あなたの体験談が必要とされています

詳しくはこちら

両側付属器切除術と片側付属器切除術の比較卵巣がん

適用される患者

がんが両側の卵巣にある(Ib期の)方

妊娠を希望する方

がんが片方の卵巣にある(Ia期の)方

他の治療法に比べての優位性

閉経後の女性の場合、体調の変化はありません。
残した卵巣が手術前と同じようにはたらきます。

留意すべきこと

閉経前の女性が行うと、卵巣の機能がなくなり、更年期障害と同じ症状が出ることがあります。

残した卵巣にがんが再発する場合があります。

副作用と対策

卵巣欠落症状

閉経前に両側の卵巣を切除した場合、女性ホルモンが減少し、ほてり、発汗、イライラ、肩こり、頭痛などの更年期障害のような症状がみられることがあります。とくに若い方に強くみられる傾向があるようです。

血行を良くしリラックスするように心がけましょう。時間の経過とともに症状はやわらいでいくとされますが、症状が重い場合は医師に相談しましょう。

一般的な所要時間

入院期間:1週間程度

入院期間:1週間程度

体験談件数

11/全74
14/全74

体験談評価平均

2.7/5.0

疾病平均2.6

2.9/5.0

疾病平均2.6

治療法を比較したら
自分に合う治療法を詳しく知ろう

治療法について、実際に質問してみる

上記以外の卵巣がんの治療法

参照元:(卵巣がん治療ガイドライン2010版https://jsgo.or.jp/guideline/ransou.html(閲覧日:2015年8月27日),卵巣の病気月経の不調から卵巣がんまで上坊敏子講談社2012年,医薬品医療機器総合機構Pmdahttp://www.pmda.go.jp/(閲覧日:2015年8月27日))

治療ノートは診療ガイドラインや厚生労働省のウェブサイトからコンテンツを作成しております。情報の正確性、治療法の選択肢の幅には細心の注意を払っておりますが、間違いを見つけた方、別の治療法をご存知の方は、お問い合わせフォームよりお知らせ下さい。実際の治療は医師とよく相談したうえで行ってください。