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パニック障害(パニック症、PD)の体験談

不安になると薬を飲むという安心感もあり、かなり落ち着きました。

患者との関係:家族患者:20代女性治療時期:2013年8月

パニック障害とは

不安障害の1つです。理由もなく突然、動悸やめまい、発汗、吐き気、手足の震えといったパニック発作があらわれることで、生活に支障が出ます。
死んでしまうのではないかと思うほどの不安に襲われ、次の発作が心配になることで発作がおこりやすい場所や状況を避けるようになります。

パニック障害の症状

満足度

本人が何より安心感があるというのがこちらも心強かったです

副作用

治療履歴

病気と症状について

軽度のパニック障害であるとの診断でした。まさかの診断でした。
症状としては、極度に緊張したり、不安になったりすると頭痛や気持ちが悪くなって手足が震えて、呼吸も荒くなります。欝のような感じになって極端に気分もしずみます。発作が起きたときにもらった薬を飲めば、ある程度症状がおさえられて、なぜかタバコを吸うと落ち着くという不思議な様子でした

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息苦しさ、めまい、電車に乗っているだけで、体験したことのない...

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それは突然やってきました。ある時、電車に乗って彼氏と出掛ける...

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なぜベンゾジアゼピン系抗不安薬を選んだか

不安な気持ちが気持ちが悪くなるのに拍車をかけるため

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体調が少しよくなってきてから常に飲む薬を減らして、不安時にだ...

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仕事中に眠くなってしまうのはこまるが、不安になってしまうのも...

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ベンゾジアゼピン系抗不安薬とは

脳にあり、不安をコントロールする不安中枢部位を抑制することで、不安や緊張感を和らげ、気分をリラックスさせる薬です。
抗うつ薬との併用が一般的ですが、抗うつ薬の効果がみられるようになれば、徐々に減量していきます。
主に「アルプラゾラム」「ロラゼパム」「ジアゼパム」などの種類があります。

「ベンゾジアゼピン系抗不安薬」の概要

治療法を決めるために参考にした情報

インターネットの情報

ベンゾジアゼピン系抗不安薬の効果について

不安になると薬を飲むという安心感もあり、かなり落ち着きました。

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緊張で倒れそうになったときに、水なしでもいいからその薬を口に...

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2010年3月からレクサプロとセルシンを併用することで、安定...

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他に検討した治療法

他の治療法は検討していない

治療期間

二年ほどで安定

治療に関する費用

薬で5,000円ほど

副作用について

副作用はありませんでした

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副作用はありませんでした。...

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すこし眠くなる程度で大きな副作用はありませんでした。...

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パニック障害を患っている方へのアドバイス

外出先や仕事中に、不安になって気持ちが悪くなったときのために、常に薬とビニール袋を常備することにより少しでも心の拠り所を常に作っておくこと。

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お仕事や家事などで、忙しく、どうしても寝てばかり居られない人...

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デプロメールは一度服用し突然辞めると症状が悪化してしまうとい...

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※ 自覚症状や副作用、治療の効果には個人差がありますので、複数の体験談をご覧いただくことをおすすめします。

治療ノートの編集方針

掲載日:2015年08月14日
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