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卵巣がんで「TC療法」による治療を受けた方が感じた効果

更新日:2017年07月04日

このページでは、卵巣がんのTC療法を選択した方々の、どのようにして治ったのか?現在の状況はどうなのか?その治療は痛かったのか?などといった、治療中から治療後に至るまでの治療の効果とその感想に関する体験が経過に沿ってまとめられています。

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  • TC療法開始の前より腸の働きを良くする漢方薬(大建中湯)と便に水分を含ませるマグミットの処方を増やす。漢方薬は前の入院での腸閉塞の改善時より処方されていたが便秘が重度になる時は両方共に服用数を増やせる様に処方数を増加した。
  • 体のだるさ、痛み、便秘など。薬で何とか対応。 現在は足に痺れが少し残っているが日常生活に支障はないくらい。 薬は今は服用していない。
  • 術後1週間後からTC療法を受け、脱毛の症状が3週間後くらいから、翌月頃から倦怠感や食欲不振などの症状が出始めた。 昨年、新たに子宮に癌が見つかり、結局子宮全摘となったが0期だったため手術以外の治療は必要なく、現在は経過観察のみで通院している。
  • 腫瘍マーカーが回を追うごとに下がり、やがて正常値になった。その後も腫瘍マーカーは安定しており、再発の徴候はない。
  • 1番影響を受けた治療法ではないが、手術によってだと思うが腰痛が軽減した。現在は化学療法の副作用ででた手先足先の酷いときはしびれ、常に違和感がある。
  • 民間療法も併用して2度治ったが、結局は再発し、そのたびにひどくなっていった。結局なくなってしまったので抗がん剤は癌にはたいして効かなかった。

    50代女性の家族(この人の治療体験)

  • 6ヶ月間治療をしている間は体重も32キロまで落ちていて歩くのも大変だったが、数ヶ月たつと食欲もでて、味覚も少しずつ戻り髪の毛も少しずつ戻りそのほかのこともなくなり日常に戻れた。
  • 治療の翌日からひどい全身倦怠感と食欲不振があり、家の中から出られなかった。1週間で症状は収まり、外出もできる。2回目の治療後から脱毛が始まり、1ヶ月程で完全に抜け落ちた。アルコールアレルギーなので、点滴に含まれるアルコールに酔ってしまっていた。
  • 抗がん剤による副作用のほうがつらく、がんの症状は最初の腹痛だけなので、腹痛もその場限りだったので、症状の変化はない。
  • 私の卵巣癌にはよく効き、いったんは完かいできた。しかし何度も再発を繰り返すし何度も使っているとアレルギー反応が出て使えなくなってしまった。
  • 抗がん剤のみで他に薬を服用することもなく過ごしているが、倦怠感が強い。日常生活は今のところ問題なく過ごすことができている。
  • 副作用は残っているが、がん細胞は現在は確認されておらず、薬も一切服用せずに過ごせている。ただし、足のしびれは現在も継続中で、気圧が低い日は特に痛みがひどくなることがある。
  • 卵巣がんの抗がん剤腹部投与を終了後、半年間の入院の間にTJを入院中うち、 その後1年半、4ヶ月に一度の抗がん剤治療をしました。 2年生きる確率が50%と言われてたので、2010まで再発無かったのはラッキだったと思います。 2010年からTC療法も効果があったし、6年再発治療していますが、 癌の顔が、人間の指紋と同じく誰とて同じ人はいないので、私の場合はゆっくりゆっくりと進んでいて、共存出来ています。
  • 手術時、ほかの内臓への転移もなく、癌細胞は取り残しなく終えたと、主治医からうかがいました。化学療法2クール目くらいから脱毛、6ケ月後には頭髪だけでなくまゆげもまつげもなくなりました。その後8ケ月くらいにはウイッグもとれたと思います。現在も経過観察中で、月に1回血液検査(腫瘍マーカー含む)、半年に1回造影剤入れてのCT(胸部、腹部)検査、で通院しています。
  • マンスリーTC療法を行った後CTにて残存していた腫瘍が消えたので今は無治療の経過観察中です。 抜けた髪も終了してから生えてきて終了後半年ぐらいしてから脱ウイッグできました。
  • 術後腹水が落ち着いたところで抗がん剤治療開始。6か月後いったんがんは消えたように思われたが、2年で再発。

    50代女性の家族(この人の治療体験)

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