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パニック障害(パニック症、PD)の体験談

前回の病院で治療に失敗したため薬を最小限にした事が決め手ですね。

患者との関係:本人患者:30代男性治療時期:2009年4月
抗不安薬パキシル,ヒルナミン,リボトリール,漢方
満足度

普通に生活できるレベルまで戻ったため

副作用

治療履歴
関連する治療法:抗不安薬

一貫して薬(パキシル・ヒルナミン・リボトリール・漢方)による治療です。
緊急時のみ点滴です。

病気と症状について

発祥当時、毎日夕方になると不安感や手足のしびれ・胸の圧迫感・被害妄想などの症状が現れ、病院を受診するも病名が不明のまま数か所の病院をまわりました。
やっと名医にパニック障害と診断され精神科を紹介されるも薬の過剰処方により錯乱状態に陥りました。
そこで総合病院内にある精神科を受診して即入院し、そこからまともな治療がスタートしました。

なぜ抗不安薬を選んだか

前回の病院で治療に失敗したため薬を最小限にした事が決め手ですね。

治療法を決めるために参考にした情報

特にありませんでした。

抗不安薬の効果について

パニック発作で入院後、通院で薬処方をしていただいてます。

治療期間

現在も治療中です。

治療に関する費用

1万円

副作用について

副作用は今のところありません。

パニック障害を患っている方へのアドバイス

パニック発作は様々な症状が出ますが、それに応じて薬を飲みすぎると余計に病状が悪化します。
すぐに薬ばかり出す医師は、私はあまりおすすめできません。

※ 自覚症状や副作用、治療の効果には個人差がありますので、複数の体験談をご覧いただくことをおすすめします。

治療ノートの編集方針

掲載日:2015年10月02日
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