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パニック障害(パニック症、PD)の体験談

前回の病院で治療に失敗したため薬を最小限にした事が決め手ですね。

患者との関係:本人患者:30代男性治療時期:2009年4月
抗不安薬パキシル,ヒルナミン,リボトリール,漢方

パニック障害とは

予期できないパニック発作を繰り返す急性の不安障害です。唐突に理由もなく激しい不安や恐怖に襲われパニック状態におちいります。

パニック障害の症状

満足度

普通に生活できるレベルまで戻ったため

副作用

治療履歴

一貫して薬(パキシル・ヒルナミン・リボトリール・漢方)による治療です。
緊急時のみ点滴です。

病気と症状について

発祥当時、毎日夕方になると不安感や手足のしびれ・胸の圧迫感・被害妄想などの症状が現れ、病院を受診するも病名が不明のまま数か所の病院をまわりました。
やっと名医にパニック障害と診断され精神科を紹介されるも薬の過剰処方により錯乱状態に陥りました。
そこで総合病院内にある精神科を受診して即入院し、そこからまともな治療がスタートしました。

参考:パニック障害にかかった他の人の症状は...?

初めて症状が出たのは、1999年12月でした。バイト中体調が...

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その日は少し寝不足で朝から動悸がするなあと感じていました。な...

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パニック障害にかかった他の人の症状をもっと読む

なぜ抗不安薬を選んだか

前回の病院で治療に失敗したため薬を最小限にした事が決め手ですね。

参考:他の人が抗不安薬を選んだ理由は...?

他のお薬はなかなか効いた実感がなかったのですが、デパスは飲ん...

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薬の長期服用は難しいとの事だったので、一人になる時間帯に寝る...

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他の人が抗不安薬を選んだ理由をもっと読む

抗不安薬とは

脳の中にある不安をコントロールする部位(不安中枢)を抑制することによって不安発作を予防してくれる薬です。広場恐怖があるときには外出時に携帯し、症状が出たときに服用することで効果をあらわします。パニック障害の場合、病気そのものを治すためではなく、発作の苦痛や気持ちをやわらげるために用いられます。

「抗不安薬」の概要

治療法を決めるために参考にした情報

特にありませんでした。

抗不安薬の効果について

パニック発作で入院後、通院で薬処方をしていただいてます。

参考:他の人が感じた抗不安薬の効果は...?

服用した後15分以内にぼうっとし始め、眠くなって全身が弛緩し...

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その後は、他に女性特有の病気を併発し、ホルモンバランス崩れに...

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治療期間

現在も治療中です。

治療に関する費用

1万円

副作用について

副作用は今のところありません。

参考:他の人が感じた抗不安薬の副作用は...?

飲んだ後ふらつき・眠気がひどく、頭が回らなかった。ただ、眠く...

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眠気は酷かったですか、生活に差し支えることはありませんでした...

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パニック障害を患っている方へのアドバイス

パニック発作は様々な症状が出ますが、それに応じて薬を飲みすぎると余計に病状が悪化します。
すぐに薬ばかり出す医師は、私はあまりおすすめできません。

参考:パニック障害を経験した他の人のアドバイスは...?

パニック症は早期に治療を受けることで治りも早いのだと思います...

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パニック障害は不安が原因で過呼吸や動悸を引き起こします。症状...

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パニック障害を経験した他の人のアドバイスをもっと読む

※ 自覚症状や副作用、治療の効果には個人差がありますので、複数の体験談をご覧いただくことをおすすめします。

治療ノートの編集方針

掲載日:2015年10月02日
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