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中耳炎を経験した人からのアドバイス

更新日:2016年06月10日

このページでは、中耳炎にかかった方々が、この病気やその治療法をこれから実行する方に向けて、気をつけた方が良いことや参考になった情報、病気との向き合い方、今思えば知っておけばよかったことなどといった、病気や治療を受ける際のアドバイスをまとめています。

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  • 経過観察による治療を受けた方からのアドバイス

    中耳炎というのは、子供の頃になりやすい病気です。特に乳幼児などは自分で伝える事が難しいですから、耳をよく触るようになったり、鼻がぐずぐずするなどいつもと違った様子が見られたら受診をオススメします。小さなお子さんがいる方は、よく観察している事が大切です。また、中耳炎というとプールや水を使用したために起こるものと捉えがちですが風邪などにから細菌が侵入して起こる病気だという認識が必要だと思います。症状が進むと鼓膜に穴が開いてしまったり、塞がってしまったりする事もあるので早めに受診しましょう。
  • 抗菌薬による治療を受けた方からのアドバイス

    わたしのかよっていた耳鼻科では、できるかぎり、抗生剤は、のむことをすすめませんが、腫れがつよいばあいは、のんだほうがよいとおもいます。医者の判断によります。中耳炎は、なおるまでに、時間を要しますが、根気強く、通院し、完治させましょう。
  • チュービングによる治療を受けた方からのアドバイス

    小さなお子様には、鼓膜にチューブを入れると考えると怖い部分もあると思いますが、痛みがなくなる、発熱もない等メリットもたくさんあります。 また、保護者様の負担も軽くなると思います。 1年以内に外せば、綺麗に穴が塞がる可能性がとても高いので、私はしてよかったと思ってます。

    10代以下女性の家族(この人の治療体験)

  • 鼓膜切開による治療を受けた方からのアドバイス

    鼓膜切開を初めてすすめられたときは、鼓膜って切開して大丈夫なの?耳が聞こえなくなるんじゃないの?とおもっていたが、鼓膜は数日で徐々に元どおりになった。中耳炎を放っておくと重大な病気につながることもあるようなので、鼻水などにもよく注意し気になったら耳鼻科を受診するべきだとおもった。

    10代以下女性の家族(この人の治療体験)

  • 鼓膜切開による治療を受けた方からのアドバイス

    中耳炎は、比較的子どもに多い病気だと思いますが、鼻水が出ているとてきめんに悪化します。 いくら鼻水が出ようが全く平気な子もいるので体質なのでしょうが、うちは、電動鼻水吸引器を購入しました。耳鼻科では、お母さん鼻は夜中も起きて吸ってあげてと言われましたが不可能でこの機械で寝る前に吸いました。 手術には抵抗がありましたが、どうにもならなくて3回は手術しましたが、今でもこの選択が合っていたのか分かりません。 なぜなら、何回も切開をくりかえした結果、鼓膜が薄くなっているからです。色々な方法があるので良く良く選択肢を考えたほうが良いと思いました。

    10代以下男性の家族(この人の治療体験)

  • 点耳薬による治療を受けた方からのアドバイス

    子供がなりやすいようなので、子供がそのような事を言ってきたら早めに耳鼻科に連れて行ってあげてください
  • 抗菌薬による治療を受けた方からのアドバイス

    小さな子供に抗菌薬を使用することにためらいを感じるところがあるかもしれませんが、中耳炎になってしまったら現状より悪化させないためにも早めの受診、早めの投薬が必要だと思います。医師の指示通り飲みきることも重要です。

    10代以下女性の家族(この人の治療体験)

  • 鼓膜切開による治療を受けた方からのアドバイス

    子どもの中耳炎は、何度も繰り返してかかる病気です。一度薬で治っても、また耳が痛い、熱が出るといった症状が起こります。薬漬けになっている子どもを見るのも辛いですが、鼓膜切開をする子どもを見るのも辛いです。しかし、薬で効果がなかった時や緊急を要する時には、鼓膜切開も選択肢の一つとして考えて良いと思いました。

    10代以下女性の家族(この人の治療体験)

  • 抗菌薬による治療を受けた方からのアドバイス

    中耳炎は酷くなると鼓膜切開をしたり、治癒するのに時間がかかってしまうため、耳に違和感を感じた際は、なるべく早めに耳鼻科受診をお勧めします。 中耳炎は、体が温まった夜中に発症(酷くなる)ことが多いようで、風邪をひいている小さいお子さんが夜中に急に激しく泣いた場合、中耳炎の可能性も考えられます。
  • 鼓膜切開による治療を受けた方からのアドバイス

