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卵巣がんを経験した人からのアドバイス

更新日:2017年09月12日

このページでは、卵巣がんにかかった方々が、この病気やその治療法をこれから実行する方に向けて、気をつけた方が良いことや参考になった情報、病気との向き合い方、今思えば知っておけばよかったことなどといった、病気や治療を受ける際のアドバイスをまとめています。

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  • 子宮全摘出術による治療を受けた方からのアドバイス

    自分ががんになると思っていなかったが、誰にでも可能性はあること、 免疫が重要だということ、妊娠中は免疫が落ちるといういことを知っておくべきだった。
  • 子宮全摘出術による治療を受けた方からのアドバイス

    一番は、治療にかかる費用、限度額認定等の保険の制度の手続きなど、任意保険請求手続きなど、初めての経験ばかりで戸惑った 仕事をやすんでる間にかかる費用など 任意保険は加入しておいてよかったと思いました
  • 両側付属器切除術による治療を受けた方からのアドバイス

    少しでも体調の変化を感じたらすぐに病院へ行ってほしい。病名が分かってから不安でいろいろ調べたりして悪い事ばかりを考えてしまった。気になることはどんどん先生に聞いたほうがいいと思った。とにかく無理せず自分のペースで頑張ってほしい。同じ病気でもみんな違うから。
  • 子宮全摘出術による治療を受けた方からのアドバイス

    早期発見の重要性 セカンドオピニオンに行く勇気 子供の事を考えると 頭が真っ白になりましたが 人は死ぬもの 死ぬ寸前まで子供のために 笑って生きようと その時は心に決めました そして私はまだ死ねないと 心で戦っていたような気がします
  • 片側付属器切除術による治療を受けた方からのアドバイス

    術後傷がケロイドになったので、傷を早くキレイにするテープをもっと早くもらえば良かった。 予後5年検診も過ぎたが、子宮筋腫やせんきん症もあるので定期的に検診に通い、ついでに子宮けい癌検診も行っている。そういう点では安心感がある。
  • 片側付属器切除術による治療を受けた方からのアドバイス

    最初に少しの異常を感じたら、躊躇せずに受診すればよかった。何が原因なのかわからない事はとても怖いし、早期であれば もっと簡単(診療・投薬)に病気を治すことができたのかもしれない。 婦人科系の病気は身体を冷やす事が良くないので、冬はもちろん、夏場も気を付けなければならないと思っています。
  • 子宮全摘出術による治療を受けた方からのアドバイス

    自分の健康を過信しすぎていた。 抗がん剤の副作用は人によって全く違うことを実感した。 私は術前から栄養のことを勉強し、とにかく自分の『健康な細胞』が抗がん剤に負けないように免疫力と自然治癒力をあげられるよう、しっかりと良い栄養をとった。
  • 子宮全摘出術による治療を受けた方からのアドバイス

    私の場合は非常にラッキーだったので、あまり参考になることはないです。病は気からというけれど、ガンになったと思うと精神的に参ってしまって、鬱状態になってしまう方もいたが、本人も家族も事実を受け止めて病気と闘うことが大切かと思った。医療保険にも加入していたので、金銭的にも助かったので、健康なうちからいざという時のための保険や、人間ドッグや婦人科検診の大切さを考えた。
  • 両側付属器切除術による治療を受けた方からのアドバイス

    今回早期に発見できたのも乳ガン検診のお陰だし最初の先生の適切な判断で対処していただき良い先生も紹介してもらい悪性腫瘍でしたが患部切除だけで抗がん剤も受けずに済んだのはとてもラッキーだったと思います。定期検査は有りますが頑張っていこうと思います。
  • 放射線治療による治療を受けた方からのアドバイス

    初めは生理不順だと思い。その内に出血も止まり、自己判断で日々を過ごさずに、体調に異変があれば直ぐに病院に受診して欲しいと思います。家族の方々も大変だと思いますが、皆で協力しあい病と向き合ってほしいです。

    40代女性の家族(この人の治療体験)

  • 両側付属器切除術による治療を受けた方からのアドバイス

    16歳で卵巣の病気にかかり治療を受け、幸い再発もなく、52歳の現在まで無事に生きてきました。 当時は子どもだったので、医師から簡単な説明は受けたものの、詳しい病状や治療法や病名すらも正しく伝えられておらず、その後、サブイレウスや早い更年期の到来に、大変悩まされました。 後に卵巣がんの手術による影響だったとわかったわけですが、体調を崩す度に様々な病院を受診しましたが、そこで過去の病気についてきちんと医師に理解してもらえればもっとスムーズに診断していただけたろうと感じます。 医療機関では5年で破棄するそうですが、カルテは患者自身が管理してはどうかと、自分の経験から強く思います。
  • TC療法による治療を受けた方からのアドバイス

