段階で発作を抑える事ができ、また頓服も徐々に減薬できつつ職場復帰できました。

副作用

治療履歴

2015年9月
救急搬送時にデパス
2015年9月
診療内科にてソラナックス0.4を1日3回、ワイパックスを頓服
2015年10月
精神科にてソラナックス0.4を頓服
2015年10月中旬
精神科にてリーゼを頓服

病気と症状について

仕事中に原因不明の動機で救急搬送されました。搬送先で採血・CT・レントゲン・心電図検査をしたが異常なし。身体は問題ないので心療内科へ行くように言われ、すぐ受診したところ「パニック障害」と診断されました。

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なぜベンゾジアゼピン系抗不安薬を選んだか

最初の心療内科でソラナックス0.4を毎日3錠朝昼夜に飲み、発作を起こさないようにしてください。(発作を起こすと予期不安から鬱になりやすい為。そうなると治療が長引くとのこと)と言われ服用したところ大きな発作は起きなくなりました。頓服の際も半分に割って使用できるので減薬や調整が容易だからです。

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ベンゾジアゼピン系抗不安薬とは

脳にあり、不安をコントロールする不安中枢部位を抑制することで、不安や緊張感を和らげ、気分をリラックスさせる薬です。
抗うつ薬との併用が一般的ですが、抗うつ薬の効果がみられるようになれば、徐々に減量していきます。
主に「アルプラゾラム」「ロラゼパム」「ジアゼパム」などの種類があります。

「ベンゾジアゼピン系抗不安薬」の概要

ベンゾジアゼピン系抗不安薬の効果について

初期段階で発作を抑えることが必要だと思います。でないと予期不安がひどくなり自宅から出れない→鬱になる→SSRIが必要になる→治療が長引く
ことになると思います。
パニック障害の克服にはいずれ行動療法が必ず必要になります。早く行動療法に移せるためにも鬱を併発しないよう初期段階で早めに抑えたほうがいいです。
また、頓服しながらでもいいのでどんどん行動療法をしながら減薬していったほうがいいです。
頓服での使用もいきなりソラナックス1錠を飲むのではなくまずは半錠で飲み、それでもおさまらなければもう半錠飲むといったように減薬を意識したほうがいいです。
すると、いつの間にか慣れて半錠で済むようになり、次に弱い抗不安薬で済むようになり、と減薬できると思います。
まだ治療は継続中ですが今は弱いリーゼまで減薬でき、職場復帰もできましたので徐々に断薬を目指します。

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治療期間

3週間(継続中)

治療に関する費用

3000円程度

副作用について

最初の頃は眠気・意識が朦朧とする・薬が切れた時に予期不安が出るといったことがありましたが、徐々に減ってきました。

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パニック障害を患っている方へのアドバイス

医者との相性が重要です。
パニック障害に詳しくない医者も多いです。医者によってはカウンセリングも無く最初からSSRIを出してくる医者や、減薬の必要は無く死ぬまで抗不安薬飲めばいいと言う医者もいました。
僕は初診で4件精神科心療内科を廻りました。4件廻ってパニック発作に詳しくしっかりカウンセリングした上で治療方針を明確にしてくれる先生を見つけました。医者との信頼関係が重要です。
その先生を信頼できるかどうかで自分も行動できるかどうかが変わってきます。また4件初診受けておけば緊急時等どこへでも薬を貰いに行けますし(笑)薬も1日1錠程度ではそう耐性や依存は付かないと思います。
むしろ早い段階で行動療法に移さないと治療期間が長引き、それこそベンゾ依存になってしまうと思います。
パニック障害は短期で治る人と長期化する人と二極化するそうです。なので信頼できる先生を見つけ早期に行動療法をしたほうがいいと思います

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※ 自覚症状や副作用、治療の効果には個人差がありますので、複数の体験談をご覧いただくことをおすすめします。

治療ノートの編集方針

掲載日:2015年12月01日
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