    中耳炎になると、熱がでると聞いていましたが、息子は熱もでず、鼻水がきっかけで耳鼻科にいきました。 緑色の鼻水が続いたら中耳炎を疑い、悪化する前に耳鼻科に行く事をお勧めします。 中耳炎になっていなくても鼻水をとめる薬を処方してくれるので、早めの受診が一番です。

    10代以下男性の家族(この人の治療体験)

  • 抗菌薬による治療を受けた方からのアドバイス

    抗菌薬はおなかがゆるくなる場合があります。程度は色々だと思いますが、私の子供のように一日何回も下痢をする場合も…副作用の下痢が酷い場合、特に小さなお子様やご年配の方は脱水防止のため、水分補給をしっかりすると良いと思います。 副作用の有無は人によりけり、薬にもよりけりですが、過去に抗菌薬で副作用が出たことがある方は注意して経過を観察した方がいいと思います。

    10代以下男性の家族(この人の治療体験)

  • 非ステロイド抗炎症薬による治療を受けた方からのアドバイス

    大人になってからの中耳炎は激しい痛みに襲われますので、耳に以上を感じたら直ぐに耳鼻科で診てもらったほうがよいです。 病院によっては痛み止めを処方してくれない場合もあると思いますが、念の為にも診察時に相談し痛み止めをもらっておいたほうがよいと思います。 私の時はなるべく痛み止めは出したくないと言われたのですが、痛みが酷かったためお願いして処方してもらいました。
  • 抗菌薬による治療を受けた方からのアドバイス

    見えない部分なので子供が風邪をひいたら小児科とともに耳鼻科に行って耳を診てもらうことが大事だと感じました。

    10代以下男性の家族(この人の治療体験)

  • 鼓膜切開による治療を受けた方からのアドバイス

    滲出性中耳炎は慢性的な計画をたどるため、根気強い治療が必要。とくにアレルギーを持つ児は症状を繰り返す事があるので、聞こえにくさ等に気をつけていく必要あり。基本は抗生剤や鼻水止めの内服でだが、保存的治療では限界がある事が多く、必要時は切開も必要。

    10代以下女性の家族(この人の治療体験)

  • 鼻治療による治療を受けた方からのアドバイス

    まず、耳鼻科選びは慎重に行ったほうがいいかと思います。ネット上の評判も確かにいいですが、その病院のことをよく知っているのは、実際に行った人ですので、まずは、同じような体験をした人を見つけてから、相談するのが無難です。この事例のように旅行中でのハプニングでしたので、最初に行った病院では中耳炎と診断してもらえませんでしたので、とりあえず、解熱鎮痛剤を処方してもらったのですが、熱は全く下がりませんでした。治療を実際に行う際にも、小さい子供のことをよく知っている病院は意外と少ないものです。いかに子供に嫌がられることなく病院へ連れていくかが小さい子供の場合、重要になってくると思うので、ちゃんとした診断と病院選びをきちんとすれば、きちんと完治するはずです。

    10代以下女性の家族(この人の治療体験)

  • 鼓膜切開による治療を受けた方からのアドバイス

    子どもが鼻水をじゅるじゅるさせているときは、病院に連れていった際、耳の構造からも小児は中耳炎になりやすいので、医師に確認してもらい、家では適時鼻をすってあげるか、鼻水をかませるように気を付けた方がいいと思いました。鼓膜切開ときくと、こわいと思うかもしれませんが、切開してあげた方が本人は楽になるので、医師に切開しましょうと言われたら、した方がいいと思います。

    10代以下男性の家族(この人の治療体験)

  • 抗菌薬による治療を受けた方からのアドバイス

    小さいこどもは鼻風邪になりやすく、うちの娘は小さいころからよく中耳炎になっています。 耳の中のことはよく見えないしわかりにくいので、少しでもおかしいと感じたら耳鼻科にいってみてもらうと安心です。お薬と点耳薬で4日程度でよくなりましたがしっかりと完治したかどうか耳鼻科で確認を忘れないよう気をつけてください。

    10代以下女性の家族(この人の治療体験)

  • 点耳薬による治療を受けた方からのアドバイス

    中耳炎は発熱したり、機嫌が悪くなると言われています。 しかしうちの子の様に熱もなく、機嫌もいいのになっている事がまれにあるそうです。 鼻水が2、3日続いたら「子供だし」と、そのままにせずに耳鼻科で見てもらって下さい。

    10代以下女性の家族(この人の治療体験)

  • 鼻治療による治療を受けた方からのアドバイス

    乳児への投薬は心配になるかと思いますが、大人のように強い薬ではないので心配しなくて良いとおもいます。治療期間は長くなってしまいますが…。 放射線治療中は光が目に当たらないように動画などを見せると良いとおもいます。

    10代以下女性の家族(この人の治療体験)

