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パニック障害(パニック症、PD)の体験談

不安や恐怖によって引き起こされるんで不安を消していきました

患者との関係:本人患者:20代男性治療時期:2001年5月
認知行動療法心理療法

パニック障害とは

不安障害の1つです。理由もなく突然、動悸やめまい、発汗、吐き気、手足の震えといったパニック発作があらわれることで、生活に支障が出ます。
死んでしまうのではないかと思うほどの不安に襲われ、次の発作が心配になることで発作がおこりやすい場所や状況を避けるようになります。

パニック障害の症状

満足度

精神科は、まるでスケジュール通りに進めていく感じの治療でした

副作用

治療履歴

病気と症状について

電車に乗っていたら急に鼓動が激しくなりました。
心臓が止まるんじゃないかと錯覚したほどで、すぐに病院に行ったらパニック障害だと言われました。

参考:パニック障害にかかった他の人の症状は...?

8月の暑い日、好きなミュージシャンのファンクラブイベントでラ...

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初めは、仕事に出勤しようとすると、いろんな不安に見舞われるこ...

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なぜ認知行動療法(精神療法)を選んだか

不安や恐怖によって引き起こされるため、不安を消していきました

参考:他の人が認知行動療法を選んだ理由は...?

断薬に失敗した際、知人が野田クリニックで完治した事を聞いた為...

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薬を飲んでさえいれば治るとは、思えませんでした。 そして、...

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認知行動療法とは

不安への対処を学び、不安を克服することを目的に行う精神療法です。パニック障害には、薬物療法と同等の効果があることが分かっています。認知療法、曝露療法などがあり、それらを組み合わせて行うのが一般的です。
認知療法は、不安の予兆に対し最悪の事態を予測してしまうクセに自ら気づき、パニック発作がおきても時間がたてば必ず治まり、生命にかかわることはないと自分に言い聞かせることによって認知の修正をはかる方法です。
曝露療法は症状が軽快してきたタイミングで行います。不安は避けているばかりではいつまでも克服できないため、敢えて不安を感じる状況や場所に身を投じ、慣れる練習を繰り返す治療法です。パニックになる状況にレベルをつけ、1段階ずつ克服していきます。多くの場合、不安は時間とともに自然に消えていきます。

「認知行動療法」の概要

治療法を決めるために参考にした情報

特にありませんでした。

認知行動療法(精神療法)の効果について

子供の頃の夏休み書いたスケジュールの円グラフみたいものを書いて、そのスケジュール通りに治療を行っていきました。

参考:他の人が感じた認知行動療法の効果は...?

断薬に失敗したタイミングで始めました。うつ症状や腸の調子が特...

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私が症状によって苦手になったのは外出と外食です。 それがで...

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治療期間

私の場合半年くらいかかりました。

治療に関する費用

4、5万です。 精神科は治療費が他の科に比べて高い印象です。

副作用について

今のところないです

参考:他の人が感じた認知行動療法の副作用は...?

ありませんでした。...

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副作用はありませんでした。...

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パニック障害を患っている方へのアドバイス

精神科の治療は真逆のことをやらされます。
潔癖症でスプーンが触れない人は、スプーンを触ってくださいみたいな感じです。
真逆のことをやっているのに、先生の言うことを聞いていると、そんなに大変ではなくなります。

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この不安が突然襲ってくる感覚や呼吸が苦しくなる感覚は経験した...

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家族の理解あっての治療と、薬を飲んでいるから大丈夫っていうよ...

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※ 自覚症状や副作用、治療の効果には個人差がありますので、複数の体験談をご覧いただくことをおすすめします。

治療ノートの編集方針

掲載日:2015年10月02日
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