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抗菌薬(抗生物質)中耳炎

概要

起炎菌を除去するために抗菌剤を投与します。抗菌薬にはセフェム系、ペニシリン系、マクロライド系、キノロン系などの種類があり、それぞれ効果のある細菌の種類が異なるため、効果のある、最適な種類の薬を選んで使用します。重症度に応じて、飲み薬の服用や点耳薬、点滴での投与が選択されます。

適用される患者

中等症の方、重症の方

抗菌薬投与による薬剤耐性菌の増大が懸念される方は適応をさけましょう。

他の治療法に比べての優位性

抗菌薬は最も一般的な治療法で、量が多くなければ比較的負担が少ないといえます。

留意すべきこと

下痢などの副作用が出た場合は中止します。

副作用と対策

薬剤耐性

薬を長期間使用することにより、使用している抗菌薬に耐性を持つ菌が増え効果が低下することがあります。

医師に提示された使用量、使用期間を守りましょう。薬の効果が感じられない場合は自己判断せず医師に相談しましょう。

下痢

腸内細菌が減り、軟便や下痢などの症状があらわれることがあります。

腹部を温め、吸収のいいものを食べるようにしましょう。症状により止瀉作用のある薬や整腸薬などを投与することもあります。

こちらには代表的な副作用を記載しております。具体的な薬剤の副作用はこちらからご確認ください。『処方薬』のお薬検索

費用

※現在調査中です。

一般的な所要時間

投与期間:5~10日間。

更新日:2016年10月26日

参照元:(小児小児急性中耳炎診療ガイドライン2013年版日本耳科学会日本小児耳鼻咽喉科学会日本耳鼻咽喉科感染症・エアロゾル学会http://www.jsiao.umin.jp/pdf/caom-guide.pdf(閲覧日:2015年9月29日),医薬品医療機器総合機構Pmdahttp://www.pmda.go.jp/(閲覧日:2015年9月29日))

治療ノートは診療ガイドラインや厚生労働省のウェブサイトからコンテンツを作成しております。情報の正確性、治療法の選択肢の幅には細心の注意を払っておりますが、間違いを見つけた方、別の治療法をご存知の方は、お問い合わせフォームよりお知らせ下さい。実際の治療は医師とよく相談したうえで行ってください。

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