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パニック障害(パニック症、PD)の体験談

三環系抗うつ薬は相性が悪く、副作用が起きやすかったので、抗不安薬のほうが相性が良かったです。

患者との関係:本人患者:20代男性治療時期:2005年6月

パニック障害とは

不安障害の1つです。理由もなく突然、動悸やめまい、発汗、吐き気、手足の震えといったパニック発作があらわれることで、生活に支障が出ます。
死んでしまうのではないかと思うほどの不安に襲われ、次の発作が心配になることで発作がおこりやすい場所や状況を避けるようになります。

パニック障害の症状

満足度

強すぎる薬はなんだか怖いので、薬漬けになっていくより良かった

副作用

病気と症状について

軽い口調の先生だったので、今までに起きた件を振り返りながら「こういうことがあると起きてしまうことがあるんだよ」という程度で、パニック障害という言葉は1度だけさらっと。病名より症状や解決方法を探るほうがメインでした。

参考:パニック障害にかかった他の人の症状は...?

県外の大学へ入学後すぐの講義中に突然、恐怖感と貧血のような状...

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1995年に一度、おそらくパニック障害を経験しています。おそ...

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パニック障害にかかった他の人の症状をもっと読む

なぜベンゾジアゼピン系抗不安薬を選んだか

三環系抗うつ薬は相性が悪く、副作用が起きやすかったので、抗不安薬のほうが相性が良かった

参考:他の人がベンゾジアゼピン系抗不安薬を選んだ理由は...?

どうしても吐き気を自分でコントロールするのは難しく、抗不安薬...

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エチゾラムは副作用も無しで、寝る前にレンドルミンと飲んでいま...

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他の人がベンゾジアゼピン系抗不安薬を選んだ理由をもっと読む

ベンゾジアゼピン系抗不安薬とは

脳にあり、不安をコントロールする不安中枢部位を抑制することで、不安や緊張感を和らげ、気分をリラックスさせる薬です。
抗うつ薬との併用が一般的ですが、抗うつ薬の効果がみられるようになれば、徐々に減量していきます。
主に「アルプラゾラム」「ロラゼパム」「ジアゼパム」などの種類があります。

「ベンゾジアゼピン系抗不安薬」の概要

治療法を決めるために参考にした情報

特にインターネットでの情報はみないようにといわれたのでなし

ベンゾジアゼピン系抗不安薬の効果について

自分に合う薬がわかってからは徐々に外出できるようになっていったが、だからといってパニックにならなくなるわけではないので、お守りのような感じだった。
飲めば楽にはなる。

参考:他の人が感じたベンゾジアゼピン系抗不安薬の効果は...?

抗不安薬の服用は筋肉を弛緩させ無意識な体の強ばりをほぐすこと...

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最近エチゾラム0.5mgを0.25mgに減らして2倍の量で処...

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他に検討した治療法

他の治療法は検討していない

治療期間

2年くらい

治療に関する費用

診察代+薬代で4000〜6000円ほど。薬の量や種類によって変動していた。

副作用について

けだるさ、眠気

参考:他の人が感じたベンゾジアゼピン系抗不安薬の副作用は...?

手足が痺れるような感覚や回転性めまい食欲不振、吐き気、発汗...

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特になし...

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他の人が感じたベンゾジアゼピン系抗不安薬の副作用をもっと読む

パニック障害を患っている方へのアドバイス

発作が起きないような予防策は私はあまり役に立ちませんでした。
対症療法になりますが、薬で症状を抑えて、パニックが起きやすい場所に近寄らないことが一番だったと思います。
外出先で発作が起きたら、薬を飲んで我慢してそこに居続けるのではなく、帰る勇気も必要です。

参考:パニック障害を経験した他の人のアドバイスは...?

多くの人が同じように苦しんでいることに驚きました。 私も最...

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SSRIもベンゾジアゼピンも上手く使えば、とても助けになると...

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※ 自覚症状や副作用、治療の効果には個人差がありますので、複数の体験談をご覧いただくことをおすすめします。

治療ノートの編集方針

掲載日:2015年08月14日
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