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骨粗しょう症の体験談

入院中に骨密度の検査(超音波検査)を受診の結果、実年齢以上の数値が出た為、毎週1回服用の薬を18ヶ月服用した。

患者との関係:本人患者:60代男性治療時期:2014年7月
食事療法毎週1回服用

骨粗しょう症とは

骨密度の低下や骨を構成している骨組織(こつそしき)の構造が変化することによって骨がもろくなり、骨折しやすくなる全身の病気です。他に原因となる病気がなく、主に加齢により生じる原発性骨粗しょう症(げんぱつせいこつそしょうしょう)と、薬や他の病気によって生じる続発性骨粗しょう症(ぞくはつせいこつそしょうしょう)があります。

骨粗しょう症の症状

満足度

手術のおかげで現在の状況があると考える様に致しているが、痛み(背中及び腰)は以前と変わらず、回復には至っていないと判断。

副作用

治療履歴

2014年8月から
毎週1回服用

病気と症状について

転倒致した際に胸骨圧迫骨折を患い、手術後10日間入院の折、超音波検査にて骨密度の検査受診したところ75歳程度の数値であった為、週1回服用の飲み薬を服用。約18ヶ月経過した頃に年齢相応の数値になった為、主治医の指示に従い服用を止め、現在に至っている。

参考:骨粗しょう症にかかった他の人の症状は...?

2003年に子宮頸がんの為、手術、抗がん剤治療、放射線治療を...

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元々リウマチで治療を受けており、MRIで骨密度がとても悪くな...

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なぜ食事療法を選んだか

入院中に骨密度の検査(超音波検査)を受診の結果、実年齢以上の数値が出た為、毎週1回服用の薬を18ヶ月服用した。

参考:他の人が食事療法を選んだ理由は...?

他の薬剤では、少なからず副作用が起こりうることがわかっていた...

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処方された薬はありましたが、副作用の心配があったので、受けま...

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他の人が食事療法を選んだ理由をもっと読む

食事療法とは

骨粗しょう症の治療、予防に必要な栄養素は、骨の成分であるカルシウムやタンパク質、骨を作る働きがあるビタミンCやビタミンK、ビタミンCの吸収をうながすビタミンDなどです。これらを積極的にバランスよく摂取することで、骨密度が上がり、骨折予防につながります。

「食事療法」の概要

食事療法の効果について

毎週1回服用の薬は7~8週間程度は、検査結果に特段の変化が無かった、4ヶ月経過以後は徐々に改善され、18ヶ月時点で年齢相応の数値になり、主治医の指示に従い、服用を止めた。

参考:他の人が感じた食事療法の効果は...?

カルシウム製剤を摂取しながら、食事の内容を見直す方法で、直接...

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最後に2・3年に一度骨密度検査をして状況を様子見をしていると...

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治療期間

入院期間:12日間
治療期間:36ヶ月

治療に関する費用

入院:900,000円 約斉: 4,000円(1ヶ月分)

副作用について

毎週日曜日に1回服用、飲み薬があったが特段の副作用は無かった。

参考:他の人が感じた食事療法の副作用は...?

副作用はなく、快適に治療を進めることができました。...

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服用しなかったので、副作用はありません。...

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骨粗しょう症を患っている方へのアドバイス

私の場合は圧迫骨折にて手術入院致し、退院後36ヶ月も通院治療致しましたが、現在も背中及び腰の痛みを我慢しての日々です。約3年強の通院機関にも新聞・テレビ・ネット等では新しい治療方法を見聞き致しました。自分の場合は自身の想像以上に永く患っていますが、まだ希望捨てていません。この先、よき改善方法、治療方法があればエントリーする気でいます。

参考:骨粗しょう症を経験した他の人のアドバイスは...?

骨粗鬆症は自覚症状が無いので、子宮、卵巣を取った方、放射線治...

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年齢とともに骨が弱ってくることはわかっていましたが、実際に「...

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※ 自覚症状や副作用、治療の効果には個人差がありますので、複数の体験談をご覧いただくことをおすすめします。

治療ノートの編集方針

掲載日:2018年11月19日
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