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非ステロイド抗炎症薬(解熱鎮痛薬、NSAIDs)中耳炎

概要

耳痛を抑えるために飲み薬を使用します。また、抗菌剤と併用することで、鎮痛薬が少量で済みます。

他の治療法に比べての優位性

鎮痛薬だけで治れば副作用が少なく、体への負担も少なくて済みます。

実際に治療を受けた方が選択した理由

中耳炎はゆっくりと時間をかけて自己治癒させるほうが良いと言われ納得。アンヒバ座薬は風邪の解熱剤としてよく使うものなので自宅ストックがたくさんあり、使い方としても分かりやすかったので。

10代以下女性の家族(この人の治療体験)

痛み止めとして頓服薬がカロナール細粒5回分でました。 内服薬がこれだけで大丈夫なのか心配でしたが、すぐに痛みはきえました。

10代以下男性の家族(この人の治療体験)

とにかく痛みが強く、軽く触ることもできなかったのでとにかく痛みを抑える薬が欲しかった。

留意すべきこと

胃の痛みやムカつきなどの副作用がでることがあります。

実際に感じた効果

最初は痛みが強い状態で寝れないでいたが、薬を服薬続けている内に、1~2日程で痛みが低下してきました。熱も下がってきて状態は良くなってきました。

20代男性の家族(この人の治療体験)

1週間程抗菌剤と風邪薬を服用、アンヒバは2回使いました。あまりさわらないほうがよいと言われていたので子供が耳をさわりたがっても極力さける様こころがけました。

10代以下女性の家族(この人の治療体験)

痛みが止まっても4から5日後に再診してくださいとのことで、1日で痛みがなくなりましたが再診しました。そこで完璧に炎症が治りましたと診察されました。

10代以下男性の家族(この人の治療体験)

副作用と対策

消化器障害

胃の粘膜が荒れて、悪心、嘔吐、食欲不振、腹部の不快感などの症状があらわれることがあります。

刺激の少ないものを食べましょう。症状が重い場合は医師に相談しましょう。休薬することで症状はやわらいでいきますが、胃腸の症状を整える薬を投与しながら治療を継続することもあります。

こちらには代表的な副作用を記載しております。具体的な薬剤の副作用はこちらからご確認ください。『処方薬』のお薬検索

費用

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実際にかかった費用

初診・通院(2回くらい)・薬代だと思います。 6000円いかないくらいではないでしょうか。

一般的な所要時間

服用期間:症状や痛みの度合いにより異なります。

適用される患者

症状が軽く鼓膜の変化が少ない方

更新日:2016年10月26日

参照元:(小児小児急性中耳炎診療ガイドライン2013年版日本耳科学会日本小児耳鼻咽喉科学会日本耳鼻咽喉科感染症・エアロゾル学会http://www.jsiao.umin.jp/pdf/caom-guide.pdf(閲覧日:2015年9月29日),医薬品医療機器総合機構Pmdahttp://www.pmda.go.jp/(閲覧日:2015年9月29日))

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