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卵巣がんの体験談

最善な治療法として勧められたのもありましたが、転移の危険性の説明を受け、今後は出産するつもりはなかったので、納得して手術を受けました。

患者との関係:本人患者:40代女性治療時期:2013年8月
子宮全摘出術子宮全摘手術

卵巣がんとは

卵巣がんとは、卵巣にできる悪性のがんのことです。卵巣のがんはその発生する組織によって分類され、表層上皮性、間質性腫瘍が全体の95%を占めています。そのほかに、胚細胞腫瘍、性索間質性などの種類があり、それぞれ性質が異なります。

卵巣がんの症状

満足度

治療には大変満足していますが、卵巣喪失により現在は更年期症状が辛く、きちんとした説明が欲しかったです。

副作用

治療履歴

手術以外の治療は受けていません。

病気と症状について

生理の出血が多く日常生活に支障が出て2013年3月に婦人科を受診しました。子宮筋腫と診断され、投薬治療を続けつつ検査を受けたところ、同年7月に子宮癌が見つかりました。入院施設の無い診療所だったので、がん専門病院を紹介して頂きました。改めて検査を受け、ステージ1Bで卵巣を含む子宮全摘を勧められ、同年8月に手術を受けました。

参考:卵巣がんにかかった他の人の症状は...?

乳ガン検診で一緒に卵巣も調べてもらい異常を見つけ別の病院で精...

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初めは生理の1週間がすぎてもダラダラと出血があり、ある日突然...

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40代女性の家族(この人の治療体験)

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なぜ子宮全摘出術を選んだか

最善な治療法として勧められたのもありましたが、転移の危険性の説明を受け、今後は出産するつもりはなかったので、納得して手術を受けました。

参考:他の人が子宮全摘出術を選んだ理由は...?

医師に勧められたから 年齢的にも出産はないだろうとのことで、...

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開腹手術で取り除くしかなかったから、それ以外の方法はなかった...

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子宮全摘出術とは

子宮および子宮頸部を開腹手術によって取り除く方法です。

「子宮全摘出術」の概要

子宮全摘出術の効果について

ホルモン剤の使用は再発の危険を高めるため、2年ほどは我慢していました。その後、発汗やのぼせの酷い症状は対人関係に支障をきたすため、ディビゲル1mgを処方して頂きました。現在は症状が軽減し、日常生活程度なら普通に過ごすことができます。

参考:他の人が感じた子宮全摘出術の効果は...?

後の安心には繋がったが、手術までの期間で精神的に不安定になっ...

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開腹手術を受けたので、切った跡が突っ張ったりしたし、お腹の中...

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治療期間

入院期間:11日間

治療に関する費用

入院:580000円

副作用について

手術から半年後に、めまい・発汗・のぼせからの鼻血・湿疹の症状が出始めました。

参考:他の人が感じた子宮全摘出術の副作用は...?

術後すぐ、焦燥感で、不安定になった。胃腸も悪くうつになった...

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薬を飲んでいないので、副作用はありません...

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卵巣がんを患っている方へのアドバイス

一番困ったのは、がんは人によって症状や治療期間が全く違うのに、それを周知されていない事でした。何年経っても仕事が見つからず、採用面接に行っても、経過観察の通院は難色を示され、病院で寝ていたら?と言われた事もありました。それを知らない周囲の人は、健康なのに無就業を責めます。術後の痛みや再発の心配よりも、無理解が辛いです。他の患者さんへのアドバイスは、入院や通院の為に仕事を辞めないこと。寛解をしても検査は続きお金がかかります。どんなに退職を促されても会社と戦うことをお勧めします。

参考:卵巣がんを経験した他の人のアドバイスは...?

今回早期に発見できたのも乳ガン検診のお陰だし最初の先生の適切...

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初めは生理不順だと思い。その内に出血も止まり、自己判断で日々...

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※ 自覚症状や副作用、治療の効果には個人差がありますので、複数の体験談をご覧いただくことをおすすめします。

治療ノートの編集方針

掲載日:2018年11月19日
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