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卵巣がんの体験談

医師に提示された治療方針がそれだったから。その他の治療の選択肢の提案は何も無かったから。

患者との関係:本人患者:30代女性治療時期:1999年1月
BEP療法タキソール

卵巣がんとは

卵巣がんとは、卵巣にできる悪性のがんのことです。卵巣のがんはその発生する組織によって分類され、表層上皮性、間質性腫瘍が全体の95%を占めています。そのほかに、胚細胞腫瘍、性索間質性などの種類があり、それぞれ性質が異なります。

卵巣がんの症状

満足度

副作用は一時的な耐えられる範囲内のものであったし、病気も完治し、その後再発もなく経過も順調であるから。

副作用

治療履歴

病気と症状について

以前よりたびたび下腹部の痛みを感じていましたが、どうしても耐えられない痛みが発生したため近くのクリニックを受診しました。超音波検査の結果、卵巣に異常があること、癌の可能性があることを告げられ、産婦人科のある病院を紹介されました。その日のうちに受診し、卵巣がんの疑いがあることを告げられました。いずれにしても腫瘍が異常に大きい為、緊急に手術の必要があるということで、その日のうちに入院、2日後に卵巣摘出手術を行いました。術後の摘出物の検査で卵巣癌であることが診断されました。

参考:卵巣がんにかかった他の人の症状は...?

下腹部に激痛が起こり、胃腸科専門の医院で内視鏡検査など受診し...

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子宮筋腫の手術後の経過観察で約1年後にエコー検査で見つかり、...

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なぜBEP療法(ブレオマイシン-エトポシド-シスプラチン併用化学療法、抗悪性腫瘍薬、抗がん剤)を選んだか

医師に提示された治療方針がそれだったから。その他の治療の選択肢の提案は何も無かったから。

参考:他の人がBEP療法を選んだ理由は...?

私の生活スタイル、退院後の希望等を考慮して身体に負担が少なく...

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再発の可能性があるし、転移する可能性もあるので、先生に話しだ...

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BEP療法とは

3種類の抗がん剤を併用した治療法です。ブレオマイシン(B)とエトポシド(E)、シスプラチン(P)を間隔を空けて点滴します。

「BEP療法」の概要

BEP療法(ブレオマイシン-エトポシド-シスプラチン併用化学療法、抗悪性腫瘍薬、抗がん剤)の効果について

摘出手術後、抗がん剤タキソールの投与を開始する。腫瘍マーカーの値が正常値範囲内に下がり、10年以上再発もなく過ごしている。

参考:他の人が感じたBEP療法の効果は...?

ずいぶん、前の治療で、今は元気になっていますので、ほとんど覚...

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当時は抗がん剤を受けた日から約一週間は苦しく、次の抗がん剤ま...

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治療期間

入院期間:9か月
治療期間:9か月

治療に関する費用

入院:100,000円 薬剤:150,000円

副作用について

抗がん剤投与3日後、耐え難い頭痛が2~3日間続いた。

参考:他の人が感じたBEP療法の副作用は...?

抗がん剤治療中ずっと、嘔吐、胃痛、のぼせと冷え、手指のしびれ...

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抗がん剤を受けた日から、胸がムカムカしよく吐いた。とにかく食...

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卵巣がんを患っている方へのアドバイス

身体に痛みや異常を感じたら、我慢をせず早めに受診することが重要だと思いました。また、病気を告げられるのは突然で、治療開始まで時間も少なく、予備知識も少ないので、自ら治療の選択をするのは難しいと思います。どの病院、どの先生に出会うかが後の結果に大きく影響すると思います。

参考:卵巣がんを経験した他の人のアドバイスは...?

当たり前だと思っていた『健康である』ということのありがたさを...

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定期検診は大切で、みんなにも受診して欲しいです。健康の有難さ...

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※ 自覚症状や副作用、治療の効果には個人差がありますので、複数の体験談をご覧いただくことをおすすめします。

治療ノートの編集方針

掲載日:2018年11月19日
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