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パニック障害(パニック症、PD)の体験談

副作用が強かったのと、良くならず仕事に支障をきたした。

患者との関係:本人患者:30代女性治療時期:2014年7月
SSRIレクサプロ

パニック障害とは

不安障害の1つです。理由もなく突然、動悸やめまい、発汗、吐き気、手足の震えといったパニック発作があらわれることで、生活に支障が出ます。
死んでしまうのではないかと思うほどの不安に襲われ、次の発作が心配になることで発作がおこりやすい場所や状況を避けるようになります。

パニック障害の症状

満足度

副作用が強かったのと、良くならず仕事に支障をきたした。

副作用

治療履歴

薬物療法でした。薬は、デパス、レクサプロ。

病気と症状について

外出中の食事中に突然気分が悪くなり、胸の痛みや座っていることすらつらくなり、動悸が止まらず、暫くして落ち着きましたが、後日心療内科病院を受診しました。
重症度や進行具合は医師からは特に何も言われませんでした。

参考:パニック障害にかかった他の人の症状は...?

頭痛、めまい、吐き気が続き、ある日満員電車の中で気分が悪くな...

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最初の症状は、満員電車に乗っている時にいきなり原因不明の過呼...

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パニック障害にかかった他の人の症状をもっと読む

なぜSSRI(抗うつ薬、選択的セロトニン再取込み阻害薬)を選んだか

薬物療法しか方法がないと医師に言われたので仕方なく受けました。

参考:他の人がSSRIを選んだ理由は...?

副作用が一番少なく、多くの人に効果がある薬だったから。...

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飲んでいるうちに、症状が少しは軽くなっていきました。下手に他...

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他の人がSSRIを選んだ理由をもっと読む

SSRIとは

パニック障害において使用する抗うつ薬の中で、第一選択薬とされている薬です。
パニック障害をはじめとする不安障害はセロトニンの不足が原因のひとつと考えられています。SSRIはそのセロトニンを選択的に増やす作用があり、不安や緊張を和らげ、意欲を高めます。
SSRIにはいくつか種類がありますが、パニック障害に対して保険適応となるのは「パロキセチン」「セルトラリン」になります。

「SSRI」の概要

治療法を決めるために参考にした情報

知人から、病院を受診した方が良いと言われたので。

SSRI(抗うつ薬、選択的セロトニン再取込み阻害薬)の効果について

薬を飲んでも症状はたまに継続したままで、効いてないと思い薬をやめたかったのですが、毎回、我慢してと言われ、同じ薬を1年飲みましたが特に変わらずでした。

参考:他の人が感じたSSRIの効果は...?

最初は副作用が強かったが、1ヶ月ほどでおさまった。半年は効果...

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漢方での治療を少しの間してみましたが、あまり信用もできず、あ...

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他の人が感じたSSRIの効果をもっと読む

他に検討した治療法

他の治療法は検討していない

治療期間

1年

治療に関する費用

薬剤、2500円ほどだと思います。

副作用について

すぐに吐気があり、吐き気どめを処方してもらった。

参考:他の人が感じたSSRIの副作用は...?

飲みはじめて次の日 倦怠感 頭痛 吐き気 目眩 腹...

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1日目から眠気・吐き気・体のだるさがあり、1週間近くしんどか...

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他の人が感じたSSRIの副作用をもっと読む

パニック障害を患っている方へのアドバイス

医師によって合う合わないがあると思います。すぐには治らないので気長に向き合う必要があります。
外出は無理のない範囲でしましょう。規則正しい生活をすることが大事です。周りの人の理解があると安心すると思います。

参考:パニック障害を経験した他の人のアドバイスは...?

外に出るのが怖くなったりします。無理をしないで、必ず治ると信...

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安定剤を常に飲むのではなくて、非常時の薬(頓服薬)を出しても...

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※ 自覚症状や副作用、治療の効果には個人差がありますので、複数の体験談をご覧いただくことをおすすめします。

治療ノートの編集方針

掲載日:2015年10月16日
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