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パニック障害(パニック症、PD)の体験談

前回の病院で治療に失敗したため薬を最小限にした事が決め手ですね。

患者との関係:本人患者:30代男性治療時期:2009年4月
抗不安薬パキシル,ヒルナミン,リボトリール,漢方

パニック障害とは

予期できないパニック発作を繰り返す急性の不安障害です。唐突に理由もなく激しい不安や恐怖に襲われパニック状態におちいります。

パニック障害の症状

満足度

普通に生活できるレベルまで戻ったため

副作用

治療履歴

一貫して薬(パキシル・ヒルナミン・リボトリール・漢方)による治療です。
緊急時のみ点滴です。

病気と症状について

発祥当時、毎日夕方になると不安感や手足のしびれ・胸の圧迫感・被害妄想などの症状が現れ、病院を受診するも病名が不明のまま数か所の病院をまわりました。
やっと名医にパニック障害と診断され精神科を紹介されるも薬の過剰処方により錯乱状態に陥りました。
そこで総合病院内にある精神科を受診して即入院し、そこからまともな治療がスタートしました。

参考:パニック障害にかかった他の人の症状は...?

2015年5月、通勤で満員電車に乗ると、吐き気や過呼吸を起こ...

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私の場合は密閉された空間と臭いでパニック障害が起きました。 ...

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パニック障害にかかった他の人の症状をもっと読む

なぜ抗不安薬を選んだか

前回の病院で治療に失敗したため薬を最小限にした事が決め手ですね。

参考:他の人が抗不安薬を選んだ理由は...?

初めて飲んでみてから5分もしないんじゃないかという頃合に物凄...

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その時はとにかく薬を飲んだら治ると思っていた 副作用などは...

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他の人が抗不安薬を選んだ理由をもっと読む

抗不安薬とは

脳の中にある不安をコントロールする部位(不安中枢)を抑制することによって不安発作を予防してくれる薬です。広場恐怖があるときには外出時に携帯し、症状が出たときに服用することで効果をあらわします。パニック障害の場合、病気そのものを治すためではなく、発作の苦痛や気持ちをやわらげるために用いられます。

「抗不安薬」の概要

治療法を決めるために参考にした情報

特にありませんでした。

抗不安薬の効果について

パニック発作で入院後、通院で薬処方をしていただいてます。

参考:他の人が感じた抗不安薬の効果は...?

安定剤という安心感からか、あまり発作を起こすことはなくなりま...

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薬を飲み始めて、動機などが治るようになった 人の多いところ...

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治療期間

現在も治療中です。

治療に関する費用

1万円

副作用について

副作用は今のところありません。

参考:他の人が感じた抗不安薬の副作用は...?

飲んでから約5分から10分してから、だるさ、眠気、頭がボーッ...

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飲み始めた直後からボーっとする 集中力がなくなる...

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他の人が感じた抗不安薬の副作用をもっと読む

パニック障害を患っている方へのアドバイス

パニック発作は様々な症状が出ますが、それに応じて薬を飲みすぎると余計に病状が悪化します。
すぐに薬ばかり出す医師は、私はあまりおすすめできません。

参考:パニック障害を経験した他の人のアドバイスは...?

精神科や心療内科、抗不安薬には抵抗のある方も多いかもしれませ...

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元々冷や汗をかいたり心臓が煽る事はありましたがパニック障害を...

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パニック障害を経験した他の人のアドバイスをもっと読む

※ 自覚症状や副作用、治療の効果には個人差がありますので、複数の体験談をご覧いただくことをおすすめします。

治療ノートの編集方針

掲載日:2015年10月02日
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