あなたの体験談が必要とされています

詳しくはこちら

経過観察中耳炎

概要

軽症例に限り3日間ほど自然経過観察を行います。薬の投与による耐性菌の増加を防ぐことができますが、観察中は薬を使用しないため、厳重に観察することが重要です。

適用される患者

軽症の方

抗菌薬などの薬剤投与が必要な方は適応をさけましょう。

他の治療法に比べての優位性

薬剤などを使用するよりは、自然治癒が最も体に負担がかかりません。 抗菌薬投与による薬剤耐性菌の増加を防ぎます。

実際に治療を受けた方が選択した理由

特に耳にも異常がなく、強くかみすぎたことが原因だったため、経過観察にした。 診察時には痛みがおさまって、薬もいらなかったから。
まず最初に薬を飲みつつ経過観察をして、中耳炎になってから1週間後ぐらいには聴音検査でも若干の改善が見られたからです。
私も中耳炎ではないか?とは思いましたが、医師の判断に逆らうほどの知識もありませんでした。

10代以下男性の家族(この人の治療体験)

留意すべきこと

厳重に観察するのが重要です。

実際に感じた効果

お薬が効いてひどい痛みの中耳炎はかかりにくくなりましたが、一度かかってしまうとかかりやすい耳をしてるそうで痛くなったり違和感を感じたらすぐ受診ができるので安心してます。 いざという時の分のお薬も処方されています。
そのまま何もせず、自然に治癒しました。 一度かかったからといって再発しないものではないので、特に風邪の症状が出始めた時には、鼻をしっかりかむなどして再発を予防しています。

10代以下女性の家族(この人の治療体験)

処方された薬を1日数回耳の中に直接塗布する。 わずか2.3日ほどで症状が回復。1週間後には完治しました。

実際に感じた副作用

自然治癒という事なので、薬等何も飲む事はなかったので体への影響はありませんでした。
飲み始めてすぐに腹痛と気持ちわるくムカムカしてました。5日間分の処方の中で3日間くらい続きました。

費用

※現在調査中です。

一般的な所要時間

観察期間:3日間

更新日:2015年10月15日

参照元:(小児小児急性中耳炎診療ガイドライン2013年版日本耳科学会日本小児耳鼻咽喉科学会日本耳鼻咽喉科感染症・エアロゾル学会http://www.jsiao.umin.jp/pdf/caom-guide.pdf(閲覧日:2015年9月29日),医薬品医療機器総合機構Pmdahttp://www.pmda.go.jp/(閲覧日:2015年9月29日))

治療ノートは診療ガイドラインや厚生労働省のウェブサイトからコンテンツを作成しております。情報の正確性、治療法の選択肢の幅には細心の注意を払っておりますが、間違いを見つけた方、別の治療法をご存知の方は、お問い合わせフォームよりお知らせ下さい。実際の治療は医師とよく相談したうえで行ってください。

経過観察治療について、実際に質問してみる

体験談をさがす

経過観察の体験談

治療法ごとに体験談をさがす

経過観察についてもっと知りたい
サイト内の情報であなたの疑問を解決できるかもしれません。