    癌化する前の経過観察をしていた病気(子宮内膜症性の卵巣嚢腫)は癌確定の9年前から患っており、発症原因不明(生涯出生率の低下が原因との説アリだが確証ナシ)だが20~30女性に増加傾向との事。主訴は生理痛で鎮痛剤の効きが悪い場合は婦人科の受診をお薦めします。この病気を再発した頃に稀に癌化する事がある事を医師より言われ(年齢が高くなると確率が上がるとの事)経過観察を行っていたためにステージ1で発見出来たと思います。多くの女性が婦人科の受診に羞恥を感じるとの事ですが毎月1週間前後苦しむ日々を何年も続けるのは辛いし不妊の原因にもなります。
  • 子宮全摘出術による治療を受けた方からのアドバイス

    私の場合は「子宮全摘手術」をうけてよかったが、まだ若く、特に出産をこれからの人生で不可欠だと考えている方には簡単には薦められない。こればかりは本人そして家族の問題だと思うので、いろいろな方法さぐり、自分たちから医師に提案するくらいであったほしい。どんどん質問し、自分たちで納得できる方法・手段を選択してほしい。
  • TC療法による治療を受けた方からのアドバイス

    最初は死ぬかも入れないという恐怖。 家族や友達のありがたみをひしひしと感じました。 今も再発の不安があり時々長く生きられないかもと思う事がありますが、 病気になって健康のありがたさ、生かされていることへの感謝を強く感じるようになりました。 小さなことで幸せを感じられるようになりました。
  • 片側付属器切除術による治療を受けた方からのアドバイス

    親のありがたさは痛感した。もっと体の仕組みをきちんと理解していたらもう少し早い段階で、医者に行って治療を開始していたかもしれない。困ったことは、癌になったことで仕事を辞めざるを得なくなった。全然理解されてないなと思った。
  • 子宮全摘出術による治療を受けた方からのアドバイス

    おかしいと思ったら、すぐに診てもらう。卵巣がんですが、卵巣嚢腫の延長みたいなもので、5、6センチ以上になると小さくならないとかで、がんを疑われて、ステージ1の外科手術で済み、良かった。手術後は痛みやらで辛かったです。
  • TC療法による治療を受けた方からのアドバイス

    当たり前だと思っていた『健康である』ということのありがたさをものすごく感じた。外来での化学療法の際に仕事を休まなければならなかったことは心苦しかったが、職場の同僚のサポートもありとても助けられた。自分も次は誰かの力になれる人間になりたいと思う。 治療の副作用など体が辛くてしんどい時は、絶対に無理をしないこと。当たり前だけど、ドクターや看護師さんの言われることをきちんと守って治療に臨むこと。人間一人では生きられません。そして一人ではありません。苦しい時は手をあげて下さい。きっとその手をとってくれる誰かがいるはずです。
  • BEP療法による治療を受けた方からのアドバイス

    定期検診は大切で、みんなにも受診して欲しいです。健康の有難さがわかります。少しでも身体に変化を感じたら、医療機関で診てもらうべきだと思います。セカンドオピニオンは必要だと思いました。患者にとっても医者にとっても。毎日明るく、クヨクヨや落ち込みは出来るだけ少なく、早くその状態から脱出する心持ちも大切と思います。「病は気から」です。
  • 両側付属器切除術による治療を受けた方からのアドバイス

    1番最初に、不安になった事は、費用でしたが、高額医療により、思った程、高額費用は、必要ではなかった。ただ、時間が無かったため、一次、立て替えをしなくては、ならなかった。手続き無くして公立病院でしたので、直ぐにでも対応できたら、良いと思う。
  • プラチナ製剤単剤療法による治療を受けた方からのアドバイス

    生きていてもつらいだけ。長生きすればするほどがんばらなくてはいけない。これからの人生、ただ耐えるためだけのこと。早く死んですべての苦痛から解放されたい。臓器はほしいひとがいればさしあげたい。
  • 片側付属器切除術による治療を受けた方からのアドバイス