  • 抗菌薬による治療を受けた方からのアドバイス

    熱もなく元気なこどもにどの段階で病院を受診するかの判断に悩んでいるうちに、症状が悪化してしまいました。自分でできることが増えてきていても可能な限りチェックしたり、必要に応じて受診することが大切だなと思いました。

    10代以下男性の家族(この人の治療体験)

  • 鼻治療による治療を受けた方からのアドバイス

    子供は痛みを大げさに言ったり、反対に上手に伝えられなかったりします。 大げさと思わずに気になることがあったら直ぐに受診出来る信頼出来るかかりつけのお医者様を見つけておく事が大切だと思います。

    10代以下男性の家族(この人の治療体験)

  • 点耳薬による治療を受けた方からのアドバイス

    夜中に発症することが多いので、痛み止め代わりに解熱剤を飲ませて体を斜めにして寝かせてやると症状が落ち着きます。

    10代以下女性の家族(この人の治療体験)

  • チュービングによる治療を受けた方からのアドバイス

    小さいお子さんが、耳が痛いと泣き叫ぶのを見ているのはとてもつらいことだと思います。 風邪をひき、中耳炎になると抗生物質を出されることが多いと思いますが、それもずっと飲ませていると心配なんて声をよく耳にします。チュービングをするのはかなり勇気のいることかもしれませんが、 入れてしまえば再発の心配も少なくなり、親子ともに負担が減るのは確かなので、おすすめです。

    10代以下男性の家族(この人の治療体験)

  • 経過観察による治療を受けた方からのアドバイス

    妊娠中の中耳炎は本当に辛いです。身体の急激な変化に加え耳の違和感は、生活する上でのストレスです。しかし、赤ちゃんのためにも下手な治療は出来ません。経過観察は辛いですが、頑張って乗り越えるしかありません。
  • 経過観察による治療を受けた方からのアドバイス

    初めて中耳炎にかかってから、毎回スイミングの後にかかっていたので、なるべく耳に水が入らないように気をつけるのが大変でした。 スイミングでなくても、お風呂で耳に水が入ることもあるので、その点は気をつけたほうが良いかと思います。
  • 鼓膜切開による治療を受けた方からのアドバイス

    はじめはただの風邪かと思いましたが、受診して初めて中耳炎と分かりました。小児科と耳鼻科が併設されているクリニックだったことも幸いだったと思います。 子供は自分の状態をきちんと把握したり、伝えたりできない場合があるので、様子がおかしいと思ったときは早めに受診したほうが良いと思いました。

    10代以下女性の家族(この人の治療体験)

  • 抗菌薬による治療を受けた方からのアドバイス

    抗菌薬は独特な味がするので嫌がったり飲んでくれなかったりします。 うちの場合はココアの粉と練ったり練乳と練ったりしてなんとか飲ませてきました。 現在は4歳なので味をごまかしても後味が苦くて嫌がるのですが薬を飲んですぐ口をゆすぐように言っています。 抗菌薬でお腹を下す場合は再受診して薬を変えてもらうこともできるようです。

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  • 非ステロイド抗炎症薬による治療を受けた方からのアドバイス

    小さい子供、ましてまだ喋ったりもできない1歳の子供だと、耳が痛いとか聞こえにくいとか意思表示ができないためまさか中耳炎になっているだなんて思ってもみませんでした。 でも、今思えば、耳を頻回に触っていたり、何かしらのサインがあったのかもしれません。 熱が出たら小児科で診察を受けていましたが、今では鼻水が出始めたら悪化する前に耳鼻科へ行くようにしています。 その方が、中耳炎などになる前に食い止めれるので。どちらにしても、早めの治療をお勧めします。

    10代以下男性の家族(この人の治療体験)

  • 鼓膜切開による治療を受けた方からのアドバイス

    中耳炎の痛みがでると、夜もなかなか寝れず、つらい。鼓膜を切開後は、本当に鼓膜が再生するか心配でした。 特に小さい子供だったため、言葉が十分に話せず、意思疏通をするのが大変でした。 泣き止まず、苦しそうにしているのを見るのが辛かったですが、まずは症状をよく観察することが大切と思います。

    10代以下男性の家族(この人の治療体験)

  • 抗菌薬による治療を受けた方からのアドバイス

    とにかく痛いです。大人でも発熱と痛みで涙が出てくるほどでした。 なかなか痛みがとれるまでに時間がかかるので、耳に液体を入れるのは不快感があるのですが、そんなこと言ってられません。 きちんと点耳薬も処置もドクターに従ったほうがいいです。 また、鼻をかむ時に勢いよく鼻の両方の穴から鼻水を出そうとすると、耳の方へ鼻水の細菌が行きやすくなるとのことでした。 鼻は片方の穴を押さえて、片側ずつそっとかむのが鉄則だとドクターが言っていました。

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