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卵巣がんの体験談

腫瘍が巨大で極力早く摘出しないと、破裂するおそれがあったから

患者との関係:本人患者:40代女性治療時期:2015年6月
片側付属器切除術片側付属器摘出術

卵巣がんとは

卵巣がんとは、卵巣にできる悪性のがんのことです。卵巣のがんはその発生する組織によって分類され、表層上皮性、間質性腫瘍が全体の95%を占めています。そのほかに、胚細胞腫瘍、性索間質性などの種類があり、それぞれ性質が異なります。

卵巣がんの症状

満足度

腫瘍を摘出したことにより、現在は再発も転移もしていないから

副作用

治療履歴

2015年6月
片側付属器摘出手術、子宮筋腫摘出

病気と症状について

腹部膨満感があり、生理も遅れていたので、受診しました。始めに受診した病院で血液検査、エコー、MRIの結果、卵巣に巨大な腫瘍があることがわかり、大学病院を紹介されました。大学病院でも精密検査を受け、腫瘍が悪性か良性かは腫瘍を摘出し、病理検査をしなければわからないとの説明を受けました。

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不正出血が止まらず、ひどい貧血状態だったことで別の病気で罹っ...

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下腹部にしこりを感じ、ヨガをしてうつ伏せになった時、痛みを感...

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なぜ片側付属器切除術を選んだか

腫瘍が巨大で極力早く摘出しないと、破裂するおそれがあったから

参考:他の人が片側付属器切除術を選んだ理由は...?

実際は卵巣の外側に腫瘍の袋ができていてその袋の中身が悪性だっ...

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不妊検査で行ったはずなのに、卵巣、卵管を切除したため。...

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片側付属器切除術とは

病巣となっている片側の卵巣と卵管を開腹手術によって取り除く方法です。

「片側付属器切除術」の概要

片側付属器切除術の効果について

腫瘍を摘出したことにより、腹部膨満感もなくなり、生理も定期的にくるようになりました。現在も経過観察のため、通院はしていますが、服薬の必要もなく、日常生活において制限を受けることも特になく、過ごすことができています。

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がんのステージは術後の生検が終わらないと確定しないのですが、...

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手術。 腫瘍部位の完全切除と周辺臓器の切除、生理食塩水での...

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治療期間

入院期間:2週間

治療に関する費用

入院:120,000円

副作用について

副作用はありませんでした。

参考:他の人が感じた片側付属器切除術の副作用は...?

卵巣を片方切除したため、術後3日後くらいに生理がきます(知ら...

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卵巣がんを患っている方へのアドバイス

婦人科の検診は、恥ずかしい気持ちもあり、病気になるまで避けてしまっていましたが、その結果、病気を患い、腹部を20センチも切って腫瘍を摘出せざるを得なくなりました。早期に発見できていれば、腹腔鏡での摘出という選択肢もあり、小さな手術跡で済んだものの、大きな手術跡を残すことになってしまいました。婦人科のがん検診は是非受けていただきたいと思います。病気を患ったことで、人の命には限りがあるという当たり前のことを痛感しましたし、時間を大切にしなければならないと再認識しました。

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最初は死ぬかも入れないという恐怖。 家族や友達のありがたみ...

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※ 自覚症状や副作用、治療の効果には個人差がありますので、複数の体験談をご覧いただくことをおすすめします。

治療ノートの編集方針

掲載日:2018年11月16日
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