あなたの体験談が必要とされています

詳しくはこちら

パニック障害(パニック症、PD)の体験談

常にデパスを持っていれば安心して、どこででも発作が出てしまったときにデパスを飲むと落ち着きました。

患者との関係:本人患者:20代女性治療時期:2007年5月

パニック障害とは

不安障害の1つです。理由もなく突然、動悸やめまい、発汗、吐き気、手足の震えといったパニック発作があらわれることで、生活に支障が出ます。
死んでしまうのではないかと思うほどの不安に襲われ、次の発作が心配になることで発作がおこりやすい場所や状況を避けるようになります。

パニック障害の症状

満足度

だいぶ落ち着いてはきていますが、まだ継続して病院に通っています。

副作用

治療履歴

2007年
サインバルタ10mg
デパス0.5mg
スルピリド50mg
2012年
リーゼ5mg
デパス0.5mg
スルピリド50mg

病気と症状について

2007年以前から息苦しく、動悸などがでていて苦しかったことがあり、それまでなにも思っていなかったのですが、2007年の仕事中にまたそれが起こり、会社の先輩方に病院いくことをすすめられて行ったらパニック障害だと診断されました。

参考:パニック障害にかかった他の人の症状は...?

朝の通勤の際、満員電車に乗ると過呼吸と吐き気を起こすようにな...

(続きを読む)

私もパニック障害があり、抗うつ剤、抗不安薬を服用しています。...

(続きを読む)

パニック障害にかかった他の人の症状をもっと読む

なぜベンゾジアゼピン系抗不安薬を選んだか

常にデパスを持っていれば安心して、どこででも発作が出てしまったときにデパスを飲むと落ち着きました。

参考:他の人がベンゾジアゼピン系抗不安薬を選んだ理由は...?

医師に勧められたから...

(続きを読む)

症状が辛く、体が動かず、せめて子供たちの前だけでも普通の母親...

(続きを読む)

他の人がベンゾジアゼピン系抗不安薬を選んだ理由をもっと読む

ベンゾジアゼピン系抗不安薬とは

脳にあり、不安をコントロールする不安中枢部位を抑制することで、不安や緊張感を和らげ、気分をリラックスさせる薬です。
抗うつ薬との併用が一般的ですが、抗うつ薬の効果がみられるようになれば、徐々に減量していきます。
主に「アルプラゾラム」「ロラゼパム」「ジアゼパム」などの種類があります。

「ベンゾジアゼピン系抗不安薬」の概要

ベンゾジアゼピン系抗不安薬の効果について

不安も落ち着いてきています。発作もだいぶ減りました。

参考:他の人が感じたベンゾジアゼピン系抗不安薬の効果は...?

パニック障害と診断されて1年間は仕事を休みました。薬を服用し...

(続きを読む)

始めの一週間は効果が感じられず、なかなか起きていられずにいま...

(続きを読む)

他の人が感じたベンゾジアゼピン系抗不安薬の効果をもっと読む

治療期間

治療7年(継続中)

治療に関する費用

病院代・・・1600円 薬代・・・1600円

副作用について

2012年から処方された薬には副作用はありませんでした

参考:他の人が感じたベンゾジアゼピン系抗不安薬の副作用は...?

4か月ほど服用続けている間、良くなったと思い医師の相談せずに...

(続きを読む)

症状がとにかくひどかったため、副作用と思われるものは感じませ...

(続きを読む)

他の人が感じたベンゾジアゼピン系抗不安薬の副作用をもっと読む

パニック障害を患っている方へのアドバイス

まずは無理をしない事と、自分ではデパスが一番合っていたんですが、人それぞれ合う薬が違うと思います。
なので一度先生とよく話し合って治療法を決めるのが一番だと思います。

参考:パニック障害を経験した他の人のアドバイスは...?

症状が出てからしばらくは、吐き気が強かったため内科を転々とし...

(続きを読む)

私は元々心配性でした。だからこそこのような病気にかかってしま...

(続きを読む)

パニック障害を経験した他の人のアドバイスをもっと読む

※ 自覚症状や副作用、治療の効果には個人差がありますので、複数の体験談をご覧いただくことをおすすめします。

治療ノートの編集方針

掲載日:2015年10月27日
気になる点を報告

探している情報が見つからないので、質問してみる

パニック障害の体験談をもっとさがす

ベンゾジアゼピン系抗不安薬の体験談

治療法ごとに体験談をさがす