    自分が病気になったことで、新たに病気になった人の支えになれることがよくある。やはり、ガンと診断された人でないと、わからないことがある。困ったことは、やたら、病院の検査結果が怖くなって、精神的にきつい日が多くなった。支払いのときの限度額認定証の存在を知っていたかった
  • TC療法による治療を受けた方からのアドバイス

    どんなに食生活をはじめとする日常生活に気を配っていても、病気になってしまうこともある。いつ突然そのようなことになっても、慌てたり取り乱したりする事のないよう、心の準備と、身の回りの環境を整えておく必要があると痛感した。
  • 子宮全摘出術による治療を受けた方からのアドバイス

    20年も前の話なので、私は良くわかりません。ただ、患者は自分のおかれている状況をよく理解する努力を忘れてはいけないと思います。自分の体のことです。他人や家族、医師のいいなりになってはいけません。今の症状、選択できる治療方針、その後起こりうるすべての事情に関心を持ち、積極的に主導権を握るべきです。

    40代女性の家族(この人の治療体験)

  • 子宮全摘出術による治療を受けた方からのアドバイス

    まずは、検診すること。でも毎日の生活でなかなか時間がとれない。とろうとしないので難しい。でも少しでも変化があれば受けて欲しいし、受ける環境を会社も声にしてほしい。 いまでもなんで、いつもと違うときに受診しなかったのかと思う。毎日の中で気にならなくなるのはだめ。でもそうなるから、自分の体は自分でと今は思う。
  • 大網切除術による治療を受けた方からのアドバイス

    自分はがんにならないと思っていましたが、簡単になってしまったので、これからは自分の体は自分が一番良く知っているので、うまく生活できるように生きていいかなければいけないことを、感じました。最初は筋腫だと思っていたため、検診の予約も入れていたので、呑気にしていましたが、直ぐ診察に行っていた場合、違いがあったのかなぁ~?と、思います。
  • TC療法による治療を受けた方からのアドバイス

    乳がん、子宮頸がんは広く知れ渡っているからか情報源がたくさんある。それに比べて卵巣癌の情報源は少ないと思う。私の担当医師はストレスがかからないようにと治療中も食べ物とかいろいろ制限しなくていいと言ってくれていたので、気持ち的にも楽だった。医師、看護師に聞くまでもないちょっとした疑問を話せるところがあればいいと思った。
  • TC療法による治療を受けた方からのアドバイス

    医者の言うことをうのみにせず、自分で勉強してなっとくのいく治療をすることだと思います。病院の医師は民間療法は効かないと言い張りますが、東洋医療、西洋医療の両方をうまく使って自分にあった方法をさがすのがいいと思います。あと、病気になった原因をつきとめ、生活習慣や食生活をただすことが大事だと思います。

    50代女性の家族(この人の治療体験)

  • 子宮全摘出術による治療を受けた方からのアドバイス

    早期発見でよかったことです。少しでも違和感を感じたらすぐに検査を受けるべきです。定期検診は必要だと実感しました 体の自由が利かないこと、入院生活のつまらないことも実感しました。 家族に迷惑をかけたし、入院中毎日通うってもらうのは、申し訳なく思いました。
  • 片側付属器切除術による治療を受けた方からのアドバイス

    若いときになった病気で、たいしてきにしてなかったが、実際はなかなか大変な病気で今になってこわい。あと四年後には再発するかもしれないとおもうともう一人くらい子供がいてくれてもいいかなとおもう、 診察、検査は定期的に行うといい
  • 両側付属器切除術による治療を受けた方からのアドバイス

    癌の原因は精神面、ストレスが大きな原因であるということを身を以て感じました。卵巣は沈黙の臓器といわれているらしく、自覚症状がほとんどないので、気が付いたときは進行していることが多いらしい。みなさん太ったとおもってきにしなかったり、私がトイレが近くなったのも秋から冬だったので、寒くなってきたからとか年齢的にみんなトイレが近いのでさほど気にしかかった。ただ、10分ぐらいでまたトイレにいったときは、あれ?おかしいな?と思ったが、痛みや出血がないのであまり重く受け止めなかった。自治体でも子宮がん、乳がん検診は行われているが、卵巣癌のことは全く気にしていなかったし、沈黙の臓器であることも、自分が病気になっていろいろ調べて初めて知った。あまりにも知られていないし、自治体でもなんのアナウンスもないので恐ろしいと思いました。

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