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卵巣がんの体験談

抗がん剤治療は嫌だったが、夫に望まれて仕方なく受けた。リンパ節切除も嫌だったが、卵巣がんが破裂し腹水が出ていた為に取らざるを得ない

患者との関係:本人患者:30代女性治療時期:2003年

卵巣がんとは

卵巣がんとは、卵巣にできる悪性のがんのことです。卵巣のがんはその発生する組織によって分類され、表層上皮性、間質性腫瘍が全体の95%を占めています。そのほかに、胚細胞腫瘍、性索間質性などの種類があり、それぞれ性質が異なります。

卵巣がんの症状

満足度

リンパ節切除の後遺症、リンパ浮腫に悩んでいるため。

副作用

治療履歴

2003年8月から一週間プラチナ系抗がん剤治療
2003年11月から放射線治療

病気と症状について

生理の出血が尋常ではない程だったので病院へ行った。救急だったが、内診をした医師から半年位の治療が必要でしょうと言われた。救急で行った病院は半年入院する程の設備が整っていない為に、東大病院を紹介された。

参考:卵巣がんにかかった他の人の症状は...?

不正出血が止まらず、ひどい貧血状態だったことで別の病気で罹っ...

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下腹部にしこりを感じ、ヨガをしてうつ伏せになった時、痛みを感...

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なぜプラチナ製剤単剤療法(抗悪性腫瘍薬、抗がん剤)を選んだか

抗がん剤治療は嫌だったが、夫に望まれて仕方なく受けた。リンパ節切除も嫌だったが、卵巣がんが破裂し腹水が出ていた為に取らざるを得ない

参考:他の人がプラチナ製剤単剤療法を選んだ理由は...?

手術中に癌細胞が散らばっている可能性があるので、念のために。...

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プラチナ製剤単剤療法とは

シスプラチンなどのプラチナ製剤を使用した単剤療法です。プラチナの電極を使って細菌の培養を行い、電極に使われているプラチナが培養液に溶け、殺菌作用をもつ化合物に変化します。この化合物を使った抗がん剤です。

「プラチナ製剤単剤療法」の概要

プラチナ製剤単剤療法(抗悪性腫瘍薬、抗がん剤)の効果について

診断を受けてから手術、抗がん剤治療、放射線治療を行い、以後の経過は順調に進んでいる。薬を服用することもない。

参考:他の人が感じたプラチナ製剤単剤療法の効果は...?

吐き気と疲れやすい状態が続いた。退院後自宅に帰っても、一週間...

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治療期間

入院七か月

治療に関する費用

入院一か月50万円

副作用について

シスプラチンに点滴した翌日から一切飲むことも食べることも出来なかった。

参考:他の人が感じたプラチナ製剤単剤療法の副作用は...?

点滴がはじまってからすぐ、ひどい吐き気を感じました。...

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卵巣がんを患っている方へのアドバイス

どの治療法にも医師から言われていない副作用が多く、ちょっと不信感を持った。事前に言われていない副作用が、とても辛いもので、二度と受けたくないです。自分で調べるにも限界があると思います。医師には本当の副作用を告知して欲しいです。

参考:卵巣がんを経験した他の人のアドバイスは...?

私の場合は「子宮全摘手術」をうけてよかったが、まだ若く、特に...

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最初は死ぬかも入れないという恐怖。 家族や友達のありがたみを...

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※ 自覚症状や副作用、治療の効果には個人差がありますので、複数の体験談をご覧いただくことをおすすめします。

治療ノートの編集方針

掲載日:2017年07月04日
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