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卵巣がんに関する症状

更新日:2017年09月12日

このページでは、卵巣がんの治療を選択した方々の、どのように症状が現れて受診するに至ったのか?その際どのような検査や問診をしたのか?などといった、症状の発生から病気の確定までの経緯に関する体験についてまとめられています。

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  • 妊娠後期の内診で右側の卵巣嚢腫が急速に大きくなっていることが判明。 大学病院へ紹介状を書いていただき転院し、MRIやエコーで検査するが、確定できず 医師からは良性の可能性は低いと告知される。 最速の日程で開腹手術で出産し、卵巣を摘出、手術中の迅速病理診断で境界悪性の診断がつき、 そのまま、両卵巣、子宮、大網の摘出を行っていただいた。 最終病理診断でも境界悪性となり、ステージIa期で確定。 子宮や左卵巣にも転移はなく、抗がん剤は不要となり、1週間で退院となった。
  • 不正出血があり、気になっていたのですが様子見てました そのうち、下腹部の痛みも伴ったため受診いたしました 詳しい検査を、してみないとわかりませんが、内膜が張っているので、たぶんガンだと思いますと言われました
  • お腹か出てきて太ったかと思っていたが、横になってお腹を触るとあまりにもお腹が張っているのでレディースクリニックで診てもらうと卵巣が大きくなっているとのことで大きい病院で検査することになりました。卵巣が大きくなっているのでとる手術することになりました。とってみないと良性悪性か分からないとのことでした。
  • 不定期出血 で受診 ステージ1 の初期で 半年後にまた検査に来てくださいと言わだがセカンドオピニオンをと友人に勧められ府立がんセンターで検査 スキルスキャンサーとのことですぐに別の病院に入院手術しました
  • お腹の張りと便秘が続き、僅かな腹痛も始まったので内科受診して診察したところ卵巣だと言われ、大学病院で精密検査して境界性悪性腫瘍と判明。左の卵巣が肥大、腹痛は圧迫によるもの、開腹手術しか治療法はないと言われた。
  • 手足がむくみ、下腹部にしこりのようなものを感じた。腹部内に水情のものが溜っていて 肺を圧迫しているので、息苦しさを感じた。 患部が大きくなっているために、手術が必要だと医師に説明され、諸検査を受けたうえで、手術を受けた。
  • 生理期間が延び、不正出血が続いた。しかし微量だったので、年齢的に更年期だと思っていた。しかし顔色が悪くなったり違和感が頻繁になるなど気になることが続き、MRIでの検査を受け、発見。 その時点ですでに全摘出以外の処置はありえない、抗がん剤必須との診断。
  • 出血が止まらず人間ドッグの病院で疑われ、別のレディースクリニックで 検査の結果ステージ1の2なので、年齢も年齢だから手術すれば大丈夫と言われて、そこでは手術が出来ないので、手術の出来る病院で手術をおねがいすることになった。
  • 乳ガン検診で一緒に卵巣も調べてもらい異常を見つけ別の病院で精密検査を受け手術を進められて卵巣を摘出しました。検査の結果境界せい悪性腫瘍でしたが抗がん剤などの治療はありませんでした。定期的検査は受けています。
  • 初めは生理の1週間がすぎてもダラダラと出血があり、ある日突然大量の出血があり病院に受診。次の日家族と病院に行き、先生から末期と言われました。治療は出来ず延命治療しか出来ず、2015年7月に亡くなりました。

    40代女性の家族(この人の治療体験)

