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卵巣がんの体験談

治療費が保険ですべてまかなえて、一番効果的との説明を受けたから。また、点滴のたびに入院もできるとの説明があったから。

患者との関係:本人患者:40代女性治療時期:2013年2月

卵巣がんとは

卵巣がんとは、卵巣にできる悪性のがんのことです。卵巣のがんはその発生する組織によって分類され、表層上皮性、間質性腫瘍が全体の95%を占めています。そのほかに、胚細胞腫瘍、性索間質性などの種類があり、それぞれ性質が異なります。

卵巣がんの症状

満足度

副作用で手足のしびれが残った。右足先のしびれが特にひどくいまだに続いている。また、治療中に迷走神経反射で、2度倒れ、その際前歯を折る事故も起こした。

副作用

治療履歴

2013年3月13日から4週間に1回、計6回以下の治療。
デカドロン注
サンダック注
生理食塩液
100ml
アロキシ点滴静注用パック
50m
l
パクリタキセル注
生理食塩液
500ml
カルボフラチン注
生理食塩液
250ml

病気と症状について

腹痛と出血が続き受診。血液検査とCTの結果、卵巣がんと診断された。詳しいことは開腹後にならないとわからないが卵巣の腫れや検査の数値から推測するとステージ3、もしくは4の可能性が高い。すぐに手術が必要との説明をうけた。

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もともと生理がほとんど来なかったので病院に通っていた。通い初...

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全く自覚症状はなかったが、1年後の定期検診で、良性の膿腫を抱...

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なぜTC療法(抗悪性腫瘍薬、抗がん剤)を選んだか

治療費が保険ですべてまかなえて、一番効果的との説明を受けたから。また、点滴のたびに入院もできるとの説明があったから。

参考:他の人がTC療法を選んだ理由は...?

摘出手術はステージ確定と再発の可能性を減らす事、その後に受け...

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その方法しかないと思った。 選ぶというよりしないといけないと...

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TC療法とは

2種類の抗がん剤を併用した治療法です。制吐剤と抗アレルギー剤を使用した後、パクリタキセル(T)とカルボプラチン(C)を間隔を空けて点滴します。

「TC療法」の概要

TC療法(抗悪性腫瘍薬、抗がん剤)の効果について

副作用は残っているが、がん細胞は現在は確認されておらず、薬も一切服用せずに過ごせている。ただし、足のしびれは現在も継続中で、気圧が低い日は特に痛みがひどくなることがある。

参考:他の人が感じたTC療法の効果は...?

TC療法開始の前より腸の働きを良くする漢方薬(大建中湯)と便...

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体のだるさ、痛み、便秘など。薬で何とか対応。 現在は足に痺れ...

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治療期間

入院
1回につき1週間
×
6回
治療期間
5か月

治療に関する費用

入院 3780円 薬剤 35400円(1か月)

副作用について

2回目までの点滴ではあまり大きな副作用は出なかったが、その後回を重ねるごとに手足のしびれがひどくなった。
4回目と5回目の時は、入院中に迷走神経反射で2度倒れた。

参考:他の人が感じたTC療法の副作用は...?

入院時に受けた初回抗がん剤投与の2週間後に脱毛、2回目抗がん...

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1回目の治療後2週間過ぎくらいから脱毛し始めた。 毎回、治療...

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卵巣がんを患っている方へのアドバイス

治療中、治療後の過ごし方や、必要なもののそろえ方など、病院では特に詳しく説明してくれるわけではないので、がんの経験者のかたにいろいろ話を伺ったり、ネットで調べたりすることでかなり情報が得られる。その中から自分に合ったものをチョイスしてゆくとよいと思う。

参考:卵巣がんを経験した他の人のアドバイスは...?

自分が病気になったことで、新たに病気になった人の支えになれる...

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どんなに食生活をはじめとする日常生活に気を配っていても、病気...

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※ 自覚症状や副作用、治療の効果には個人差がありますので、複数の体験談をご覧いただくことをおすすめします。

治療ノートの編集方針

掲載日:2017年07月04日
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