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卵巣がんの体験談

腺がんなので、大きくとらないと命に関わると言われて、どこでも同じ治療になると言われたから、致し方なく、その場では命の選択を迫られました。

患者との関係:本人患者:50代女性治療時期:2001年4月
後腹膜リンパ節郭清術リンパ浮腫になったことが、その後の生活を大きく変えたので。子宮が無いことで、子供もできなくなりましたが、足がミイラ状態での毎日の生活の方が大変だから

卵巣がんとは

卵巣がんとは、卵巣にできる悪性のがんのことです。卵巣のがんはその発生する組織によって分類され、表層上皮性、間質性腫瘍が全体の95%を占めています。そのほかに、胚細胞腫瘍、性索間質性などの種類があり、それぞれ性質が異なります。

卵巣がんの症状

満足度

後遺障害がひどいから。こうしたリスクの話を何もしてくれなかった。

副作用

治療履歴

病気と症状について

30代も終わりになり、やっと地獄の職場から抜け出せることになったので、早々に子づくりしようと、婦人科を訪ねたらガンが見つかった。ビックリ。当初は異系細胞のレベルがVでほぼガン確定。大学病院であっさりガンと言われる。「やっと子供を作ろうと思ったのに」というと、「とっとと仕事を辞めて子供作ろうと思ったんでしょう。人生思い通りにはいかないの」と言われる。こっちは必至な思いで研究を続けてやっとまともな大学の助教授のポストを得たところだったのに。着任の翌日に「求職願」を提出した!

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なぜ後腹膜リンパ節郭清術を選んだか

腺がんなので、大きくとらないと命に関わると言われて、どこでも同じ治療になると言われたから、致し方なく、その場では命の選択を迫られました。

後腹膜リンパ節郭清術とは

リンパ節とリンパ管を開腹手術によって、すべて切除する方法です。後腹膜リンパ節は卵巣がんの転移がおこりやすい部位のひとつです。

「後腹膜リンパ節郭清術」の概要

後腹膜リンパ節郭清術の効果について

骨密度の低下、下肢リンパ浮腫などものすごく大変。毎日足のケアだけ(悪化抑制)だけで2-3時間ほどかかる。
仕事も忙しく、睡眠時間は毎日60分から90分ほど。このままではまたガンになりそう。仕事も忙しい中、治療やケアがものすごく大変。それでも毎日悪化していく。老後が心配

治療期間

35日の入院

治療に関する費用

高額医療で返金されるから、部屋代+治療費が50万位かな

副作用について

骨粗しょう症は1年後。リンパ浮腫が3年ぐらいしてから。現在も両方継続中。一生治らない

卵巣がんを患っている方へのアドバイス

もっと治療後のリスクを教えてくれていたら、こんな後遺症が抱えていないはず。退院ご、忙しく仕事をし、後から見ると、やってはいけないことをほとんど全部やっていた。知っていたらこんなことには無い居ていないのに、医者はがんを切ればそれで役目を果たしたと思っているのはとんでもない。こういう日本の医者は排除すべき。

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※ 自覚症状や副作用、治療の効果には個人差がありますので、複数の体験談をご覧いただくことをおすすめします。

治療ノートの編集方針

掲載日:2018年11月19日
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