  • 下腹部が硬く膨らんできた。痛みもないので便秘かと思い一ヶ月ほど様子を見ていたが、どんどん大きくなってきたので近所の病院を受診した。 卵巣腫瘤と診断され、即手術を受けた結果、がん細胞が見つかり大きな病院を紹介された。 詳しい検査の後、卵巣がんステージII-Cとの事で、再手術を受けた。
  • 無症状でかねてより経過観察中の卵巣嚢腫にエコーにて組織の変容を確認されMRIの確認により血腫・境界悪性・悪性のいづれか可能性アリと指摘、前月に右卵巣の摘出手術を実施し摘出組織の生検を行った何処、明細胞腺癌と判明。残る卵巣・子宮・骨盤内のリンパ節を切除してステージ1が確定。その後、化学療法(TC療法)を6コース実施し経過観察中。
  • 不正出血が止まらず、ひどい貧血状態だったことで別の病気で罹っていた科の医師が不審を抱いたようで、婦人科に連絡し詳しく検査した。細胞診の結果良くない状態だということで、すぐに手術日を設定された。手術後の採った組織を詳しく調べた結果、ステージIaとの診断が最終的にくだった。
  • 下腹部にしこりを感じ、ヨガをしてうつ伏せになった時、痛みを感じた。 後日、友達数人と話をしているとき、症状を話したら病院にいったほうがいいと言われたので受診。 病院ではエコー検査の結果、悪性の可能性が高いとの事で、すぐに大学病院を紹介され受診。
  • 子宮筋腫の検査に行ったときに数か月前からたまに下腹部の激痛としこりが気になることを伝えエコーで見つかった。ステージは覚えていないが大学病院に紹介され精密検査ですぐに摘出手術を行った。腫瘍が悪性だったため抗がん剤治療開始した。
  • あまりよくない、大きくなってるので紹介状を書くのですぐに診てもらってと言われた。腫瘍マーカーが高いので悪性の疑いがあると思う。卵巣がゴツゴツしていて、ブドウのふさ状と言われた。全摘をしたが、初期の状態の為、外科手術で済んだ。
  • 下腹部に激痛が起こり、胃腸科専門の医院で内視鏡検査など受診したが病変は見つからず、血液検査の貧血の数値が高かったため婦人科を受診するようすすめられた。婦人科で内診、CT・MRIなど一通りの検査を受け、「100%とは言い切れないが、ほぼ悪性腫瘍だろう」と診断された。
  • 子宮筋腫の手術後の経過観察で約1年後にエコー検査で見つかり、その後も様子を定期的に診てもらった。数ヶ月経ち、大きさが変わらず、血液検査の気になる数値がどんどん高くなるので、開腹しないと良性・悪性もはっきりわからないから手術することになりました。
  • お腹周りが大きくなり、暫くは、中年太りと思っていた。変な太りと人にも言われるようになり、トイレが近くなり、残尿感があるし、食事をしても、直ぐに満腹になり、食事量が少なくなった。腰痛が酷くなり立っているのが苦労になり受診。直ちに手術となり、当初は抗がん剤の予定でしたが、転移無いため手術のみで終了。
  • 貧血になり婦人科を受診するよう言われました。婦人科を受診したら子宮内膜を採られて検査したらみつかりました。子宮と卵巣をとり、抗がん剤の治療をしました。とても急でしたが初めての入院だったので楽しかった記憶しかありません。
  • もともと生理がほとんど来なかったので病院に通っていた。通い初めて5年目くらいに、嚢腫ができていたから手術を進められた。良性だろうからと、内視鏡で腫瘍をとり、病理検査にかけたら境界性悪性だった。その後左卵巣摘出を進められたので、とった
  • 全く自覚症状はなかったが、1年後の定期検診で、良性の膿腫を抱えた卵巣が大きくなっているのが発覚した。その時点で、悪性の可能性が高いと言われたが、開腹手術を受け、術中迅速診断により確定した。後の病理検査でステージ1 cとの診断。
  • 2児出産後、生理不順、不正出血、下腹部の異様な膨れが気になり婦人科を受診。医師は、内膜症と診断。医師からは特に病状の説明、治療方針等詳しく説明なく投薬開始。しかし、治療中に突然、卵巣が破裂、後に卵巣癌と改めて診断。全摘出。

    40代女性の家族(この人の治療体験)

  • 下腹の張り おりもの、喫煙やお酒の習慣があった。おりものがふえるなどの症状があったが仕事も忙しいので病院は後回しになった。出血はないので大丈夫と思っていた。仕事をやめたときにたまたま 検診してみようと思って検診にいったが、全く病気とは疑わななかった。
  • 下腹部にしこりを感じ、子宮筋腫だと思い 子宮がん検診の際診察もお願いしたところ 卵巣が腫れていることがわかり、大きな病院を紹介していただき、受診しました。最初は、境界悪性だろうとの診断でしたが、手術の結果 I期aでした。明細胞だったので、ガイドラインにそって 4週間に一度の化学療法を6回受けました。
  • 20歳の頃から子宮内膜症で通院していた。薬を飲んで生理を止めていた。卵巣の腫大はなく落ち着いていたが、2014年の4月の定期受診の際に卵巣が大きくなっていることがわかり、薬を変更した。変更して1ヶ月すぎたあたりに不正出血があったため、薬を元にもどした。腫瘍マーカーを検査したが、内膜症でも数値があがるため経過をみることになった。薬を戻したあとの定期受診で腹水がたまっていることがわかり、すぐに別の病院で検査をするようにすすめられた。紹介状を持参し別の病院に受診。紹介状にはチョコレート膿腫疑いで手術目的の紹介と書いてあった。手術前の検査の造影MRIで卵巣癌が見つかった。MRIの所見では右卵巣癌とのことだった。手術をすすめられ2週間後に手術をした。開腹して腹水を採取し迅速で病理に出したところ悪性の細胞があったとのことで、その時点で家族にその旨の話があり、卵巣癌根治術をおこなった。肉眼的には転移はみられなく、提出した病理の結果でも転移はみられなかった。ステージIIC。
  • おなかが張っていてなかなか症状がおさまらなかったので近所のかかりつけの病院にいき、整腸剤を処方された。しばらく飲んでいたが、一向によくならないので大学病院を紹介してもらって精密検査を受けたら、ステージIVだった。

    50代女性の家族(この人の治療体験)

  • お腹が異常なほど膨らんできて、太ってるだけかと思っていたのだが、5月に入って右わき腹が痛くなり、痛みが引かず近くの医院に診察に行ったら、大病院へ紹介されて診察を受けたところ、卵巣肥大と診断され、卵巣がんの可能性もあると診断されました。
  • 卵巣肥大 生理が来なくて病院に行ったら卵巣が普通より大きめだといわれ、来月もまた大きくなるようなら病院を紹介するといわれた。次の月に六センチ大きくなってるので大きい病院を紹介された。その病院でも1ヶ月様子手見たが肥大してるので術を進められた
  • 前年の秋ごろから、トイレが近くなり、段々お腹が出てきた。最初の婦人科ではエコーを診て、卵巣が拳2個ぐらいのおおきさになっているので、すぐMRIのとれる病院を予約するのでとったらすぐそれを持ってきてくれれば、病院を紹介します。と言われ紹介された病院でさらに検査をして、卵巣がんです。すぐに摘出します。その時にステージは言われず、まず、子宮も取るようですし、まあ年齢的には不要なのでと言われ、リンパにいっているかどうかは開腹してみないとわかりませんと言われた。

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