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卵巣がんの体験談

直ちに手術しないと命に関わる、と言われたので言われるままに手術に踏み切った。当初は癌だとは夢にも思っていなかった。

患者との関係:本人患者:40代女性治療時期:1992年7月

卵巣がんとは

卵巣がんとは、卵巣にできる悪性のがんのことです。卵巣のがんはその発生する組織によって分類され、表層上皮性、間質性腫瘍が全体の95%を占めています。そのほかに、胚細胞腫瘍、性索間質性などの種類があり、それぞれ性質が異なります。

卵巣がんの症状

満足度

何も説明がないので全くわからなかった。よって、満足も不満足もわからない。

副作用

治療履歴

1992年8月から化学療法。
1992年11月から蓮見ワクチン使用。

病気と症状について

時折現れる腹痛。半年ほど前にもあって検査を受けたが、特に異常はなくいつのまにか治ってしまった。その時「また痛むようなら次は婦人科系を疑ってください」と医師に言われたので婦人科を受診した。医師に「卵巣嚢腫で直ちに手術が必要」と言われたので、入院、手術。術後「念のために化学療法をします」と言われた。当時は本人に癌の告知はしないのが一般的だったので、主人にだけ病名を告げて私には何も言ってくれなかった。

参考:卵巣がんにかかった他の人の症状は...?

お腹周りが大きくなり、暫くは、中年太りと思っていた。変な太り...

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貧血になり婦人科を受診するよう言われました。婦人科を受診した...

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なぜ両側付属器切除術を選んだか

直ちに手術しないと命に関わる、と言われたので言われるままに手術に踏み切った。当初は癌だとは夢にも思っていなかった。

参考:他の人が両側付属器切除術を選んだ理由は...?

卵巣がんだということで、そのまま手術になった。今考えれば、も...

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突然のことで、身近に相談できる家族もなく、医師の勧めにしたが...

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他の人が両側付属器切除術を選んだ理由をもっと読む

両側付属器切除術とは

病巣となっている両側の卵巣と卵管を開腹手術によって取り除く方法です。

「両側付属器切除術」の概要

両側付属器切除術の効果について

腹痛はもちろん治った。化学療法を1クール受けて、髪が抜けるなどの副作用があった。その後は蓮見ワクチンを使用して今日に至る。

参考:他の人が感じた両側付属器切除術の効果は...?

手術、抗がん剤治療ののち、腫瘍マーカーは上がらず、寛解状態で...

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外科手術の影響は9年経ってもまだ体の不調となって折々に出てく...

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治療期間

1ヶ月

副作用について

2ヶ月過ぎてからホットフラッシュなどの更年期障害が出始めた。

参考:他の人が感じた両側付属器切除術の副作用は...?

病気に関しての影響は、手術と答えたが、副作用は、抗がん剤がひ...

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色々あって説明ができません。。...

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卵巣がんを患っている方へのアドバイス

今は本人に丁寧に説明してくれるようだが、当時は「隠す」が一般的だったのではっきりわからないことが辛かった。幸い良い治療法が見つかったので再発も転移もなく今日まで元気に過ごしているが、初めからちゃんと説明があったらもっと気分的に楽だったろうと思う。退院後主人を問い詰めて癌だとわかり、これまでの生活(気の持ちようも含めて)を変えないと再発すると思った。かなりの完璧主義者だったのを、そこそこいい加減に暮らすように心がけ、自分が楽なように生きることにしたのが一番良かったのかもしれないと思う。

参考:卵巣がんを経験した他の人のアドバイスは...?

1番最初に、不安になった事は、費用でしたが、高額医療により、...

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生きていてもつらいだけ。長生きすればするほどがんばらなくては...

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※ 自覚症状や副作用、治療の効果には個人差がありますので、複数の体験談をご覧いただくことをおすすめします。

治療ノートの編集方針

掲載日:2017年07月04日
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