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パニック障害(パニック症、PD)の体験談

眩暈や動機、脱力は過呼吸に近いような症状があらわれ症状が強かったため、ある程度落ち着かせるという事で医師の勧められるままに薬を服用しました。 薬の中にはリスペリドン錠の副作用が強かったようで、途中で薬を別のものに変えて現在ではある程度安定したくするを服用しています。 ある程度、落ち着いてきた段階で行動療法として少しずつ行動範囲を広くして外に外出するようになりました。初めはエレベーターや車のような狭い場所や 電車のような込み合っている場所では具合が悪くなってしまうという事がありましたが、混雑時の電車を避けたり、車も短い時間から乗車し長い時間は乗らない ようにしていました。徐々に人ごみのある街中やっ車の乗車時間も伸ばすようにしていき、症状が出そうなときや不安を感じた時にはあらかじめ薬を服用するように していきました。ある意味、何かあったらどうしよう、また倒れて迷惑をかけてしまったらどうしようという気持ちが強かったのですが、そういう不安が 起きた時に薬を服用することである程度、不安が解消されました。

患者との関係:本人患者:30代男性治療時期:2014年7月
ベンゾジアゼピン系抗不安薬ジェイゾロフト、デゾラム錠、リスペリドン錠

パニック障害とは

不安障害の1つです。理由もなく突然、動悸やめまい、発汗、吐き気、手足の震えといったパニック発作があらわれることで、生活に支障が出ます。
死んでしまうのではないかと思うほどの不安に襲われ、次の発作が心配になることで発作がおこりやすい場所や状況を避けるようになります。

パニック障害の症状

満足度

薬の副作用が強かったことで、どちらともいえないという結果にしました。病名が発覚した当初は、医者の言われるがままに薬をのみ家と病院の往復をしていただけでなかなか調べる事もできませんでした。薬を飲んでいて違和感を感じたらそれをきちんと伝えたり、自分で調べて薬を変えてもらう等をすればよかったと思っています。行動療法として徐々に出来る事を増やしていくという事はとても不安ではありましたが、発作が起きた時や起きそうな不安がある時に薬を飲んで暫く休んでもよいという事がわかってからは比較的落ち着いていられるようになったので、どちらとも言えないを選択しました。

副作用

病気と症状について

2012年7月より3年ほど前から動機や眩暈といった症状はありました。特に耳鼻科や内科、脳神経外科など様々なところで検査をしましたが特に異常は見つかりませんでした。
2012年の7月に同期と息切れと激しい眩暈を退職した職場でお越し、そのまま倒れました。血圧がかなり上昇し、体温が上昇しているのに手足の末端が冷たくなりしていました。救急車で運ばれましたが、特に異常がなく眩暈止めの点滴を打って、しばらくして帰宅するように言われました。2日たっても症状が出てくることがあり総合病院等をたらいまわしにされ、甲状腺専門医も紹介されましたが最終的にはメンタルクリニックに行くように言われ、パニック障害だと判断されました。

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2013年4月に朝急に激しいめまいがして、立ち上がれなくなり...

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仕事をしている時、急に泣くことが増え、心療内科を受診しました...

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なぜベンゾジアゼピン系抗不安薬を選んだか

眩暈や動機、脱力は過呼吸に近いような症状があらわれ症状が強かったためある程度落ち着かせるという事で医師の勧められるままに薬を服用しました。
薬の中にはリスペリドン錠の副作用が強かったようで、途中で薬を別のものに変えて現在ではある程度安定したくするを服用しています。
ある程度、落ち着いてきた段階で行動療法として少しずつ行動範囲を広くして外に外出するようになりました。初めはエレベーターや車のような狭い場所や
電車のような込み合っている場所では具合が悪くなってしまうという事がありましたが、混雑時の電車を避けたり、車も短い時間から乗車し長い時間は乗らない
ようにしていました。徐々に人ごみのある街中やっ車の乗車時間も伸ばすようにしていき、症状が出そうなときや不安を感じた時にはあらかじめ薬を服用するように
していきました。ある意味、何かあったらどうしよう、また倒れて迷惑をかけてしまったらどうしようという気持ちが強かったのですが、そういう不安が
起きた時に薬を服用することである程度、不安が解消されました。

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ベンゾジアゼピン系抗不安薬とは

脳にあり、不安をコントロールする不安中枢部位を抑制することで、不安や緊張感を和らげ、気分をリラックスさせる薬です。
抗うつ薬との併用が一般的ですが、抗うつ薬の効果がみられるようになれば、徐々に減量していきます。
主に「アルプラゾラム」「ロラゼパム」「ジアゼパム」などの種類があります。

「ベンゾジアゼピン系抗不安薬」の概要

治療法を決めるために参考にした情報

本などとインターネットでの検索。病院側から簡易的なパンフレットを渡された事と、当時はその名称の病気を知らなかったためインターネットで情報収集をしました。
主にメンタルクリニック系のサイトと、口コミのサイトから同じ病気を持つ人の情報を収集していました。

ベンゾジアゼピン系抗不安薬の効果について

薬の効果はある程度ありましたが、副作用としての眠気や脱力感というのが強かったのも事実です。
仕事を出来るような状態ではありませんでした。暫く飲み続けて、ある程度落ち着いてきた時点で、行動療法として外出をするように心がけたり、症状が出そうなときには薬を飲むなどをして徐々に行動範囲を広げていくことにより、少しずつ外出もできるようになっていました。直ぐに改善されるものではないとわかっていても、時間がかかる事とその間の不安感というのはなかなか消えないので、もっと効果的に治療ができれば良いと思いました。

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他に検討した治療法

他の治療法は検討していない

治療期間

治療期間:2年

治療に関する費用

薬剤:4,000円程 (診断名が出るまでの検査費などは3万円以上かかりました。)

副作用について

脱力感と眠気がすごかった。とにかく、薬をのんでから1時間くらいすると動きたくなくなるという症状や、寝る前に服用すると浅動くのがものすごくだるくなってしまい動くことが出来ないという事もあった。何日後かは覚えていないが、当時は病気による症状なのか薬の副作用なのかがわからなかったが1週間位経過しておかしいと思った記憶がある。

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飲んで2日後くらいにぼーっとする事がありました。症状なのか副...

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治療を受けた病院について

一番初めは新橋にあるメンタルクリニックです。

パニック障害を患っている方へのアドバイス

まずは、不安を取り除くことが重要だと思いました。薬の服用も大切ですが、薬の服用で引きこもってしまうようでは症状は改善されませんので、少しずつ症状が安定してきたら外出をするようにすることや、不安のあるところにもいく事が大切だと思いました。また、症状が出そうだなとか出た時に「薬を飲めば大丈夫。」と言い聞かせることによって少しずつ症状は果然してきたと思います。私の場合は身内に打ち明ける事がでいず、一人で生活をしていたため不安は大きかったのですが、話せる人やそばにいてくれる方が居れば積極的に話をして、誰かと一緒に治療にあたるのが良いと思いました。

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※ 自覚症状や副作用、治療の効果には個人差がありますので、複数の体験談をご覧いただくことをおすすめします。

治療ノートの編集方針

掲載日:2015年08月14日
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