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卵巣がんの体験談

ガイドライン上は両側卵巣、子宮全摘出だったが、妊よう性を残せるとの医師の判断により、癌が見つかった側の左卵巣のみ摘出した。

患者との関係:本人患者:20代女性治療時期:2010年5月
片側付属器切除術左卵巣摘出術

卵巣がんとは

卵巣がんとは、卵巣にできる悪性のがんのことです。卵巣のがんはその発生する組織によって分類され、表層上皮性、間質性腫瘍が全体の95%を占めています。そのほかに、胚細胞腫瘍、性索間質性などの種類があり、それぞれ性質が異なります。

卵巣がんの症状

満足度

術後、合併症で難病を発症してしまったから。

副作用

治療履歴

2010年5月、左卵巣摘出、リンパ節かくせい、大網切除

病気と症状について

10代の頃から生理痛が酷く、鎮痛剤で凌いでいたが、年々酷くなる為、23歳の頃、婦人科を受診したら子宮内膜症と診断された。その後はピルやホルモン療法で排卵を抑制していたが、少しずつ卵巣が腫れ、26歳で手術をしたら、卵巣チョコレート嚢胞が癌化してしまっていた。ステージは1A3とのことで、癌が見つかった左側の卵巣のみ摘出した。その後は追加治療なし、ピルやホルモン療法を続けた。

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生理期間が延び、不正出血が続いた。しかし微量だったので、年齢...

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出血が止まらず人間ドッグの病院で疑われ、別のレディースクリニ...

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なぜ片側付属器切除術を選んだか

ガイドライン上は両側卵巣、子宮全摘出だったが、妊よう性を残せるとの医師の判断により、癌が見つかった側の左卵巣のみ摘出した。

参考:他の人が片側付属器切除術を選んだ理由は...?

薬剤による治療法はなく、開腹し摘出するしか手段はないといわれ...

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手術後の経過がよかったので、薬だけ処方してもらい、他の特別な...

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片側付属器切除術とは

病巣となっている片側の卵巣と卵管を開腹手術によって取り除く方法です。

「片側付属器切除術」の概要

片側付属器切除術の効果について

慢性ぎせい腸閉塞症と診断され、生涯飲食不可能となり、人工肛門を作ったり腸を短くしたり、消化管の手術を沢山した。在宅点滴で栄養管理をしている。

参考:他の人が感じた片側付属器切除術の効果は...?

もともと卵巣の痛みはなかったし、圧迫による痛みも なくなり改...

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手術後の経過がよかったので、特別な(放射線治療)治療は受けな...

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治療期間

手術は10日で退院

治療に関する費用

がん保険に入っていなかった為、高額

副作用について

翌日から腹部の張り、痛みなど、消化管の異常を感じていた。

参考:他の人が感じた片側付属器切除術の副作用は...?

術後薬剤使用がなく、その他の副作用もなし。...

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副作用を感じるような薬は使用されなかったようで、特に感じなか...

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卵巣がんを患っている方へのアドバイス

癌そのものは初期だったが、合併症により日常生活が180度変わってしまった。癌と診断され、治療する前に、合併症も十分起こり得ると覚悟して臨んだほうが良い。私の場合、癌そのものより合併症の難病のほうがずっと過酷な闘病である。

参考:卵巣がんを経験した他の人のアドバイスは...?

自分の健康を過信しすぎていた。 抗がん剤の副作用は人によって...

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私の場合は非常にラッキーだったので、あまり参考になることはな...

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※ 自覚症状や副作用、治療の効果には個人差がありますので、複数の体験談をご覧いただくことをおすすめします。

治療ノートの編集方針

掲載日:2017年07月04日
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