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卵巣がんで「片側付属器切除術」による治療を受けた方が感じた効果

更新日:2018年11月16日

このページでは、卵巣がんの片側付属器切除術を選択した方々の、どのようにして治ったのか?現在の状況はどうなのか?その治療は痛かったのか?などといった、治療中から治療後に至るまでの治療の効果とその感想に関する体験が経過に沿ってまとめられています。

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  • もともと卵巣の痛みはなかったし、圧迫による痛みも なくなり改善した。ただ10センチ強開腹手術したのでその傷が癒えるのに2ヶ月半要した。
  • 手術後の経過がよかったので、特別な(放射線治療)治療は受けなくてもよかった。 最初は痛み止めを処方されたが、だんだんを薬の量も減り、今は通院もしていない。
  • 術後の抗がん剤治療で自然な生理がなくなり体調はいいが、妊娠出産が出来なくなった。因果関係はないかもしれないけど。
  • ほぼ、手術だけだったので、特段何かが変わった感じはなかった。ただ、生理がくるようになってから、精神的にきつくな、ら、いまだにデパスをときどき処方してもらっている
  • 卵巣がひとつないせいか、バランスが崩れたり、生理が前までとまったくちがう、血の量とか。なんせ痩せにくい!
  • 腫瘍を摘出したことにより、腹部膨満感もなくなり、生理も定期的にくるようになりました。現在も経過観察のため、通院はしていますが、服薬の必要もなく、日常生活において制限を受けることも特になく、過ごすことができています。
  • ピルをやめたら、生理はこなくなったが、体調はいいし、息がしやすくなった。 今はやめてよかったと思う。
  • 「とりあえず切って取っちゃえば大丈夫だから」と切除術に頼ったので、肥大化した左卵巣摘出後は身体の調子がすっかり良くなりました。術後に癌告知があったので心が穏やかでない時期もありました。今は経過観察期も終わり、薬の服用もありません。
  • 慢性ぎせい腸閉塞症と診断され、生涯飲食不可能となり、人工肛門を作ったり腸を短くしたり、消化管の手術を沢山した。在宅点滴で栄養管理をしている。
  • がんのステージは術後の生検が終わらないと確定しないのですが、私の場合は境界悪性ということもあって、幸い一番早期のIa期でした。現在、3ヶ月に1回の検診を経て半年に1回になりましたが定期的に血液検査やCTなどの検査を行なっています。今のところ再発はありません。境界悪性だったのでおそらく転移の可能性もほぼなく、ほとんど完治と思って大丈夫とのことでした。 抗がん剤治療を行わずに済んだため、髪の毛も無事なので一見するとがん患者には見えなかったと思います。 また、治療が終わって一番気になるのはやはり下腹部の癒着です。便秘になると引きつれたような痛みがあったり、切ったところの皮膚が硬くなかなか動かせないせいか皮下脂肪がたまりやすくなった気がします。 しかし、治療方法には大変満足していて、卵巣は片方切除しましたがもう片方と子宮は残っているので可能性は下がれど妊娠は可能ですし女性ホルモンも片方の卵巣が補ってくれるので更年期障害も一切ありません。 卵巣を失った喪失感があるとおっしゃる方もいらっしゃいますが、私の場合は命が無事に続いているだけで満足ですし幸せだと感じています。
  • 手術。 腫瘍部位の完全切除と周辺臓器の切除、生理食塩水での腹腔内洗浄とその液まで病理診断にかけていただいた丁寧さが印象にあります。
  • 再発を防ぐために抗がん剤治療を受けました。点滴なので体全身に回るために再発や転移の不安解消されました。右側卵巣も残っていますが3回の抗がん剤治療のお陰で今での卵巣や子宮への転移はありません。今では半年に一度の検診になりましたので少し気分的にも楽になりました。
  • 転移などありませんでしたので、薬などはありませんでした。手術から5日で退院。経過観察のみです。 その後、3か月ごとに行き、三年たったら半年に一度になりました。その後の飲み薬もありませんでした。
  • 定期検診を毎月から半年に一度、年に一度受けることになりました。

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