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急性膵炎(膵炎)の体験談

かかりつけ医が痛みの経過や状況を判断したとの事でした。

患者との関係:本人患者:20代女性治療時期:2017年6月
輸液個人病院ですが、深夜痛くなったらすぐに診てくれ点滴をして下さったのですが、点滴をして10分程で痛みが引いたのが印象に残っています。

急性膵炎とは

胃袋の後ろ側に横たわる消化器系の臓器「膵臓」の機能が低下し、膵液を出す膵外分泌腺に炎症がおこります。膵炎は急性膵炎と慢性膵炎にわけられます。急性膵炎の多くは突然発症し、腹部に痛みをともないます。

急性膵炎の症状

満足度

本当にすぐ痛みが消えたのでほっとしました。

副作用

治療履歴

2017年6月発症時に点滴
以降、柴胡桂枝湯、カモスタット、マックスターゼ、ファモチジン
食事療法

病気と症状について

辛いものが好きで、ほぼ毎日ハバネロの入った食べ物を食べていました。ある日の深夜、みぞうちの激痛と吐き気、冷や汗でのたうち回りましたが、その時は1時間程横になっていたらフッと痛みが消えたため通院はしませんでした。
翌年、環境が変わった事で暴飲暴食気味になり、深夜になるとまたみぞうちの激痛に襲われる事が増え胃腸科を受診しました。
そして問診と各種検査を受け急性膵炎と診断されました。
後に病院から家系の病気を調べてほしいと言われ分かりましたが、父の家系と私の兄弟は膵臓、消化器系の病気が多く、遺伝と辛いもの好きがたたったのだろうと言われました。

参考:急性膵炎にかかった他の人の症状は...?

立ち上がれないくらいの腹痛に襲われ、バファリンを飲みました。...

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なぜ輸液を選んだか

かかりつけ医が痛みの経過や状況を判断したとの事でした。

参考:他の人が輸液を選んだ理由は...?

膵炎に効くといわれている薬は現在これしかないから...

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40代男性の家族(この人の治療体験)

日に日に痛みが取れていったから。...

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輸液とは

ショックや脱水状態のある場合は短期間で急速輸液を、そうでない場合は十分な量の輸液をモニタリングしながら行います。
輸液には、一般的に乳酸リンゲル液や酢酸リンゲル液、重炭酸リンゲル液を用います。

「輸液」の概要

輸液の効果について

今までで1番痛く呼吸も辛いくらいだったのですが、点滴後にすぐ回復出来ました。
それからは毎日食べ物に気をつけているため、経過観察と服薬で済んでいます。

参考:他の人が感じた輸液の効果は...?

退院後に処方してもらい1日3回、1か月服薬しました。通院時の...

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40代男性の家族(この人の治療体験)

絶飲絶食を長期体験して、胃がペタンコになるのを感じました。人...

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治療期間

病院に居たのは1時間程でした

治療に関する費用

個人病院で深夜だったのもあり、エコー、触診、血圧測定、点滴で3000円くらいだったと思います。

副作用について

特にありませんが、強いていえば私が浮腫みやすいからか、点滴した翌日は顔や手などが少し浮腫んでいました

参考:他の人が感じた輸液の副作用は...?

特に体感はなし...

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40代男性の家族(この人の治療体験)

なし。...

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急性膵炎を患っている方へのアドバイス

急性膵炎になって、やはり健康の有難みを痛感しました。日々元気に過ごせるよう医師の指導に従いながら、徐々に痛む日が無くなってきました。
困り事としては、痛みを思い出すと食事を極端に少なくしたり、外出や旅行時は食べ物に対して過度な恐怖心を抱いてしまうようになりました。

参考:急性膵炎を経験した他の人のアドバイスは...?

自分の意思を強く持ち、食生活を改善することで治すことができる...

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※ 自覚症状や副作用、治療の効果には個人差がありますので、複数の体験談をご覧いただくことをおすすめします。

治療ノートの編集方針

掲載日:2018年08月20日
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