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卵巣がんの体験談

当時は子どもだったので、自分に選択権はなかった。両親と医師との話し合いで決まったと思う。

患者との関係:本人患者:10代以下女性治療時期:1981年7月

卵巣がんとは

卵巣がんとは、卵巣にできる悪性のがんのことです。卵巣のがんはその発生する組織によって分類され、表層上皮性、間質性腫瘍が全体の95%を占めています。そのほかに、胚細胞腫瘍、性索間質性などの種類があり、それぞれ性質が異なります。

卵巣がんの症状

満足度

開腹手術により大きな傷跡が残ってしまったことは残念だが、腫瘍を全てうまく取り除くことができたようで、その後の放射線や化学療法を逃れた事が良かった。

副作用

治療履歴

病気と症状について

下腹部が硬く膨らんできた。痛みもないので便秘かと思い一ヶ月ほど様子を見ていたが、どんどん大きくなってきたので近所の病院を受診した。
卵巣腫瘤と診断され、即手術を受けた結果、がん細胞が見つかり大きな病院を紹介された。
詳しい検査の後、卵巣がんステージII-Cとの事で、再手術を受けた。

参考:卵巣がんにかかった他の人の症状は...?

前年の秋ごろから、トイレが近くなり、段々お腹が出てきた。最初...

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不妊治療をするか迷っている時に初めに訪れた病院で卵巣を調べて...

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なぜ両側付属器切除術を選んだか

当時は子どもだったので、自分に選択権はなかった。両親と医師との話し合いで決まったと思う。

参考:他の人が両側付属器切除術を選んだ理由は...?

卵巣がんだということで、そのまま手術になった。今考えれば、も...

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突然のことで、身近に相談できる家族もなく、医師の勧めにしたが...

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他の人が両側付属器切除術を選んだ理由をもっと読む

両側付属器切除術とは

病巣となっている両側の卵巣と卵管を開腹手術によって取り除く方法です。

「両側付属器切除術」の概要

両側付属器切除術の効果について

手術しか受けていないので、特に症状の変化はない。
傷口の痛みがなくなるまでは、生活に支障が出て大変だった。

参考:他の人が感じた両側付属器切除術の効果は...?

手術、抗がん剤治療ののち、腫瘍マーカーは上がらず、寛解状態で...

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外科手術の影響は9年経ってもまだ体の不調となって折々に出てく...

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治療期間

入院期間2週間
×
3回(2年間で3回の手術を受けた)

副作用について

化学療法は行っていないので薬による副作用はない。
手術による後遺症?のサブイレウスには、30年以上経った今でも苦しめられている。

参考:他の人が感じた両側付属器切除術の副作用は...?

病気に関しての影響は、手術と答えたが、副作用は、抗がん剤がひ...

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色々あって説明ができません。。...

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卵巣がんを患っている方へのアドバイス

16歳で卵巣の病気にかかり治療を受け、幸い再発もなく、52歳の現在まで無事に生きてきました。
当時は子どもだったので、医師から簡単な説明は受けたものの、詳しい病状や治療法や病名すらも正しく伝えられておらず、その後、サブイレウスや早い更年期の到来に、大変悩まされました。
後に卵巣がんの手術による影響だったとわかったわけですが、体調を崩す度に様々な病院を受診しましたが、そこで過去の病気についてきちんと医師に理解してもらえればもっとスムーズに診断していただけたろうと感じます。
医療機関では5年で破棄するそうですが、カルテは患者自身が管理してはどうかと、自分の経験から強く思います。

参考:卵巣がんを経験した他の人のアドバイスは...?

癌の原因は精神面、ストレスが大きな原因であるということを身を...

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家族のありがたさや、生きててよかったと思うことが増えたこと。...

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※ 自覚症状や副作用、治療の効果には個人差がありますので、複数の体験談をご覧いただくことをおすすめします。

治療ノートの編集方針

掲載日:2017年07月04日
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