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卵巣がんの体験談

めいさいぼう腺腫は卵巣がんの中でも再発率が高く、悪性度が高いとの説明をうけた。

患者との関係:本人患者:40代女性治療時期:2011年2月

卵巣がんとは

卵巣がんとは、卵巣にできる悪性のがんのことです。卵巣のがんはその発生する組織によって分類され、表層上皮性、間質性腫瘍が全体の95%を占めています。そのほかに、胚細胞腫瘍、性索間質性などの種類があり、それぞれ性質が異なります。

卵巣がんの症状

満足度

手術の方法が卵巣と子宮の全摘を選択せざるを得なかったので。

副作用

治療履歴

プラチナ製剤。2011年5月から2011年8月までの抗がん剤治療です。

病気と症状について

治療の一年半前位に子宮筋腫の検査で子宮筋腫と診断され、3か月に一度の定期検診を受けていました。2010年10月に筋腫が大きくなっているから筋腫の摘出をした方が良いと言われました。大きい病院でMRIの検査を受け、開腹手術をした処、手術後の細胞検査で子宮筋腫では無く卵巣がんだと診断されました。種類はめいさいぼう腺腫だと言われ再度の片方の卵巣と子宮、周りのリンパの摘出を勧められたので、がん治療の専門病院にて2011年の5月に再手術を受け、最終的なステージはめいさいぼう腺腫の1aだと診断確定しました。

参考:卵巣がんにかかった他の人の症状は...?

下腹部が硬く膨らんできた。痛みもないので便秘かと思い一ヶ月ほ...

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無症状でかねてより経過観察中の卵巣嚢腫にエコーにて組織の変容...

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卵巣がんにかかった他の人の症状をもっと読む

なぜ両側付属器切除術を選んだか

めいさいぼう腺腫は卵巣がんの中でも再発率が高く、悪性度が高いとの説明をうけた。

参考:他の人が両側付属器切除術を選んだ理由は...?

卵巣が大きくて(17センチ)開腹手術しか選択肢がありませんで...

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良性か悪性か取ってみないと分からず不安を抱えているよりはっき...

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他の人が両側付属器切除術を選んだ理由をもっと読む

両側付属器切除術とは

病巣となっている両側の卵巣と卵管を開腹手術によって取り除く方法です。

「両側付属器切除術」の概要

両側付属器切除術の効果について

手術後、半年後から更年期障害が出始めた。エストロゲンの服用を始めた。現在はエストロゲン服用していません。

参考:他の人が感じた両側付属器切除術の効果は...?

手術後両側卵巣がないためホルモン治療をしています。エストラー...

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診断を受けてからも摘出手術が終わってからも定期的に造影剤ct...

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治療期間

6ヶ月

副作用について

1度目の抗がん剤治療後、酷い吐き気。抗がん剤治療後、1ヶ月してから脱毛が始まった。

参考:他の人が感じた両側付属器切除術の副作用は...?

痛み止めなどの薬の副作用は感じなかった。...

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抗がん剤治療は受けていないのでありません。...

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他の人が感じた両側付属器切除術の副作用をもっと読む

卵巣がんを患っている方へのアドバイス

思い出したくない。30代で卵巣と子宮全摘は辛すぎました。その後の更年期障害も暫く続き、軽度だがリンパ浮腫も発症した。ただ、不幸中の幸いだと思えるのはステージが1aだったこと、5年経過した現在、再発していない事。

参考:卵巣がんを経験した他の人のアドバイスは...?

16歳で卵巣の病気にかかり治療を受け、幸い再発もなく、52歳...

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癌化する前の経過観察をしていた病気(子宮内膜症性の卵巣嚢腫)...

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※ 自覚症状や副作用、治療の効果には個人差がありますので、複数の体験談をご覧いただくことをおすすめします。

治療ノートの編集方針

掲載日:2017年07月04日
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