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中耳炎の体験談

中耳炎を繰り返しましたが、切開したのはこの一度だけ、抗生剤が出たのも切開した一度だけでした。そこから2年くらいは鼻水が出たら吸引してもらい、漢方薬をもらって飲みました。漢方薬なので、速効性はないはずですが、うちの子には効いていました。また、体の中から丈夫にする漢方薬のようで、病気にかかりにくく丈夫になりました。

患者との関係:家族患者:10代以下女性治療時期:2012年05月
漢方薬黄耆建中湯

中耳炎とは

耳は外側から、外耳(がいじ)、中耳(ちゅうじ)、内耳(ないじ)と3つの部分にわかれています。中耳炎とは、真ん中の中耳の部分に細菌やウイルスなどが侵入して炎症をおこし、耳が痛くなる、耳だれなどの症状があらわれる状態をいいます。

中耳炎の症状

満足度

子供の体に負担になりすぎない薬だったことと、鼻水の治療のみでなく、体の中から丈夫になるということが良かった。

副作用

治療履歴

2012年5月
鼓膜切開
抗菌薬
漢方薬処方
1週間毎日鼻水を吸ってもらいに通院
1週間後漢方薬のみになり、毎日の通院はなくなる
2週間後
完治

病気と症状について

風邪のため小児科を受信中。
熱が下がらず高熱が続いたため再び受診。
小児科の医師より、耳鼻科に行ってみるよう勧められる。
紹介状をもって受診したところ中耳炎と診断された。

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なぜ漢方薬を選んだか

中耳炎を繰り返しましたが、切開したのはこの一度だけ、抗生剤が出たのも切開した一度だけでした。
そこから2年くらいは鼻水が出たら吸引してもらい、漢方薬をもらって飲みました。漢方薬なので、速効性はないはずですが、うちの子には効いていました。また、体の中から丈夫にする漢方薬のようで、病気にかかりにくく丈夫になりました。

漢方薬とは

栄養状態の改善効果や、からだの免疫機能を活性化させ、低下している防御力を増強させる効果があるといわれる漢方「十全大補湯」を服用します。2歳未満の頃に多くみられる反復性中耳炎の方に使用されることもあります。

「漢方薬」の概要

漢方薬の効果について

漢方薬を飲むだけでなく鼻水吸引に毎日通い、鼻水の量がへりました。
吸引が終了して漢方薬のみを飲み続け鼻水は止まりました。

治療期間

2週間から一ヶ月

治療に関する費用

幼児の医療費負担額が500円なので、500円か、それ以下でした。

副作用について

なし

中耳炎を患っている方へのアドバイス

鼻水がひどいときは、小児科ではなく、鼻水を吸引してもらえる耳鼻科に早めに行くと中耳炎を免れるかと思います。

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※ 自覚症状や副作用、治療の効果には個人差がありますので、複数の体験談をご覧いただくことをおすすめします。

治療ノートの編集方針

掲載日:2015年12月14日
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