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パニック障害(パニック症、PD)の体験談

薬の効果がわからなかったのと面倒なので病院通いをやめてしまいましたが、退職したら治りました。

患者との関係:本人患者:20代男性治療時期:2014年3月

パニック障害とは

不安障害の1つです。理由もなく突然、動悸やめまい、発汗、吐き気、手足の震えといったパニック発作があらわれることで、生活に支障が出ます。
死んでしまうのではないかと思うほどの不安に襲われ、次の発作が心配になることで発作がおこりやすい場所や状況を避けるようになります。

パニック障害の症状

満足度

仕事を休むようにしてくれたことがよかったです。

副作用

治療履歴

薬名は覚えていません。睡眠導入剤と、不安を和らげる薬が処方されました。

病気と症状について

職場の休憩室で同僚と昼ごはんを食べようとしたとき、手があがらなくなりごはんが食べられませんでした。息が苦しくなり目が回りました。
他にも摂食障害があり、受診することにしました。
職場が原因のストレスには自覚があったので、それを話すと、パニック障害と不安よく鬱状態と診断書を出すので休むよう言われました。状態は長期間ではないのでまだ軽い段階とのことでした。

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仕事でトラブルが続き、大きく環境が変わった時に胸の痛みが始ま...

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まずは突破性難聴から始まり、耳の聞こえない不安感から焦りが出...

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なぜベンゾジアゼピン系抗不安薬を選んだか

これしかなかったので

参考:他の人がベンゾジアゼピン系抗不安薬を選んだ理由は...?

薬のおかげで自分を追い詰めてしまう苦痛の思考がストップし、治...

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本人の、体に負担が軽かったので、これにして治療していきました...

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30代男性の家族(この人の治療体験)

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ベンゾジアゼピン系抗不安薬とは

脳にあり、不安をコントロールする不安中枢部位を抑制することで、不安や緊張感を和らげ、気分をリラックスさせる薬です。
抗うつ薬との併用が一般的ですが、抗うつ薬の効果がみられるようになれば、徐々に減量していきます。
主に「アルプラゾラム」「ロラゼパム」「ジアゼパム」などの種類があります。

「ベンゾジアゼピン系抗不安薬」の概要

治療法を決めるために参考にした情報

インターネットで近くの病院を検索しました。

ベンゾジアゼピン系抗不安薬の効果について

薬の効果がわからなかったのと面倒なので病院通いをやめてしまいましたが、退職したら治りました。

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パニックになってしまう自分を追い込みがちだったが、ハムスター...

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現在、何年目かになりますが、本人には負担が軽いようです…。薬...

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他に検討した治療法

他の治療法は検討していない

治療期間

一か月

治療に関する費用

受診・薬代 一か月で5000円くらい

副作用について

ありませんでした。

参考:他の人が感じたベンゾジアゼピン系抗不安薬の副作用は...?

眠気、倦怠感...

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副作用はなかったです…。...

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30代男性の家族(この人の治療体験)

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治療を受けた病院について

本郷メンタルクリニック

パニック障害を患っている方へのアドバイス

我慢せず、早く受診した方がいいです。
おかしいと思ったら早い方が治りやすいと思います。
人に相談するのもいいと思います。
自分では一歩踏み出せない解決の糸口になるかもしれません。

参考:パニック障害を経験した他の人のアドバイスは...?

抗不安剤の飲むことに抵抗はありましたが、飲んだ結果、気分が晴...

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不安感からはゆっくり解放されていくと思いますが、飲む量によっ...

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※ 自覚症状や副作用、治療の効果には個人差がありますので、複数の体験談をご覧いただくことをおすすめします。

治療ノートの編集方針

掲載日:2015年11月27日
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