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卵巣がんの体験談

再発の可能性があるし、転移する可能性もあるので、先生に話しだけではなく、自分でネットで個人のブログなどを読み、決めた。

患者との関係:本人患者:60代女性治療時期:2014年12月
BEP療法シスプラチンというような薬だったと思う。

卵巣がんとは

卵巣がんとは、卵巣にできる悪性のがんのことです。卵巣のがんはその発生する組織によって分類され、表層上皮性、間質性腫瘍が全体の95%を占めています。そのほかに、胚細胞腫瘍、性索間質性などの種類があり、それぞれ性質が異なります。

卵巣がんの症状

満足度

髪も抜けたが坊主にはならなかったし、術後12年経ったが、再発も転移もしなかった。

副作用

治療履歴

2014年12月手術。2015年1月から抗がん剤を1日入院で16回した。毎週白血球の検査をしながら、最終16回目が終了したのは10月になっていた。

病気と症状について

人間ドックの検査で、オプションで検査した卵巣がんの腫瘍マーカーが高い数値が出て、紹介状と再検査の案内が来た。近くの大学病院へ行った。色々検査を受け、3つの可能性を言われ、手術で開腹しなくては、よくわからないとのことだった。手術後卵巣がんと確定され、I期のIIIと言われた。

参考:卵巣がんにかかった他の人の症状は...?

子宮筋腫の検査に行ったときに数か月前からたまに下腹部の激痛と...

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あまりよくない、大きくなってるので紹介状を書くのですぐに診て...

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なぜBEP療法(ブレオマイシン-エトポシド-シスプラチン併用化学療法、抗悪性腫瘍薬、抗がん剤)を選んだか

再発の可能性があるし、転移する可能性もあるので、先生に話しだけではなく、自分でネットで個人のブログなどを読み、決めた。

参考:他の人がBEP療法を選んだ理由は...?

私の生活スタイル、退院後の希望等を考慮して身体に負担が少なく...

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医師に提示された治療方針がそれだったから。その他の治療の選択...

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BEP療法とは

3種類の抗がん剤を併用した治療法です。ブレオマイシン(B)とエトポシド(E)、シスプラチン(P)を間隔を空けて点滴します。

「BEP療法」の概要

BEP療法(ブレオマイシン-エトポシド-シスプラチン併用化学療法、抗悪性腫瘍薬、抗がん剤)の効果について

当時は抗がん剤を受けた日から約一週間は苦しく、次の抗がん剤までひたすらじっと我慢であった。16回で終了だったので、それを励みに頑張った。今はもう普通の生活もしてる。

参考:他の人が感じたBEP療法の効果は...?

ずいぶん、前の治療で、今は元気になっていますので、ほとんど覚...

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摘出手術後、抗がん剤タキソールの投与を開始する。腫瘍マーカー...

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治療期間

約10ヶ月。

治療に関する費用

手術の時の入院は、個室だったので、退院時約100万円払った。抗がん剤のI日入院も個室だったので、毎回3万円払った。

副作用について

抗がん剤を受けた日から、胸がムカムカしよく吐いた。とにかく食欲もなく苦しかった。

参考:他の人が感じたBEP療法の副作用は...?

抗がん剤治療中ずっと、嘔吐、胃痛、のぼせと冷え、手指のしびれ...

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抗がん剤投与3日後、耐え難い頭痛が2~3日間続いた。...

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卵巣がんを患っている方へのアドバイス

突然の病気は、自分の人生を振り返るいい機会だった。家族の絆の大切さや健康な体がお金より勝るということもよくわかった。日頃の普通の平凡な生活が、自分の人生では一番の幸せだということが今でもシミジミ思う。また早期発見がいかに大事かも、実感した。

参考:卵巣がんを経験した他の人のアドバイスは...?

親のありがたさは痛感した。もっと体の仕組みをきちんと理解して...

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おかしいと思ったら、すぐに診てもらう。卵巣がんですが、卵巣嚢...

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※ 自覚症状や副作用、治療の効果には個人差がありますので、複数の体験談をご覧いただくことをおすすめします。

治療ノートの編集方針

掲載日:2018年11月19日
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