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卵巣がんで「両側付属器切除術」による治療を受けた方が感じた効果

更新日:2017年07月04日

このページでは、卵巣がんの両側付属器切除術を選択した方々の、どのようにして治ったのか?現在の状況はどうなのか?その治療は痛かったのか?などといった、治療中から治療後に至るまでの治療の効果とその感想に関する体験が経過に沿ってまとめられています。

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  • 手術後両側卵巣がないためホルモン治療をしています。エストラーナーテープを張っているが、軽い更年期のような、だるさ、ほてり、イライラなどがある。
  • 診断を受けてからも摘出手術が終わってからも定期的に造影剤ct検査や腫瘍マーカー血液検査をしていますが薬は処方されていない
  • 手術しか受けていないので、特に症状の変化はない。 傷口の痛みがなくなるまでは、生活に支障が出て大変だった。
  • 手術した直後から更年期症状が顕著にあらわれ、ホルモン療法は、癌のリスクが高くなるとの事。漢方薬を処方。2年あまり服用。今は、慣れもあるせいか、更年期症状も軽減。特に心配無く過ごしている。
  • 術後何日かは熱がでたため、多少つらかったが、すぐに起き上って、点滴を引っ張りながら歩いてくださいと言われたので、退院後はさすがに、何日かは家で家事をすると疲れたり、買い物の時お腹を無意識にかばうので前かがみになって歩いていましたが、それも徐々になくなり今まで通りの生活が送れるようになりました。ただ、段々コレストロール値が高くなりましたが、先生は食生活の改善もしくはそれでも改善されない場合は内科で薬をもらって飲んでくださいの指示で、卵巣子宮摘出との関連はまったく言わない。
  • 元々 症状はなっかたので術後も開腹の痛みはあったもののガンとしての痛みはありません。現在は良好に過ごしております。
  • 両側卵巣摘出のため、ホルモン療法を始めるまでいわゆる更年期症状(頭痛、嘔吐、発熱、汗だくetc.)がひどかった。術後の痛みだと勝手に判断して症状をひたすら我慢していたのでホルモンの検査も受けなかった。ホルモン療法を始めてからは緩和された。
  • 腹痛はもちろん治った。化学療法を1クール受けて、髪が抜けるなどの副作用があった。その後は蓮見ワクチンを使用して今日に至る。
  • 手術後、半年後から更年期障害が出始めた。エストロゲンの服用を始めた。現在はエストロゲン服用していません。
  • 手術、抗がん剤治療ののち、腫瘍マーカーは上がらず、寛解状態で12年。自律神経、鬱、体力減退などの体調不良が収まるまで数年かかったが、現在は難聴があるものの、おおむね普通に暮らしている。大変な薬を投入されたのだから、肝臓の数値が、年齢が上がるにつれ高くなっている。
  • 外科手術の影響は9年経ってもまだ体の不調となって折々に出てくる。抗がん剤でいったん滅茶苦茶になった自律神経が、これも何年経っても安定しない。

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