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卵巣がんの体験談

検査の結果卵巣がんだと診断され、手術を受けることになりました。

患者との関係:本人患者:20代女性治療時期:2005年2月

卵巣がんとは

卵巣がんとは、卵巣にできる悪性のがんのことです。卵巣のがんはその発生する組織によって分類され、表層上皮性、間質性腫瘍が全体の95%を占めています。そのほかに、胚細胞腫瘍、性索間質性などの種類があり、それぞれ性質が異なります。

卵巣がんの症状

満足度

手術を行ってくれたドクターは今まで出会った先生の中で一番優しく信頼できる先生でした。

副作用

治療履歴

腫れ上がった部分だけの摘出

病気と症状について

月経が毎月2回きていたところ突然月経がとまり、かなりの腹痛で病院へかけこみましたが夜間だった為、最初は盲腸だと言われました。
検査などの結果、卵巣がんと診断されました。
当時高校生だった為、婦人診察台が初めてだったのもかかわらずかなりのショックだったのに冷たいドクターにあたってしまいました。
「手術をしなければいけなく、傷もすごく残る」と当たり前のように言われましたが、他の優しいドクターが傷跡を小さくしてくれて無事手術は成功しました。
最初のドクターの態度や対応には、当時若かったのもあり今でも腹が立ちます。

参考:卵巣がんにかかった他の人の症状は...?

お腹周りが大きくなり、暫くは、中年太りと思っていた。変な太り...

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貧血になり婦人科を受診するよう言われました。婦人科を受診した...

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卵巣がんにかかった他の人の症状をもっと読む

なぜ片側付属器切除術を選んだか

手術しないと卵巣が破裂してしまうから

参考:他の人が片側付属器切除術を選んだ理由は...?

薬剤による治療法はなく、開腹し摘出するしか手段はないといわれ...

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手術後の経過がよかったので、薬だけ処方してもらい、他の特別な...

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他の人が片側付属器切除術を選んだ理由をもっと読む

片側付属器切除術とは

病巣となっている片側の卵巣と卵管を開腹手術によって取り除く方法です。

「片側付属器切除術」の概要

治療法を決めるために参考にした情報

特にありませんでした。

片側付属器切除術の効果について

定期検診を毎月から半年に一度、年に一度受けることになりました。

参考:他の人が感じた片側付属器切除術の効果は...?

もともと卵巣の痛みはなかったし、圧迫による痛みも なくなり...

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手術後の経過がよかったので、特別な(放射線治療)治療は受けな...

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他の人が感じた片側付属器切除術の効果をもっと読む

治療期間

2週間

治療に関する費用

10万円ほど

副作用について

数日立ち上がれなかった

参考:他の人が感じた片側付属器切除術の副作用は...?

術後薬剤使用がなく、その他の副作用もなし。...

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副作用を感じるような薬は使用されなかったようで、特に感じなか...

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他の人が感じた片側付属器切除術の副作用をもっと読む

卵巣がんを患っている方へのアドバイス

無知だった為、手術を受ける為に元から色々勉強すべきだったと反省しています。

参考:卵巣がんを経験した他の人のアドバイスは...?

1番最初に、不安になった事は、費用でしたが、高額医療により、...

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生きていてもつらいだけ。長生きすればするほどがんばらなくては...

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卵巣がんを経験した他の人のアドバイスをもっと読む

※ 自覚症状や副作用、治療の効果には個人差がありますので、複数の体験談をご覧いただくことをおすすめします。

治療ノートの編集方針

掲載日:2016年03月22日
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