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卵巣がんの体験談

その方法しかないと思った。選ぶというよりしないといけないという感じ

患者との関係:本人患者:40代女性治療時期:2011年4月
TC療法TC療法 3週間ごと6回 パクリタキセル、カルボプラチン 点滴にて

卵巣がんとは

卵巣がんとは、卵巣にできる悪性のがんのことです。卵巣のがんはその発生する組織によって分類され、表層上皮性、間質性腫瘍が全体の95%を占めています。そのほかに、胚細胞腫瘍、性索間質性などの種類があり、それぞれ性質が異なります。

卵巣がんの症状

満足度

治療での吐き気などはなかったし2回は入院だったけどあとの4回は日帰りで治療できたので

副作用

治療履歴

2011年6月から3週間ごと6回
パクリタキセル、カルボプラチン

病気と症状について

下腹部にしこりを感じ、ヨガをしてうつ伏せになった時、痛みを感じた。
後日、友達数人と話をしているとき、症状を話したら病院にいったほうがいいと言われたので受診。
病院ではエコー検査の結果、悪性の可能性が高いとの事で、すぐに大学病院を紹介され受診。

参考:卵巣がんにかかった他の人の症状は...?

下腹の張り おりもの、喫煙やお酒の習慣があった。おりものがふ...

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下腹部にしこりを感じ、子宮筋腫だと思い 子宮がん検診の際診察...

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なぜTC療法(抗悪性腫瘍薬、抗がん剤)を選んだか

その方法しかないと思った。
選ぶというよりしないといけないという感じ

参考:他の人がTC療法を選んだ理由は...?

卵巣がんのガイドラインに沿った治療法とのことで、選択しました...

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一番標準的な治療法だったし月一回投与なら車の送迎が可能だった...

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他の人がTC療法を選んだ理由をもっと読む

TC療法とは

2種類の抗がん剤を併用した治療法です。制吐剤と抗アレルギー剤を使用した後、パクリタキセル(T)とカルボプラチン(C)を間隔を空けて点滴します。

「TC療法」の概要

TC療法(抗悪性腫瘍薬、抗がん剤)の効果について

体のだるさ、痛み、便秘など。薬で何とか対応。
現在は足に痺れが少し残っているが日常生活に支障はないくらい。
薬は今は服用していない。

参考:他の人が感じたTC療法の効果は...?

手術時、ほかの内臓への転移もなく、癌細胞は取り残しなく終えた...

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マンスリーTC療法を行った後CTにて残存していた腫瘍が消えた...

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治療期間

3週間ごと6回

治療に関する費用

全部で約70万

副作用について

1回目の治療後2週間過ぎくらいから脱毛し始めた。
毎回、治療後便秘や倦怠感、痛みがあった。

参考:他の人が感じたTC療法の副作用は...?

私の場合は、点滴を行った3日後くらいから、顔のほてり手足、腰...

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治療開始から2週間ぐらいで頭皮が痒くなり3週間たつころには脱...

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卵巣がんを患っている方へのアドバイス

最初は死ぬかも入れないという恐怖。
家族や友達のありがたみをひしひしと感じました。
今も再発の不安があり時々長く生きられないかもと思う事がありますが、
病気になって健康のありがたさ、生かされていることへの感謝を強く感じるようになりました。
小さなことで幸せを感じられるようになりました。

参考:卵巣がんを経験した他の人のアドバイスは...?

まずは、検診すること。でも毎日の生活でなかなか時間がとれない...

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自分はがんにならないと思っていましたが、簡単になってしまった...

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※ 自覚症状や副作用、治療の効果には個人差がありますので、複数の体験談をご覧いただくことをおすすめします。

治療ノートの編集方針

掲載日:2017年07月04日
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