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パニック障害(パニック症、PD)の体験談

エチゾラムは副作用も無しで、寝る前にレンドルミンと飲んでいます。

患者との関係:本人患者:30代女性治療時期:2016年9月

パニック障害とは

不安障害の1つです。理由もなく突然、動悸やめまい、発汗、吐き気、手足の震えといったパニック発作があらわれることで、生活に支障が出ます。
死んでしまうのではないかと思うほどの不安に襲われ、次の発作が心配になることで発作がおこりやすい場所や状況を避けるようになります。

パニック障害の症状

満足度

副作用が非常に少なく感じます。

副作用

治療履歴

2016年9月頃から漢方、デパス(エチゾラム)、ブロチゾラム(レンドルミン)を処方され服用しています。

病気と症状について

2015年春
背骨の中心の痛み、背中の筋肉の痛み、腰痛、肩こり、目の奥からくる頭痛、慢性的な耳鳴り、鼓膜が裏返る?水が入ってるような感じになる事が多くありました。悪夢は2年ほど前からほぼ毎日見ていました。(慣れてしまっていた)
2015年秋、就寝時に初めて呼吸が浅くなり、肺が半分位しか使えない様な苦しい症状が出ました。胸や喉の辺りが詰まる感じ、動悸、脈が飛ぶ、手足の冷え痺れ。はじめてこのまま死ぬのかもしれないと思いました。
救急外来へ行き、心電図、肺のレントゲンを撮ったが異常なし。ストレス溜まってますか?と言われて終了。確かに仕事、家族、婚約者等のストレスはありましたがそこまで自覚はありませんでした。
数日後再度発症し、またタクシーで救急外来に行きましたが異常なしと告げられました。翌日循環内科に行き、ホルター心電図で24時間取りました。結果異常なし。
その後は電車が怖くなり、通勤が辛かったのを覚えています。大袈裟かもしれませんが、私の見る世界が変わりました。寿での退職が決まっていたのが唯一の救いでした。
最後の出勤の日も、退職のご挨拶等を送っている時に発作が始まり、焦燥感とこのままここに居ると酸素が無くなり呼吸が出来なくなるといった感覚になり、慌てて仕事を終わらせて帰りました。退職にあたりやり切った気持ちや、情けない気持ちで泣きながら家に帰りました。
その後も不正脈、胃の辺りの脈が大きく感じる、突然の不安感、漠然と涙が出る、パニック、焦燥感、不眠症等の症状で苦しみました。
別の病気で入院した時に紹介状を頂き、引越し先での循環で再度ホルターを受けましたが、不整脈はあるが治療の必要のない程度と言われました。
自律神経失調症、パニック障害の可能性を考え、2016年の9月頃から心療内科に通院しています。

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なぜベンゾジアゼピン系抗不安薬を選んだか

エチゾラムは副作用も無しで、寝る前にレンドルミンと飲んでいます。昼間は頓服としても飲めるので、外出時は常にお守りとして持っています。抗うつ剤と違い、離脱症状も少ない事と、筋肉弛緩の効果も私には合っていると思いました。

参考:他の人がベンゾジアゼピン系抗不安薬を選んだ理由は...?

本人の、体に負担が軽かったので、これにして治療していきました...

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30代男性の家族(この人の治療体験)

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ベンゾジアゼピン系抗不安薬とは

脳にあり、不安をコントロールする不安中枢部位を抑制することで、不安や緊張感を和らげ、気分をリラックスさせる薬です。
抗うつ薬との併用が一般的ですが、抗うつ薬の効果がみられるようになれば、徐々に減量していきます。
主に「アルプラゾラム」「ロラゼパム」「ジアゼパム」などの種類があります。

「ベンゾジアゼピン系抗不安薬」の概要

ベンゾジアゼピン系抗不安薬の効果について

最近エチゾラム0.5mgを0.25mgに減らして2倍の量で処方して頂いています。後は自分で調整しながら減薬していければと思います。

参考:他の人が感じたベンゾジアゼピン系抗不安薬の効果は...?

現在、何年目かになりますが、本人には負担が軽いようです…。薬...

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30代男性の家族(この人の治療体験)

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治療期間

現在も治療中ですが、頓服として昼に飲むことは殆どありません。

治療に関する費用

診察と薬代で月3,000円位だと思います。

副作用について

特になし

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副作用はなかったです…。...

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ないです。...

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パニック障害を患っている方へのアドバイス

私自身メンタルは強いと思っていましたし、明るく社交的で飲んだくれの性格でしたので、発覚時はかなりショックでした。
突然泣いたりする事も全くなかったので、性格が180度変わってしまったような、本当に世界が変わったような悲しい気持ちになりました。
発症してから約2年経ちますが、心療内科に行くまで1年程かかりました。時には薬に頼る事も必要だと思います。あのままでいたら恐らく鬱になっていたかも知れません。
呼吸に関しては、正しい深呼吸、ストレッチ、湯船に浸かる事、でだいぶ良くなりました。何故苦しくなるのかを理解すればご自身でもある程度は改善させる事が出来るかもしれません。
今ではカフェインは全く摂らず、アルコールは嗜む程度に抑えています。しかし少し深酒すると翌日安静時に心拍数150が続いたりと最悪な状態になります。(これはやめた方がいいですね)
発作が出そうな時もエチゾラムがあれば大丈夫!という気持ちになれるので、日常生活に支障はありません。次のステップはパート等で働きに出る事です。(出産する自信はまだ無いです…)
※あくまでも私の体験、症状ですので、もっとお辛い方は大変だと思います
長い付き合いになると思いますが、この病気と出来るだけ仲良くしていこうと思っています。

参考:パニック障害を経験した他の人のアドバイスは...?

不安感からはゆっくり解放されていくと思いますが、飲む量によっ...

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※ 自覚症状や副作用、治療の効果には個人差がありますので、複数の体験談をご覧いただくことをおすすめします。

治療ノートの編集方針

掲載日:2017年09月12日
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