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耳管開放症の体験談

最初は治験とのことだったが、治験期間の予定通りに通院することができず、自己負担の保険外治療となった。もちろん、市町村に申請できる高額医療費適用外です。

患者との関係:本人患者:30代女性治療時期:2016年3月
耳管内チューブ挿入術耳管ピン挿入術

耳管開放症とは

耳と鼻の間にある「耳管」が常に開いた状態になる状態をいい、耳がつまった感覚の「耳閉感」や自分の声や呼吸音が大きく聞こえるなど様々な症状があらわれます。

耳管開放症の症状

満足度

聴力が落ちないか不安。

副作用

病気と症状について

最初は近所の耳鼻科へ行き、3ヶ月ほど漢方薬と生理食塩水を処方。でも治らず『これは耳管開放症かもしれない』と言われ、総合病院へ紹介され、そちらで半年以上同じ漢方薬と生理食塩水にて処方。ですが、それでも治らず鬱も併発してきたため、第二段階の鼻に麻酔をしそのまま耳管へ直接ゼリー?状のものを注入。ですが2週間もたたず効果がなくなり、今度は入院を伴う手術室で局所麻酔をし鼓膜を切り四ミリピンを挿入。かなりの痛さでした。

参考:耳管開放症にかかった他の人の症状は...?

まず中耳炎からはじまりました。子どものころから急性中耳炎にか...

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時々耳に水が入ったような感覚になり、その時は自分の声が耳に響...

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なぜ耳管内チューブ挿入術(耳管ピン挿入術)を選んだか

最初は治験とのことだったが、治験期間の予定通りに通院することができず、自己負担の保険外治療となった。
もちろん、市町村に申請できる高額医療費適用外です。

参考:他の人が耳管内チューブ挿入術を選んだ理由は...?

お医者さんの進めるままでした。 当時まだ耳管開放症というも...

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耳管内チューブ挿入術とは

長さ23mm程度、先端径1~2mm程度のシリコンでつくられたピンを、鼓膜に作った穴から耳管に挿入して、耳管の中を埋める外科的な治療法です。何回も再発する場合などに有効とされています。
麻酔を使用した手術になりますが、外来で行うことができます。

「耳管内チューブ挿入術」の概要

治療期間

退院しても人によっては痛みが強く出るとのこと。術後2週間経ちますが聞こえは悪いです。
人により完治する保証は100%ではないとのこと。
治験症例を増やし、新薬開発に向けて研究途中

治療に関する費用

1泊2日の入院。1日目の昼夜、2日目の朝昼。 タリビッド0,3%点耳薬、カロナール200、抗生物質(入院中のみ)。病室費用込で117,000円。

副作用について

術後1週間、耳の奥の痛み。
2週間目にしてなんとなく痛みは和らいだ。

参考:他の人が感じた耳管内チューブ挿入術の副作用は...?

副作用はありません。...

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耳管開放症を患っている方へのアドバイス

確かに詰まってるような症状はなくなった。
ですが、私の場合両耳なので、また高額な医療費を準備しなければならないという。
新規の耳管ピン挿入術は10万円、ずれたり違和感があれば2回目5万円、3回目…4回目…と段々と安くはなるみたいです。
治験で手術の方は無料で手術を受けられ、通院のたび1万円振り込まれるそうです。
この病気は東北大学病院のKドクターが研究途中です。

参考:耳管開放症を経験した他の人のアドバイスは...?

私は鼓膜チューブ挿入を行いましたが、今ではまずは薬による改善...

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漢方薬を飲んでどれくらいで症状が治まるかは個人差もあると思い...

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※ 自覚症状や副作用、治療の効果には個人差がありますので、複数の体験談をご覧いただくことをおすすめします。

治療ノートの編集方針

掲載日:2018年05月20日
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